シーライン東京 「シナモロールのちょっと早いクリスマスクルーズパーティー」実施へ

2020年11月26日(木) 配信

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 シンフォニークルーズを運営するシーライン東京(東京都港区)は11月28日(土)と29日(日)、「シナモロールのちょっと早いクリスマスクルーズパーティー」を行う。

 サンリオキャラクター大賞第1位を獲得の人気キャラクターシナモロールとのコラボレーション企画で、コロナ禍で外出を控えている人も楽しめるよう、シナモンショーのオンライン配信も併せて実施する。

 シナモンとシンフォニーのシェフが考案したフレンチのコース料理を楽しめる今回のクルーズ。毎回「可愛くて食べられない」との声が多数上がる料理は、サンタシナモンのテリーヌやシナモンのマシュマロで料理をアレンジしている。

 ペーパーマットやコースターなどの紙アイテムは持ち帰りができるほか、参加者全員にノベルティもプレゼントする。また同企画限定、シンフォニーでしか手に入らない新バージョンのぬいぐるみやグッズも販売される。

 同クルーズ内で上演されるシナモンショーのライブ配信に参加する人には、オンラインクルーズのURLに加え、船内限定の新作ぬいぐるみ、乗船しないと手に入れることのできないコースター・ペーパーマットを事前に届ける。

地元の食材が楽しめる「プレミアムビュッフェフェア」開催 休暇村伊良湖

2020年11月26日(木) 配信

「プレミアムビュッフェフェア」を12月1日から開催

 休暇村伊良湖(小池賢吾支配人、愛知県田原市)は12月1日(火)~来年2月28日(日)まで、地元の異色野菜「エアルーム」のトマトなど豪華な食材を使った「プレミアムビュッフェフェア」を開催する。

エアルームのトマト

 エアルーム(heirloom)は直訳すると先祖伝来の家宝・財産という意味。エアルームのトマトは、原種に近く、先祖代々受け継がれるなかで固定化された個性的な種で、一般的なトマトとは形、色、味が大きく異なる。普通のトマトの倍近い手間がかかることから流通しにくく、日本ではまだ馴染みが薄いが、アメリカでは高級野菜として人気を集めている。

 「プレミアムビュッフェフェア」は、青いうちに収穫したエアルームのトマトを使った「フライドグリーントマト」、アンコウにタラ、タカアシガニ、あつみポークなど、多くの具材から好きなものを選んでオリジナル鍋を作る鍋ビュッフェ、地元の鮮魚の握り寿司など、この期間だけの特別メニューが楽しめる。

オンラインで意見交わす 衆議院委員会としては初 国土交通委員会

2020年11月26日(木) 配信

オンライン意見交換のようす

 衆議院国土交通委員会(赤間二郎委員長)は11月25日(水)、国土交通行政に関する実情調査の視察の一環で、地方公共交通事業者や観光関係者との意見交換を行った。衆議院の委員会としてオンラインで意見交換を行うのは今回が初めて。

 オンライン意見交換は、国土交通省防災センターで行われた。

 参加したのは、山形県バス協会の伊藤一郎会長、城崎温泉旅館協同組合(兵庫県)の芹澤正志理事長、高松琴平電気鉄道(香川県)の川上純一専務、カヌチャベイリゾート(沖縄県)の白石武博社長の4人。

 それぞれが、今年初めから感染拡大した新型コロナウイルスによる観光、経営面での影響と現状を報告した。

 事業者から国への要望として最も多かったものが、「Go Toトラベル事業の延長」と「雇用維持を目的とする支援」だった。

 伊藤会長は要望の中で「地方では路線バスが県民の貴重な足となる。貸切バスだけではなく路線バスへの支援もお願いしたい」と力を込めた。

 白石社長は、新型コロナ感染者の早期発見のためPCRセンターの設置ほか、新型コロナ接触関連アプリ「COCOA」の取得推進を強く求めた。

「ダイヤモンド桜島」の眺望期が到来 一番の見頃「ザ・ダイヤモンド桜島」は12月15日

2020年11月26日(木) 配信

右肩上がり”の桜島山頂に夕日が輝く“ダイヤモンド桜島

 鹿児島県霧島市はこのほど、「ダイヤモンド桜島」の眺望期が到来したことを発表した。

 11月下旬から1月中旬にかけて、沈む太陽が「桜島」の山頂に重なり、ダイヤモンドのように輝く「ダイヤモンド桜島」。一番の見頃は、夕日が稜線の“中心”に沈む「ザ・ダイヤモンド桜島」だ。桜島の絶景スポットである「中茶屋公園」ではこの「ザ・ダイヤモンド桜島」が、12月15日(火)の午後4時56分~午後5時ごろに見ることができるという。(天候により見えない場合がある)

 鹿児島のシンボル「桜島」の稜線は、霧島市から見ると“右肩上がり”なのが特徴で、観光客に人気。特に、太陽の光が“ダイヤモンド”のように輝くこの時期は、縁起が良く、運気アップや必勝・商売繁盛祈願にオススメということもあり、約4分間の幻想的な天体ショーを見ようと、2年前から多くの人が県内外から訪れ、SNS(交流サイト)でも話題になっている。

 しかし、同現象は天候や噴煙の風向きなどの条件が合致した時にだけ見ることのできる光景で、昨年きれいなダイヤモンドが現れたのは、眺望期間39日間のうち10日(霧島市観光PR課調べ)ほどだったという。

JAL、寄付でマイルがたまる ふるさと納税サイトをオープン

2020年11月26日(木)配信

「JALふるさと納税」ポータルサイトのトップ

 日本航空(JAL、赤坂祐二社長)とグループ会社のJALUX(篠原昌司社長)は11月25日(水)、「JALふるさと納税」ポータルサイトを開設した。同サイトから寄付することで、JALマイレージバンク(JMB)のマイルがためられる。

 開設時の参加自治体は20自治体。クレジットカードによる寄付ができ、寄付額100円につきJMBマイルを1マイル付与する。加えて、JALカード決済の場合は200円につきショッピングマイル1マイルを付与。ショッピングマイル・プレミアムに加入している場合は、100円につき1マイルの付与となる。

 返礼品は、旬の果物や新鮮な海鮮、肉類などの食品に加え、こだわりの伝統工芸品などを予定している。

 開設を記念して12月31日(木)までの期間、「寄附して当てよう!JALふるさと納税」キャンペーンを実施している。同サイトから2万円以上を寄附した人の中から抽選で、カタログギフトか航空券をプレゼントする。

HIS、海外商品扱う通販始める 69カ国の現地人材が情報収集と仕入行う

2020年11月26日(木) 配信

サイトで使用するロゴマーク。第1弾はハワイやオーストラリアなどの商品を扱う

 エイチ・アイ・エス(HIS、澤田秀雄会長兼社長)は11月24日(火)に、新規ビジネスとして通販サイト「From the WORLD」を開いた。69カ国の現地拠点にいる地元人材による情報収集と商品の仕入で実現した。国の文化や人々の想いに触れてもらい、理解を深めることで購入や旅行を促し、その国の文化継承と相互理解につなげる。

 同サイトは、HISの社員が厳選した場所のほか、日々の生活の中でも長く使える商品を載せ、生産現場や伝統的な技術、後継者問題などさまざまなことを伝えられるようにする。国に行かなくとも、国の文化を理解し、共感してもらうことで商品を購入してもらう考えだ。

 第1弾は、バリ島における伝統工芸の後継者問題を改善するために開いたオーナーが創ったアクセサリーガムランボール。ニュージーランドの商品として、乾燥や肌荒れを防ぎ肌を整えるというマヌカハニーデイクリームなども売り出す。

 このほか、ハワイからは、水筒に鮮やかなカラーを施した商品を展開するブランド「ハイドロフラスク」の限定商品を用意した。また、オーストラリアからは、自然と有機農産物をテーマに選んだ商品を販売する。

 第2弾はタイを予定。今後は、海外のさまざまな国と地域の商品を載せる。

関西エアポート、公式デジタルカレンダー2021を無料配信

2020年11月25日(水)配信

カレンダー(1月)のイメージ

 関西エアポートグループは11月25日(水)、関西3空港の風景を撮影した「関西エアポート公式デジタルカレンダー2021」の無料配信を開始した。カレンダーはパソコン用・スマートフォン用の2種類を用意し、関西エアポートの公式ウェブサイトで2021年12月31日(金)まで配信する。

 新型コロナウイルス感染症の影響で、世界を自由に旅することが困難な状況のなか、いつも空港や航空機の美しい情景に触れてもらい、空に想いを馳せてほしいという願いを込めて制作された。近年のパソコンやスマートフォンの普及、リモートワークの増加に伴いニーズが高まっているデジタルカレンダーをダウンロードでき、手持ちのデバイスのデスクトップや壁紙に設定して使うことができる。

 また、関西3空港のオリジナルグッズや航空関連グッズ、関西エアポートグループ公式キャラクターの「そらやん」グッズをオンライン販売する「Kansai Airportsオンラインストア」では、クリスマスキャンペーンや年末年始キャンペーンなども実施する。

 「クリスマスキャンペーン」は12月1日(火)~25日(金)まで、「そらやん」の新商品であるミニトートバッグ、トートバッグを販売する。税別2000円以上の購入者に無料で、そらやんデザイン(2種類)及びオリジナルデザインから選べるクリスマス限定のショッピングバック(別途商品として購入可能)を配布。さらに、キャンペーン商品の購入者に3種類のデザインの中からどれかが届く、クリスマス限定そらやんステッカーをプレゼントする。

 そのほか、2021年1月1日(金)~11日(月・祝)に福袋を販売する「福袋キャンペーン」や、15日(金)~28日(木)に2000円以上の購入者に、オリジナルマスクケースを1人1枚プレゼントする「ノベルティーキャンペーン」を予定している。

56%が1人での仕事望む エアビーがワーケーション意識調査

2020年11月25日(水) 配信

効率と創造性が上がりそうな場所は都会が最も多かった

 ワーケーションの需要が増加するなかAirbnb(エアビーアンドビー)はこのほど、2020年10月に日本全国の1000人を対象に実施した「ワーケーション利用に関する意識調査」の結果を発表した。 

 同調査では、ワーケーションを一緒にしたい相手は、56%が自分のみと回答した。男性の約60%は1人と答えた。次いで同僚が20%、友人が13%、家族が12%。

 1人でのワーケーションを最も希望する年代は65歳以上で、62%。家族と回答した人は、55~64歳が20%でトップ。 

 ワーケーションで効率・創造性が上がりそうな場所として、35%が都会を選んだ(複数回答)。自然に囲まれた山と海、田舎、島の合計は63%だった。

 女性のうち、都会を選択する人は38%で最も多かった。次いで、海の近くが33%、田舎が25%、山の近くが21%。男性では田舎が32%でトップだった。次いで、都会と海の近くがそれぞれ31%、山の近くが21%となった。

 宿泊先の民泊施設に求めることは、清潔さと新型コロナウィルス対策が49%で最も多い回答数だった。次に高速Wi-Fiが43%、携帯電話の受信環境が42%、静かさが35%、机やイスなどの仕事ができる設備が30%、近くに癒しの場所があるが27%、駐車スペースは27%と続いた。

 衛生対策を求める人は男性が41%だったのに対し、女性は57%になった。携帯電話の受信環境については女性が48%、男性は37%が必要とした。女性の31%と男性の22%が近くに癒される場所を希望した。

 一方、ワーケーションの実施が難しい理由は、25%が現在住んでいる場所が快適であることを挙げ、年代別でもすべての年齢層で最も多かった。 

 2位は、ほかの場所での仕事が会社から許可されていない人が27%。雇用形態別ではフルタイムの人のうちの27%とパートタイムワーカーのうちの23%が同じ理由を挙げた。

観光再生の手立て探る 「観光再生 サステナブルな地域をつくる28のキーワード」 プレジデント社

2020年11月25日(水) 配信

「観光再生 サステナブルな地域をつくる28のキーワード」村山慶輔著

 プレジデント社は11月16日(月)、国内外の事例をもとに観光再生に向けた道筋やヒントをまとめた「観光再生 サステナブルな地域をつくる28のキーワード」を全国の書店で売り出した。

 本書は新型コロナウイルス感染症の影響により壊滅的な打撃を受けた観光業に対し、危機的状況にある日本の観光業への一助となることを目指して、観光総合情報サイトを運営するやまとごころの村山慶輔氏が手掛けた。「地域経済を担う人や事業者、自治体などへのヒントを多く盛り込んだ」として、観光再生を目指していく。

 同氏は本書の冒頭で、本来ならば東京オリンピックが開催していた2020年は新型コロナの感染で自粛があり、政府による「Go Toトラベルキャンペーン」で国内旅行は少しずつ回復してきたものの、「インバウンド市場の回復見通しは立っていない」と現状認識を語る。新型コロナ発生前と後で「観光のカタチは間違いなく変わる」としたうえで、キーワードを「サステナブル」と定義した。

 1章では、これからの観光のあり方を「サステナブル」という視点から国内外の事例を挙げて解説する。

 2章は「観光型MaaS」や「デジタルトランスフォーメーション(DX)」、「AI(人工知能)」など、コロナ禍でより注目を集めている新技術を用いた高利便性について語る。

 そのほか、3章では「観光の新たなトレンド」、4章では高付加価値化などの「新戦略」、5章は「地域の人材育成」などの切り口から、観光再生の手立てを提案している。

 四六判・ソフトカバー、288ページ、本体1800 円(税別)。

 問い合わせ=☎03(3237)3731。

コロナ禍での新しいアニメ聖地巡礼の試み――。  「涼宮ハルヒの憂鬱」の聖地・西宮をリモートで巡る

2020年11月25日(水) 配信

メインビジュアル(©2006 谷川 流・いとうのいぢ/SOS団
©2007,2008,2009 谷川 流・いとうのいぢ/SOS団
©2009 Nagaru Tanigawa・Noizi Ito/SOS団)

 コロナ禍での新しいアニメ聖地巡礼の試み――。アニメツーリズム協会(富野由悠季会長)は12 月 19 日(土)、クールジャパントラベル 、 KADOKAWAと共同で「涼宮ハルヒの探訪 茅原実里さん、白石稔さんと巡る『涼宮ハルヒの憂鬱』のアニメ聖地・西宮~リモートトラベル&リアルトーク in ところざわサクラタウン~」を開く。

 アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」で長門有希役を務めた声優の茅原実里さんと谷口役を務めた声優の白石稔さんが、同協会が発表した「アニメ聖地 88」 に選定されている作品の聖地、兵庫県西宮市と神戸市を訪れるロケを事前に実施。当日は「ところざわサクラタウン」(埼玉県所沢市)内のイベントホールで、このロケ映像を観ながら、アニメ放映当時やロケの際のエピソードを語るトークイベントが行われる。

ロケのようす(©2006 谷川 流・いとうのいぢ/SOS団 ©2007,2008,2009 谷川 流・いとうのいぢ/SOS団 ©2009 Nagaru Tanigawa・Noizi Ito/SOS団)

 イベント会場では、同イベント開催を記念して作成したグッズを数量限定で販売するほか、イベント当日に限り有効なところざわサクラタウンの周遊を楽しめる特典付きのしおりも配布致する。

 また、クールジャパントラベルは 東京駅発着の日帰りバスツアーを造成。このほか新たな試みとして、当日会場に行くことのできない人や遠方のファンのために、 ZOOMを活用したオンライン視聴のチケットも用意した。