あなたがハマっている今治の魅力を発信 「 みんなで iiimabari 」 ハッシュタグキャンペーン

2020年10月29日(木) 配信

「#みんなでiiimabari 」

 愛媛県・今治ブランド戦略会議は2021年2月28日(日)まで、「 みんなで iiimabari 」 ハッシュタグキャンペーンを展開している。テーマは、「あなたがハマっている今治の魅力」。

 「アイアイ今治 Instagram 」もしくは「いまばりブランド推進室 Facebook 」をフォローし、「おいしい今治」、「たのしい今治」、「すごい今治」に沿った魅力を写真か動画で撮影し、指定のハッシュタグを付け、インスタグラムかフェイスブックに投稿することで、エントリーが完了する。

 エントリーのなかから毎月3人程度を「i i インフルエンサー」に認定し、FC今治 フード付きタオルなどの商品をプレゼントする。なお、選ばれた人の投稿は、アイアイ今治ホームページ上で、改めてコンテンツを編集・整理したうえで掲載する予定。事務局から取材依頼をする場合もある。

 同キャンペーンは、 今治市を盛り上げ 、 ついハマってしまうような今治の魅力を広く世界に発信するための活動「アイアイ今治キャンペーン」の一環として行われている。このほか「アイアイ今治キャンペーン」では、自転車のまち 今治市の新たなご当地スイーツ「今治ブレスト(バリブレスト)」を市内13店舗(2020年3月時点)で提供するなど、まちを盛り上げていく取り組みを進めている。

プレゼント内容 (例)

【今治.夢スポーツ】

FC今治 フード付きタオル

【今治市村上海賊ミュージアム】

村上海賊ミュージアム常設展示観覧 招待券(家族)+日本遺産グッズ

【愛媛県繊維染色工業組合】

 バリィさん、みきゃんフード付きタオル( 1 枚ずつのセット)

【今治商工会議所】皆楽荘温泉チケット11枚綴り(鈍川温泉)

【瀬戸内しまなみリーディング】能島上陸&潮流クルーズ 家族券(4人まで)

長野市、若者向けの観光スポットPRプロジェクトスタート 第1弾として関根りささんが動画配信

2020年10月29日(木) 配信

YouTuberの関根りささんが善光寺を訪れる動画を配信

 ながの観光コンベンションビューロー(長野県長野市)はこのほど、デジタルネイティブ世代の視点で長野の人気観光スポットの新たな楽しみ方を発掘してシェアする取り組み「GoTo長野市 デジタル世代のススメ」プロジェクトを開始した。

 同プロジェクトは、デジタルネイティブ世代とも呼ばれる、流行を発信する若者世代から人気のゲストが、若者独自の視点で長野市の人気観光スポットの魅力を発信していく。

 第1弾としてYouTuberの関根りささんが善光寺を訪問する動画を配信する。善光寺は創建約1400年の歴史を持ち、年間約600万人の人々が参拝する県を代表する観光名所で、さまざまなご利益があることでも知られている。開運スポットとして、神社や寺を参拝し御朱印を集める「御朱印女子」の間でも人気を集めている。

 動画では、善光寺でおみくじや宿坊を体験し、「お香の店 古薫kotaki」でオリジナルの匂い袋づくりを体験する。最後には信州産ぶどうジュースとりんごジュースで乾杯して旅を締める。

渋谷区のふるさと納税返礼品に 三井不動産グループホテルの宿泊

2020年10月29日(木) 配信

sequence MIYASHITA PARK外観

 三井不動産ホテルマネジメントのホテル「sequence(シークエンス) MIYASHITA PARK」(東京都渋谷区)の宿泊体験がこのほど、所在地の渋谷区のふるさと納税返礼品に採用された。10月31日(土)から、ふるさと納税サイト「楽天ふるさと納税」「ふるさとパレット」で受け付けを開始する。

 返礼品は、寄付金20万円で「Twin(ツイン)」宿泊券(1組2人、1泊朝食付き)、寄付金35万円で「Junior Suite(ジュニアスイート)」(1組2人、1泊朝食付き)、寄付金75万円で「Suite(スイート)」(1組2人、1泊朝食付き)の3種類。

 有効期限は発行日から6カ月間、詳細は各サイトから。

 シークエンスは同社の新ホテルブランド。同社は「ホテルでの利用・滞在を通じて渋谷区の魅力発信や観光促進の充実に貢献したい」とコメントしている。

 

大山の宿坊に特化した宿泊とデイユースのプラン 小田急電鉄と小田急トラベルが11月から販売

2020年10月28日(水) 配信

とうふ作り体験と露天風呂が楽しめる宿坊:東學坊

 小田急電鉄(星野晃司社長、東京都新宿区)と小田急トラベル(佐々木文信社長、東京都渋谷区)は11月1日(日)、神奈川県・大山の宿坊に特化したプランを小田急トラベルのWebサイト限定で初めて売り出す。催行日は、11月11日(水)~2021年3月31日(水)まで。

 プランは、宿泊とデイユースの2種類で、宿泊プランでは、7軒の宿坊(ねぎし旅館、古宮旅館、旅館目黒、東學坊、山荘なぎさ、たけだ旅館、宿坊いわ江)での1泊2食付き、または1泊朝食のプランを設定。一方のデイユースプランは、大山エリアの4軒の宿坊(ねぎし旅館、古宮旅館、旅館目黒、東學坊)での昼食と入浴がセットになっている。

 同企画は、宿泊や日帰りで伝統ある大山の宿坊(先導師旅館)を気軽に楽しんでもらおうと企画された。両プランとも、「ゆったりと休むこと」がテーマ。食事は、名物「大山とうふ」を使ったとうふ会席や、これからが旬のジビエを堪能できる。また、宿泊プランでは、名物のとうふ作りを体験できる企画も用意している。

ヒルトンの最上級ブランド「ウォルドーフ・アストリア・ホテルズ&リゾーツ」日本初進出 日本橋に26年開業へ

2020年10月28日(水) 配信

日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業(パース)

 三井不動産(菰田正信社長、東京都中央区)とヒルトン(クリストファ J. ナセッタ社長兼最高経営責任者、米国バージニア州)はこのほど、「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」のブランディングとマネジメント契約を締結した。

 同ホテルは三井不動産が開発、ヒルトンが運営し、2026年の開業を目指す。ヒルトンの最上級富裕層向けブランド「ウォルドーフ・アストリア・ホテルズ&リゾーツ」の進出は日本初となる。

 「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」は、2021年度工事着工予定の「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」におけるオフィス、商業店舗、サービスアパートメントなどの複合施設の39階~47階まで9フロアに展開。ホテルは、60平方㍍以上のゆったりとしたキングルームを含む全197の客室と、3つのレストラン、ウォルドーフ・アストリアの象徴でもあるラウンジ&バー「ピーコック・アレー」、屋内プール、スパ、フィットネスセンター、宴会場、チャペルを備える予定だ。

 「ウォルドーフ・アストリア」は、食への追求とこだわりを約束する特別な空間で、ブランドの象徴である利用者一人ひとりに合わせたきめの細かいサービスを提供することで、生涯忘れられない体験を提供するブランド。現在世界中で、32軒を展開している。

三井不動産 川村豊氏(左)とヒルトン クリストファ J. ナセッタ氏

 三井不動産執行役員、ホテル・リゾート本部長の川村豊氏は、「当社が官民地域一体で推進する『日本橋再生計画』における新たな大規模ミクストユース開発に、世界最高峰のラグジュアリーブランド『ウォルドーフ・アストリア』を展開することが決定し、街づくりの核のひとつとなることに大きな期待をしている」と所管を述べた。

 一方ヒルトンのクリストファ J. ナセッタ氏は、「東京は、世界で象徴的な都市であり、ヒルトンの歴史において特別な場所でもある。日本はヒルトンにとって重要な戦略的市場であり、今回の契約締結は、ヒルトンが世界中のお客様により多くの旅行先の選択肢を増やし、おもてなしをするという意志の表れとも言える」と締結の意義を表現した。

甲府市、武田信玄生誕500年を記念したイベント開催 「戦国BASARA」コラボスタンプラリーも

2020年10月28日(水) 配信

スタンプラリー台紙(イメージ)

 甲府市は、2021年に武田信玄生誕500年を迎えることを記念してイベントを開催する。歴史アクションゲーム「戦国BASARA」とコラボしたスタンプラリーと、人気観光地を巡るガイド付き周遊バスやコンセプト観光タクシーの運行、甲府駅内での企画展を実施する。

 「戦国BASARA」とコラボしたスタンプラリーでは、武田信玄ゆかりの地を巡って集めたスタンプの個数に応じて、クリアファイルやエコバッグなどのオリジナルグッズをプレゼントする。スタンプラリーは紙の台紙に押すものだけでなくスマートフォンを使ったモバイルスタンプラリーも開催。モバイル版限定でオリジナルの画像がダウンロードできる。

 ガイド付き周遊バスは、人気観光地がある甲府市と笛吹市、甲州市、山梨市をつなぎ、1日1500円で乗り放題となっている。コンセプト観光タクシーは、所要時間ごとに3種類のコースを用意。武田信玄ゆかりの地と共に、日本遺産の昇仙峡やワイナリーなど山梨の魅力を存分に味わえる。

 甲府駅北口ペデストリアンデッキ(連絡通路スペース)では12月20日(日)~2022年1月31日(月)まで、武田信玄の功績やゆかりの地などにまつわる展示を行う「信玄公生誕500年特別企画展」を開催する。

NAAら、空の旅の安全性PR 回復中の国内線利用促す

2020年10月28日(水) 配信

NAA職員や各社の客室乗務員などが空の旅の安全性をアピールした

 国際線の需要が大幅に減少するなか、利用客を増加させようと、成田国際空港(NAA)と春秋航空日本、ピーチ・アビエーション、ジェットスター・ジャパンは、感染症予防と航空機の安全性を訴え、楽しい空の旅をアピールした。

 10月23日(金)、国内線の発着回数が多い成田空港第3ターミナルでNAAの職員をはじめ、各社の客室乗務員や地上職員らは「安心安全な空の旅をご提供しております」と声を掛け、マスクとウェットティッシュそれぞれ2000個を配布した。

 併せて、ピーチ・アビエーションは、10月25日(日)から第1ターミナルに移動することも伝えた。

ハワイ州が日本向けの事前検査プログラム開始へ 指定医療機関のコロナ検査で自主隔離免除

2020年10月28日(水) 配信

allhawaiiの「ハワイ州 新型コロナウイルス情報サイト」で公開している

 米国・ハワイ州は2020年11月6日(金)のフライトから、日本向けの事前検査プログラムを適応する。同州は、日本の厚生労働省が認可する新型コロナウイルス感染症の核酸増幅検査(NAT)を行える日本国内21カ所の指定医療機関と契約を締結。日本を出発する72時間以内にいずれかの医療機関で新型コロナウイルス感染症の検査を受け、入国時に陰性証明書を提示するとハワイ到着後の14日間の自己隔離が免除される。

 同検査プログラムは、渡航者とハワイ州民の安全と健康を守るため、9月1日(火)から義務付けられた事前オンライン登録システム「セーフ・トラベルズ・ハワイ・プログラム」の一環。同州は10月15日(木)から、米国国内向けの事前検査プログラムを開始したが、国内外では日本が初めての対象になる。

 ハワイ州のデイビッド・イゲ州知事は「ハワイ州民の祖先を遡ると、その多くは日本とつながりを持っている。日本からの旅行者をハワイにお迎えすることは、ハワイと日本の親密な関係を維持し続けるための重要なステップだ」とコメントし、国内の支援に謝意を述べた。

 なお、指定医療機関名とハワイ州指定の陰性証明書サンプルはハワイ州観光局公式ポータルサイト「allhawaii」で公開している。今後、指定医療機関が追加され次第、随時公開するという。

 

ベルトラ、Trip.comと業務提携 アクティビティなど提供

2020年10月28日(水)配信

業務提携で販売チャネルのさらなる拡大と利用客の利便性高める

 ベルトラ(二木渉社長、東京都中央区)は10月27日(火)、Trip.comグループのグローバルブランド「Trip.com」とシステム提携し、日本人旅行者向けの現地体験型ツアーやアクティビティを売り出した。「Trip.com」の日本語サイトにベルトラが約250種類の現地体験型アクティビティを提供し、同サイト利用者に向けて販売する。

 今回の提携によって、「Trip.com」でホテルや航空券を購入、または検討している人に、ベルトラが持つ豊富な種類の現地体験型アクティビティを紹介し、販売チャネルのさらなる拡大を目指す。一方、Trip.comは取り扱いアクティビティ数を大幅に増加。ホテルや航空券のみならず、多様な種類の現地体験を含めた総合的な旅行体験をワンストップで提供できるようになった。

 ベルトラは今後、取り扱いエリアや商品数を拡大し、Trip.comが取り扱う現地体験型アクティビティの半数以上にあたる合計約3000商品を提供。将来的にベルトラが取り扱う1万2000種類の商品の中から、さらに多くのアクティビティを掲載してもらい、さらなる利便性の向上をはかる狙い。

NAA、貨物の発着数最高に 総発着数は62%減

2020年10月28日(水) 配信

田村明比古社長

 成田国際空港(NAA、田村明比古社長)が10月22日(木)に発表した2020年度上期の発着回数は、前年同期比64%減の4万7986回だった。このうち、国際線貨物便の発着回数が同59%増の1万9510回と過去最高となった。旅客便で運べる貨物量が減り、需要が貨物便に集中したことで、発着回数が増えた。

 国内線旅客便の発着回数は同65%減の1万57回。国際線旅客便の発着着回数は同85%減の1万4208回、総旅客数は同94%減の135万8474人、国際線旅客数が同97%減の51万5150人とそれぞれ、年度上期として過去最低を記録した。

 同日に発表された9月の総発着回数は前年同月比62%減の8519回。総旅客数では同92%減の31万3603人と大幅に減少した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で総旅客数は、4カ月続けて過去最低となった。

 発着回数の内訳は、国際線旅客便が同84%減の2449回、国内線は60%減の1870回と大きく落ち込んだ。

 旅客数では、国際線が同97%3300人。このうち、外国人旅客数は同97%減の4万1451人だった。国内線は、同68人。このうち、外国人旅客数は同97%減の4万1451人だった。国内線は、同68%減の21万303人となった。

 田村社長は国際線の今後の需要について「21年度中は19年度ほどには戻らない」と予想した。

 10月1(木)~17日(土)までの発着回数と旅客数も発表され、総発着回数は前年同期比88・5%減の1664回。国際線旅客数は同96・5%減の2万4400人。国内線発着回数は同53・8%減の1028回だった。

 田村社長は「9月の同期より、発着回数と旅客数が増加した。旅客数は回復傾向にある」と強調した。

内線着陸料を無料に 「路線の維持はかる」

 同社は、20年度の4月分から国内線定期旅客便の着陸料と停留料を全額減免する。国際線定期旅客便は小型機が1回の着陸につき3万円、中・大型機は1回7万円を割り引く。割引率は20~30%ほどになる。

 対象期間は、旅客便の運航回数が19年と比較して50%を上回り、定期便の回復基調が見込まれるまで。

 これによって、3月に開始した支援措置の総額は540億円になった。

 田村社長は「航空会社に路線を維持してもらえるよう、決死の覚悟で臨む」と意気込みを述べた。