2022年5月27日(金) 配信

2022年5月27日(金) 配信

2022年5月27日(金)配信

東武トップツアーズ(百木田康二社長、東京都墨田区)は5月27日(金)、今年1月にパートナーシップ契約を結んだF.C.大阪(近藤祐輔社長、大阪府東大阪市)の2022年シーズントップパートナーになると発表した。
これにより、サッカークラブ「FC大阪」の選手が着用するユニフォームの前面右鎖骨部分への社名掲載や、試合会場でのバナー掲載などが可能となった。今後はFC大阪とともに歩む企業として、大阪府内各自治体との連携事業などを通じ、地域の活性化やスポーツの発展、普及などのさらなるサポートを推進し、地域やサポーターへの認知度向上をはかる。
FC大阪は、東大阪市をホームタウンとし、大阪から3クラブ目となるJリーグ入りを目指している。
2022年5月27日(金) 配信

日本政府観光局(JNTO、清野智理事長)は5月27日(金)、政府の観光目的の入国を6月10日(金)から再開する発表を受けて、清野理事長が「インバウンド回復に向けた第一歩として観光客の受け入れ再開は歓迎。大阪・関西万博などのイベントが控えているので、プロモーションを展開していく」とコメントを発表した。
政府は5月26日(木)、1日当たりの入国者上限を2万人へ引き上げ、外国人旅行者の受け入れを再開すると表明した。感染リスクが低いとした98カ国・地域を対象に、旅行会社が行動管理する添乗員付きの団体ツアーから再開する。6月中には、新千歳空港と那覇空港で国際線再開ができるよう準備も進めていく考え。
清野理事長のコメント全文は次の通り。
国際社会で観光目的の往来回復へ向けた動きが加速していることを心より歓迎いたします。日本もその一員として始動する旨、政府より方針が発表されました。訪日観光の回復に向けた第一歩と受け止めています。
JNTOでは自治体、DMO、国内外の旅行会社・航空会社等の方々と連携し、インバウンド再開に備え準備を進めてきました。本年12月のUNWTOガストロノミーツーリズム世界フォーラム、2023年のアドベンチャートラベル世界サミット(ATWS)、2025年の大阪・関西万博などの国際イベントを控え、観光情報の発信に一層取り組むとともに、今後、インバウンド受入の状況にあわせプロモーションを展開する予定です。
2019年に4・8兆円まで高まったインバウンド観光消費は、この2年間は皆無に等しい状況が続いています。
しかしながら、コロナ禍においても、日本の魅力は変わることなく、日本への旅行を心待ちにしている外国人は多いと認識しています。先日の世界経済フォーラムでは、旅行・観光競争力ランキングで日本が1位に選ばれました。これからもJNTOは、諸外国に向けてその時々に必要な情報を的確に発信していき、日本の経済発展、地方創生に資するよう務めてまいります。
2022年5月26日(水)配信

ジャルパック(平井登社長、東京都品川区)は5月26日(木)、 6月1日(水)出発分から「JAL海外ダイナミックパッケージ(航空券+宿泊)」のアメリカツアーと、シンガポールツアーの催行再開を決定した。併せて、JALマイレージバンク(JMB)会員向けのツアー「JMBツアー」も、ニューヨークとラスベガスのツアーを7月1日(金)~9月30日(金)出発分の催行再開を決めて、売り出した。
外務省が4月に行った各国・地域の感染症危険情報レベルの引き下げを受けて、同社は既に「JAL海外ダイナミックパッケージ(航空券+宿泊)」のハワイツアーの催行を再開。続けて旅行再開に向けて、米国本土の観光客受け入れ体制を確認し、顧客の安全確保について適切な対応を講じられることが確認できたため、アメリカツアーの催行再開を決めた。
一方、感染症危険情報「レベル2」を維持しているシンガポールも、アメリカ方面と同様の確認ができたため、今回同様に催行を再開した。
2022年5月26日(木)配信

東京商工会議所(三村明夫会頭)は5月27日(金)まで、東京商工会議所1階多目的スペースで初の「東京の食品生産者の応援を目的とした物産展」を行っている。東京のご当地商品、東京ならではの魅力的な食品商材を持つ全7社が出展、約80点を超える商品を販売している。
「東京のご当地商品」にスポットを当て、観光客や都民に知ってもらい「東京ならではの食材」、「東京らしい食品」を紹介する機会として企画。出展者は「東京の事業者が作るこだわりの逸品を広く知ってもらうとともに、地方への発信にもなれば」と思いを語る。
2022年5月26日(木)配信

キユーピーは5月29日(日)、野菜の魅力を体験できる複合型施設「深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム」を開業する。「体験農園」と「マルシェ」、「レストラン」、「野菜教室」の4コンテンツを用意。さまざまな体験を通じ野菜を好きになってもらうきっかけとなる場所を目指す。
常時約30種類、年間約100種の野菜が植えられている体験農園では、ガイドツアーを実施する。参加者はガイドスタッフの解説を聞きながら農園を散策、その後旬を迎えた2~3種の野菜を収穫する。収穫した野菜は持ち帰り専用で、美味しく、また無駄なく食べるための調理方法もガイドスタッフが解説する。

深谷市や深谷市近隣の農家から仕入れた新鮮な旬の野菜、果物を50種類以上販売する予定の「マルシェ」は、利用者が手に取った野菜の「一番おいしい食べ方」と「無駄なく使いきる方法」を販売スタッフが案内するのが特徴。スタッフの中には野菜ソムリエの資格保持者もおり、利用者の野菜に関する疑問やおすすめの調理方法などの質問にも答える。
グランドメニューがないレストランでは、マルシェにその日入ってくる新鮮な野菜をメインにしたメニューを都度考案し、提供する。
5月23日(月)に行われた内覧会で「野菜の魅力を伝えることで、日本人の野菜摂取の推進、促進に貢献していきたい」と同施設への思いを語った同社執行役員、広報担当兼グループ総務統括、深谷テラスプロジェクト担当の森佳光氏。その後、深谷市内数カ所の生産者のもとを訪れたことに触れ、「深谷市の生産者の皆さんは野菜の栽培に対し非常に挑戦的で、いろいろな人に魅力を発信したいという気持ちに満ちあふれている。私たちはこの施設からこうした生産者の思いや伝えたい情報を日本全国に発信していきたい」と力を込めた。
2022年5月26日(木)配信

ロイヤルウイング(神奈川県横浜市)は6月2日(木)、横浜開港祭特別クルーズを実施する。同日行われる第41回横浜開港祭を記念し企画されたクルーズ。レストラン船「ロイヤルウイング」の船内で、絶品の中華料理を味わいながらのひとときが楽しめる。
料金は、大人1万1000円、小学生7000円。幼児3500円(乗船料・中国料理バイキング・フリードリンク・消費税)。運航時間は、午後6:30~8:20。
レストラン船「ロイヤルウイング」は、横浜港内を約2時間弱掛けて運航。食事は前菜からデザートまで、すべて船内厨房で調理しており、本格中国料理を味わいながらのクルーズが楽しめる。
2022年5月26日(木) 配信

観光庁が実施する訪日観光実証事業に参加する第1陣は5月24日(火)、米国・ロサンゼルスとハワイから計7人が成田国際空港に到着した。第1陣は日本旅行が取り扱うコースに参加する。事業は6月上旬まで実施予定。
同事業のツアーは、JTBグローバルマーケティング&トラベル、近畿日本ツーリスト、日本旅行、東武トップツアーズ、ANA X、ジャルパックの6社が取り扱う。目的地は岩手、山形、茨城、栃木、千葉、長野、石川、岐阜、山梨、和歌山、福岡、大分──の12県。
また、政府は水際対策で停止していた外国人観光客の入国を6月から再開する方針で調整している。感染リスクが低い国・地域を対象に、欧米を中心とした約100カ国・地域の観光入国を認める。旅行会社が行動管理する添乗員付きのパッケージツアーに限定して受け入れる。
2022年5月26日(木) 配信

⼀の坊(高橋弘行社長)が運営する宿泊施設「松島一の坊」(宮城県・松島温泉)と「 ゆづくしSalon一の坊」(同・作並温泉)のほか、飲食店「仙台牛 炭火焼肉 和火一」(同仙台市)と「かきとあなご 松島 田里津庵」(同・利府町)はこのほど、省エネ法に基づく2021年度提出分の定期報告書で、資源エネルギー庁から「Sランク」事業者として認定された。宮城県内の宿泊業では、唯一となる。
同ランクは、中長期的な計画に基づき、5年度間の平均エネルギー消費量を年1%以上低減した事業者に付与する。一の坊は、同量を11%低減。二酸化炭素排出量は5年間で約40%に当たる2457㌧を削った。さらに、高効率空調機への更新でエネルギー消費量を30%減らした。
松島一の坊は17年度に、浴槽循環ポンプのインバーター化し、エネルギー消費量を45%削った。18年度、高効率変圧器に更新したことで、ゆづくしSalon一の坊は同消費量を30%低減した。
2022年5月26日(木)配信

JTB(山北栄二郎社長)は2021年4月から、JTB International(カナダ、渡邉展夫社長)とカナダ観光局(マーシャ・ウォルデン社長兼CEO)とのパートナーシップを3カ年計画で締結。このほど、これからの未来につなげる新しいカナダの旅、ルックJTB「こころで旅するCANADA~Tsunagari tabi~」を売り出した。
同旅行商品は、これからもカナダの旅が持続可能な産業であり続けるため、未来につなげるサステナブル(持続可能)な体験を盛り込んだ。地元の人との交流も旅程に取り入れ、「カナダならでは」の旅を提案する。
設定期間は22年7~10月で、成田発の13コースを設定する。
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