【発表】第43回(2018年)プロが選ぶ100選

 旅行新聞新社(石井貞德社長、本社・東京都千代田区)は12月11・21日合併号の「旬刊旅行新聞」と自社ホームページで、第43回「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」の総合、もてなし部門、料理部門、施設部門、企画部門の入選施設を発表しました。総合では加賀屋(石川県和倉温泉)が1位へ返り咲きました。

 ホテル・旅館100選は全国の旅行会社による投票を集計し100選施設を選出するもので、観光業界で最も歴史のあるランキングイベントです。1976年の第1回以来、今回で43回を迎えます。投票は10月に全国の旅行会社(旅行業登録1種、2種、3種)の本社や支店、営業所など1万6623カ所に、投票案内を掲載した「旬刊旅行新聞」と投票用紙(専用はがき)を直接送り、実施しました。返信いただいた投票はがきを集計し、「もてなし」「料理」「施設」「企画」の部門ごとの100選および、4部門の合計点からなる「総合100選」が決まりました。また選考審査委員による「日本の小宿」10軒も選出しました。

 同時に第38回「プロが選ぶ観光・食事施設、土産物施設100選」、第27回「プロが選ぶ優良観光バス30選」も発表し、観光・食事施設100選では伊達の牛たん本舗(宮城県仙台市)、土産物施設100選では浅間酒造観光センター(群馬県長野原町)が、バス30選でははとバス(東京都大田区)がそれぞれ1位の座を獲得しました。

 今回から新たに、第1回「プロが選ぶ水上観光船30選」も新設。日本各地の海上(湖、沼、河川を含む)で船舶を使い、定期航路で不特定の人を運送する事業者を推薦いただきました。栄えある1位には最上峡芭蕉ライン観光(最上川芭蕉ライン舟下り)が選ばれました。

■第43回プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選(総合トップ10入選施設)

順位 館名 県・地区名
1位 加賀屋 石川県 和倉温泉
2位 八幡屋 福島県 母畑温泉
3位 白玉の湯泉慶・華鳳 新潟県 月岡温泉
4位 稲取銀水荘 静岡県 稲取温泉
5位 日本の宿 古窯 山形県 かみのやま温泉
6位 草津白根観光ホテル櫻井 群馬県 草津温泉
7位 水明館 岐阜県 下呂温泉
8位 いぶすき秀水園 鹿児島県 指宿温泉
9位 指宿白水館 鹿児島県 指宿温泉
10位 ホテル鐘山苑 山梨県 富士山温泉

 

 総合(11位~100位)、部門(もてなし、料理、施設、企画)、観光・食事施設、土産物施設、優良観光バス、水上観光船、日本の小宿の各入選施設につきましては弊社ホームページに掲載しています。

■表彰式・祝賀パーティー

 1月23日(火)には東京・京王プラザホテルで、入選施設や来賓、招待者を交えての表彰式と祝賀パーティーを開催します。

日時 平成30年1月23日(火)

    表彰式:11:30~

    祝賀パーティー:12:45~

会場 京王プラザホテル5階 コンコードボールルーム

    東京都新宿区西新宿2-2-1 電話03-3344-0111

【ご案内】プロが選ぶ100選ロゴマークの更新について

「100選」ロゴマーク
「100選」ロゴマーク

12月11日に「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」ならびに「プロが選ぶ観光・食事、土産物施設100選」、「プロが選ぶ優良観光バス30選」の新しいランキングを発表いたしました。これを受け、事業ロゴマークも開催回を更新いたしました。引き続き、ご活用いただければと思います。

 あわせて今回新設した「プロが選ぶ水上観光船30選」のロゴマークも用意しました。あわせてご利用ください。

 弊社では、旅館100選ランキング冊子の翻訳版の発行なども試み、100選関連事業のより一層の付加価値づくりに務めてまいりました。今回のロゴマーク作成もその一環です。観光業界のなかでも最も歴史のあるランキング発表事業をより多くの皆様にお伝えし、入選施設様をはじめ、ご投票にご協力いただいている旅行会社様や各企業様の事業に役立つよう取り組んでまいります。

 ロゴ使用に際しては、下記のリンクから申請書を入手いただき申請をいただいております。旧ロゴマークの使用を申請いただいた各社・各館様も更新にあたり、お手数ですが、再度申請手続きをお願いします。

申請書はこちら(ZIP圧縮)からダウンロードください。
(リンクをクリックするとPDFファイルが開きます)

74%が3年間に旅行 若い男性は旅行意欲低く

2017年12月10日(日) 配信

アンケート結果

 マイボイスコム(高井和久社長、東京都千代田区)はこのほど、旅行に関するアンケートを行った。直近3年間で旅行した人は73・6%。20代男性は旅行していないが4割弱と、ほかの年代よりも高い数値になった。海外旅行経験がある20代男性は3割だったが、20代女性は5割。若い男性の旅行意欲の低さが目立つ。

 直近3年の旅行の内訳は「国内旅行・1泊」が50・7%で、「同・日帰り」「同・2泊」が3―4割となった。直近3年間の国内旅行経験者が、最も印象に残った旅行の目的は温泉(37・7%)が1位で、次いで自然名所観光(31・5%)、歴史名所旧跡観光(29・2%)と続いた。

 目的地選定時の重視点は「観光地・名所旧跡・温泉・レジャー施設など、行きたいところがある」「景色・景観、自然」「交通の便、移動距離」が4―5割程度を占めた。3泊以上宿泊した人は、ほかより「景色・景観、自然」に比率が高かった。

 情報収集源は「旅行情報サイト」などが約3割。「ブログ、SNS(交流サイト)」は若年層、「旅行会社などのパンフレット、カタログ」は50代でそれぞれほかより比率が高くなった。

 プライベートで海外旅行に行ったことがある人は67・0%。20代男性は3割で、20代女性は5割と、女性のほうが多い結果となった。

 海外旅行に行きたい人は63・4%で、2014年から7ポイント減少した。海外旅行に行ったことが無い理由は「お金に余裕がない」が約45%で最も多かった。

 今回の調査は17年9月1―5日に行い、1万705件の回答を集めた。

国内旅行は70代前半 海外は60代後半がピーク 三菱総研シニア調査

2017年12月9日(土) 配信

シニア調査の結果

 三菱総合研究所がこのほど発表した、シニア世代の調査によると、国内旅行は70代前半、海外旅行は60代後半が旅行に出掛けるピークだということが分かった。調査は50―80歳代の生活者1万5千人を対象にした「mifプラチナアンケートパネル」の定量データに基づくもの。

 今回発表した調査は、今後10年間は団塊の世代の影響で70代が増加することから、70代に焦点を当てた。2020年の人口見通しは60代が1565万8千人、70代が1634万4千人となり、60代以下は今後減少していく。

 70代の特徴は、50代、60代に比べ生活全般への満足度が高まる傾向にある。例えば、12年に65歳以上70歳未満の人の満足度は65%だったが、5年後の17年の70歳以上75歳未満の満足度は72%となっている。50代後半から経済的・時間的ゆとりが高まることに加え、60代になると将来への不安が大きく低下することから満足度が上がるようだ。将来の不安が低下する要因は、生活資金の不足や親の介護問題が解消されることにある。

 10年前の70代に比べ20%近くインターネット利用率は高まっているが、加齢と共にネットやEC利用率は低下する傾向。一方、加齢に関わらず携帯電話の保有率は上昇している。佐野紳也主席研究部長によると、「孫との連絡を取るなど目的があれば、多少技術的に難しくても利用される」と分析した。

 旅行関連をみると、海外旅行のピークは60代後半で、数年に1回海外旅行に行く人の割合は65歳以上70歳未満の40%が最も高い。ただ、同年に産まれた人の層「コーホート」を追っていくと、5年前の60歳以上65歳未満だったときは41%となっており、低下傾向にある。これは50歳以上80歳未満までの6つのすべての層で同様。

 数年に1回以上国内旅行(1泊以上)に行く人は、70代前半がピークで88%となった。国内はコーホート別にみると上昇傾向にあり、今後、団塊の世代が70代になっても期待が持てる。

 また、シニア300人によるディスカッションなどを基にした定性データ「MROCプラチナパネル」から、70代女性の4つのペルソナを設定。ペルソナとは所得や性格、趣味など現実の調査情報に基づき詳細に記述した各市場を代表する架空の顧客像で、商品開発などに利用する。今回は、「結婚」「家族とのつながり」を軸に4つに分類した。

 このなかで、離死別を含む独身で、家族との付き合いが少ない「わがままマダム」は旅行が大好きな層で、旅行会社から送られてくるパンフレットなどをもとに、友人と国内旅行に出掛けると想定されている。同ペルソナの架空顧客像は71歳の滋賀県在住の女性で、5年前に夫と死別。息子と娘が1人ずつ、4人の孫がいる。年収は200万―300万未満で貯蓄は2千―3千万円未満。

 また、最も多い層として既婚で家族との付き合いが少ない「自由夫婦」があげられる。お互いに干渉しない熟年夫婦の妻で、国内旅行は友人と年に3―4回出掛ける。海外旅行もまだ体力のある今のうちに早く行くべきだと考えているが、友人は体力を心配しているため、一緒に行く人がいないのが悩みだという。

 このほかペルソナは「あるあるグランマ」と「のんびりばあば」があり、生活志向などを細かく設定している。

浅草の「まるごとにっぽん」に全国各地の絶品スイーツが集結!

2017年12月8日(金) 配信 

まるごとにっぽん1階食品フロア「楽市」新規店舗オープン

地方の魅力を体験できる東京・浅草の商業施設「まるごとにっぽん」は、2017年12月17日(日)に開業2周年を迎えるにあたり、1階食品フロア「楽市」にスイーツ専門店を新たに6店舗オープンする。

 地方老舗店舗の新業態や名実ともに兼ね備えた知名度の高い店舗に加え、浅草エリアの人気店舗まで、地方の良店だけでなく、都心での実績も有するこだわりの強い特徴的な店舗を集めた。開業2周年を機に、個性あふれるこだわりの専門店が一堂に会する。さらに周年祭の一環として、大抽選会の開催も予定し、年末で多くの人でにぎわう浅草をより一層盛り上げていく。

NEW SHOP 1
ごま摺り団子で有名 岩手 老舗菓匠が誇る「餅」の新業態

【新業態店舗 東京初出店 岩手老舗名店】

いわての餅屋(イワテノモチヤ)/餅菓子 岩手・一関市

いわての餅屋

 「菓匠 松栄堂」開業の地、一関市では、正月以外にも季節の行事にも餅をついて食べる慣習がある。百年以上も地域の生活に根差した餅文化を継承し、地元の人から愛され続けている東北の老舗名店。「餅」に絶対の自信を誇る松栄堂が、東京進出を機に浅草の地で新たな業態を展開する。ずんだの自然な味わいを最大限に活かした「ずんだ餅」を中心に、松栄堂の代名詞「ごま摺り団子」、そのほかにも本店で扱う絶品の餅菓子を多数展開していく。

NEW SHOP 2
弘前から直送 青森名門りんご農園こだわりアップルパイ

【東京初出店 東北有名農園】

タムラファーム/紅玉のアップルパイ 青森・弘前市

タムラファーム

 「より健康的でおいしいリンゴを皆様にお届けしたい」、青森の名門農園タムラファームが掲げるコンセプトだ。りんごの味わいを存分に堪能できるよう開発した「アップルパイ」は、自家農園で育てあげた、真っ赤に熟した生で食べても美味しい、こだわりの紅玉だけを使用。りんごを知り尽くした生産農家が愛をこめて焼き上げた、紅玉フィリングたっぷりの自慢の「アップルパイ」を弘前から直送で届ける。

NEW SHOP 3
知る人ぞ知る福島の銘菓 柳津名物 絶品あわまんじゅう

【東京初出店 福島老舗名店】

小池菓子舗(コイケカシホ)/饅頭 福島・柳津町

小池菓子舗

 小池菓子舗の素朴な味わいは、自然の宝庫・福島「会津柳津」の四季折々の厳選された素材から創られる。その会津柳津の銘菓として知られる「あわまんじゅう」は、職人の手で一つひとつ丁寧に作られ、出来立てでの提供を徹底する。鮮やかな見た目とほどよい甘みが評判の絶品銘菓は、都内百貨店での実演販売でも行列必須。会津柳津の名物として、その名を轟かす「あわまんじゅう」が、「浅草の名物手土産」を目指す。

NEW SHOP 4
感性豊かな福岡の名店 上質なオーガニックチョコレート

【浅草エリア初出店 福岡名店】

shodai bio nature(ショウダイ ビオ ナチュール)/洋菓子 福岡・福岡市

shodai bio nature

 地元福岡で圧倒的な知名度と信頼を誇る、福岡の有名洋菓子店「imprestion(アンプレスィオン)」。季節や産地によりその時どきの最上の素材を使用し、自然をモチーフとした簡潔で上質な味わいを表現することを大切にする。新宿に次いで2店舗目の出店となる「shodai bio nature」は、オーナーパティシエである小代智紀の名前を冠し、よりオーガニックと自然素材にこだわった商品を取りそろえている。「オーガニックチョコレート」をメインに、上質な自然の味を発信していく。

NEW SHOP 5
東京の果物楽園 自慢のフルーツ盛り沢山の贅沢スイーツ

【浅草エリア初出店 東京名店】

まるごと果実園(マルゴトカジツエン)/フルーツサンド・パフェ 東京・目黒

まるごと果実園

 鮮やかな見た目とフレッシュで健康的な味わい、フルーツ好きが「果物楽園」として愛して止まない、東京・新宿・目黒の老舗有名店。フルーツ盛り沢山のメニューが放つその強烈なインパクトが話題で、数々のメディアにも取り上げられる人気店だ。「お客様の喜びは我が喜び」をモットーに、浅草に果物が身近に感じられる生活を根付かせるべく新鮮な美味しさを提供していく。

NEW SHOP 6
浅草で人気 やみつき濃厚プリンと限定洋菓子

【まるごとにっぽん限定 浅草人気店】

浅草シルクプリン(アサクサシルクプリン)/プリン・洋菓子 東京・浅草

浅草シルクプリン

 13年前に浅草の小さなケーキ屋さんからスタート。シルクのような「なめらかさ」を食感で表現した濃厚なプリンが各メディアで取り上げられ、一躍浅草名物の仲間入りをした実力派店舗だ。徹底的にこだわった素材、製法で毎日手作りしたとろけるプリンは浅草土産にぴったり。他店では取り扱っていない「まるごとにっぽん店限定」の焼き菓子、洋生菓子も用意している。

感謝を込めて 総計1万人に当たる!まるごと大抽選会

 まるごとにっぽんを利用するたくさんのお客様に、日頃の感謝の気持ちを込めて実施する恒例の大抽選会。「まるごと特賞」として、3F「おすすめふるさと」19市町村が提供するにっぽんのふるさと特産品が19本、さらに地方色あふれる各店舗のおすすめ品が当たる「にっぽんのいいもの賞」が30本以上。そのほかにも、まるごとにっぽんで使える買い物券など、豪華景品を多数取りそろえている。

開催概要

抽選会期間:2017年12月15日(金)、16日(土)、17日(日)

時間:午前10:00~午後8:00

会場:1階 まるごと広場

期間中、まるごとにっぽん館内で500円買う毎に抽選権1枚配布。抽選補助券3枚で1回の抽選に参加できる。

抽選補助券配布期間:12月1日(金)~17日(日)

まるごとにっぽん 施設概要

所在地:東京都台東区浅草2丁目6番地7

運営会社:株式会社まるごとにっぽん

開業日:2015年12月17日

売場面積:約3,732平方㍍(約1,129坪)

階数:地上4階

店舗数:50店舗

ウェブサイト:

年末年始の人気スポットを発表 楽天トラベル

2017年12月8日(金) 配信

順位 都道府県名 前年同期比
1位 青森県 27・5%
2位 秋田県 19・4%
3位 茨城県 15・1%
4位 埼玉県 12・5%
5位 宮城県 12・1%

 

青森県が、年末年始の国内旅行「人気上昇都道府県ランキング」(楽天トラベルまとめ)で1位(前年同期比27・5%増)となった。八戸市など、県南部エリア(八戸・三沢・七戸十和田)の人気がとくに高かった。(表は楽天トラベルまとめによる、「年末年始の国内旅行 人気上昇都道府県ランキング」の結果)。

 南部エリアの予約人泊数は前年から1・4倍。世界自然遺産の登録から25週年を迎える白神山地とその近隣エリアも同1・3倍と好調が続く。南部エリアは近年、昭和レトロなまち並みが支持を集めるなど、ディープな観光スポットとして人気が高まっている。洋酒喫茶プリンス(八戸市)では、名物マスターによるオリジナルカクテルがSNS(交流サイト)上でも話題だ。

 2位にランクインしたのは秋田県(同19・4%増)。大湯温泉郷や湯瀬温泉郷、八幡平温泉郷が位置する大館・鹿角・十和田大湯・八幡平エリアでの予約人泊数の上昇率がとくに顕著だった。3位の茨城県は都心部からの初日の出需要が功を奏し、筑波山や大洗海岸周辺の宿泊施設に人気が集まっている。

機内食にピンクのカレー ピーチ、鳥取県とコラボ

2018年12月8日(金) 配信

珍しい色をしたピンク華麗(カレー)

 機内食にピンク色のカレーはいかが。ピーチ・アビエーションが機内食 「PEACH DELI」を冬メニューへリニューアルした。鳥取県とコラボレーションしたメニューを提供している。

 機内食の目玉メニューは2つ。カニ飯弁当には、風味豊かな鳥取県産紅ズワイ蟹を存分に使用。程よい酸味の酢飯の上に、たっぷりの蟹のほぐし身と足のむき身をトッピングしている。もう一品は、ピンク華麗(カレー)。 鳥取県産の赤ビーツを材料に使用し、目にも鮮やかなピンク色の カレーを完成させた。提供期間は、2018年2月28日(水)まで。

カニ飯弁当は鳥取県産のカニがたっぷり

PEACH DELI 冬メニュー概要

販売期間:2017 年 12 月 1 日(金)~2018 年 2 月 28 日(水)

メニュー

カニ飯弁当

価格:1300 円

販売路線:国内線・国際線の全路線(一部を除く)

ピンク華麗(カレー)

価格: 1千円

販売路線:国際線・国内線ともに長距離路線(一部を除く)

蟹アントレ

価格:1200 円

販売路線:国際線、事前予約のみ

ちゅるんと濃厚な梨ゼリー

価格:500 円

販売路線:国内線・国際線の全路線

贅沢 20 世紀梨ジュース

価格:600 円

販売路線:国内線・国際線の全路線

Voyagin、千葉市と協働で訪日外国人向け体験企画販売

2017年12月8日(金) 配信

訪日外国人向けの体験コンテンツ販売サイト「Voyagin (ボヤジン)」を運営するVoyagin(本社: 東京都渋谷区)は、千葉市から体験ツアー拡充のためのワークショップを受託し、外国人プロフェッショナル講師がワークショップ、セミナー事業を実施。千葉市ならではのコンテンツを磨き上げ、今月から販売を始めた。 

実施概要

 Voyaginの外国人プロフェッショナルが、インバウンド受入れに関するセミナー講演の後、千葉市内で既に日本人向けに提供している体験プログラムから、訪日外国人向けに体験をピックアップし、体験を提供する事業者、千葉市の外国人留学生とともに千葉市役所でワークショップを実施した。

 千葉県を中心に活動するプロレス団体の選手と記念撮影できるプロレス観戦のほか、市内の観光農園での食べ放題付きいちご狩り体験、セリフがない劇「ノンバーバルパフォーマンス」の鑑賞プログラムの体験を磨き上げ、外国人旅行者向けに商品化した。

【販売中の商品】

・Watch Taka Michinoku and K-DOJO Pro Wrestling!

・Experience K-DOJO Pro Wrestling Training!

・Experience Strawberry Picking in Dragon Farm, Chiba!

・Reserve Seats for GEAR Performance near Tokyo!

Voyaginについて

 Voyaginは、訪日旅行者向けに多種多様な日本の旅行体験(ツアー、チケット、レストラン )を販売しているサイト。高級すし店の予約、土俵近くの席での相撲観戦、一見さんお断りの京都のお茶屋の予約など外国人が予約困難なハイエンドな体験を販売すると共に、日本全国3,500を超える多様な体験・ツアーを提供している。

 オンラインサービスで培ってきた訪日外国人向けの集客力、顧客データ、体験商品の造成能力、販売システム等をB2B(民間企業・地方自治体)向けに提供し、インバウンド対策・プロモーション事業も展開している。訪日旅行者に最高の旅行体験を提供し、事業を通して異文化を身近にすることを目指している。

「変なホテル東京 西葛西」開業へ、都内初進出

2017年12月8日(金) 配信 

ホテルの外観

H.I.S.ホテルホールディングス(澤田秀雄社長、H.H.H.)による都市宿泊型の「変なホテル東京 西葛西」が2017年12月15日(金)にオープンする。東京都内初進出となる。

 すでに営業する長崎、舞浜、愛知の変なホテルは、テーマパークに隣接。テーマパークの来場者に、ホテル宿泊時からエンタテインメント性を打ち出すような造りだった。今回のホテルは都市宿泊型。「より楽しく快適に滞在してもらえるよう設備を厳選した」(同社)と、これまでの変なホテルとは一線を画す。

 海外からの訪日旅行者を含むレジャー観光客層をコアターゲットとし、機能的な最新設備を客室内に導入。都心の大手町や日本橋まで電車で約15分という立地の良さから、ビジネス層も狙う。同社は「引き続き、進化・変化し続けるホテルとして邁進していく」とコメント。

西葛西開業に端を発し、都市型“変なホテル”が急増

 同社は西葛西開業後に、2019年3月までに、全国各地で計10軒増やす見通し。計画にあるホテルまで含めると、HISグループが所有するホテルは、国内外で40軒、約5300室規模となる。20年12月にホテルを100軒、総客室数は1万4千を目指す考えだ。東京エリアは銀座や浜松町など、計6軒の予定。関西エリアは大阪に2軒と、京都に1軒。九州は福岡県博多に1軒をオープンすると発表している。

変なホテル東京 西葛西 概要

開業日:2017年12月15日

所在地:東京都江戸川区西葛西5-4-7

アクセス:東京メトロ東西線「西葛西駅」から約350m(徒歩4分)

駐車場:あり(有料)

客室数:全100室

スタンダードダブルルーム(13・1平方㍍)宿泊料金/6千円~(大人1人当たり)

ツインルーム(15・9平方㍍)宿泊料金/7千円~(大人1人当たり)

デラックスツインルーム(18.7平方㍍)宿泊料金/8千円~(大人1人当たり)

【公式】変なホテル東京 西葛西
http://www.h-n-h.jp/nishikasai/
西葛西駅のホテル、『変なホテル』。「史上初、ロボットが接客するホテル」としてギネス記録に認定された、今話題のエンターテインメントホテルが、ついにオープン!ファミリーでも。カップルでも。舞浜駅、東京駅への無料送迎もあり、昼も夜も、忘れられない思い出を。

小京都・津山市でちょっと小粋なまち体験!

2017年12月8日(金) 配信

津山で特別な体験してみませんか

岡山県北部に位置する津山市は、2018年1月27日(土)~2月27日(火)の期間中、津山市の歴史・文化・グルメを1ランク上の楽しみ方ができる7つの体験プランを開催する。

 着物姿で小京都・津山をまち歩きしたり、津山ジーンズでデニムポケット縫い付け体験をしたりなど、特別な体験プログラムを用意。よりディープな津山旅を楽しもう。

3つのこだわりを紹介!

 同プログラムは、次の3つのこだわりをコンセプトに、旅を盛り上げていく。

1.「楽しい!おもしろい!」

個人ツアー旅行では、味わえない特別な体験をすることができる。

2.「なるほど」

プログラムごとに“津山アドバイザー”が案内するので、より深く旅を楽しめる。

3.「感動した!美味しい!」

地元の人だからこそ知るグルメや文化に触れてここでしか得られない感動を手に入れよう!

7つの体験プログラム

「着物で”小京都・津山”を散策&撮影会と古民家カフェで絶品のピザランチ!」

着物を着て津山をぶらり

 好きな着物に着替えて、レトロな町並みが残る“城東町並み保存地区”をまち歩き。小京都と呼ばれる津山ならではの、インスタ映えする写真が撮れるかも……。古民家を改築した和風の内装と、津山産小麦を使用したこだわりのピザランチ(限定アレンジメニュー)も楽しんで。

開催日:2018年1月27日(土)、2月10日(土)

時間:午前9:30~午後2:10(午前の部) 正午~午後4:40(午後の部)

会場:町屋着物レンタル古都小町、水のや(津山市東新町)

参加費:7500円(着物レンタル一式、着付け、昼食、写真データ付)

定員:各日6人(各部3人)

「地元情報誌”JAKEN”ライターとめぐる津山カフェ・スイーツ食べ歩き」

津山のカフェで美味しいスイーツを堪能

 地元情報誌“JAKEN”。そのライターが発掘したスイーツ店やカフェを3カ所ピックアップして、食べ歩き。“JAKEN”のライターだからこそ用意できた今回だけの特別メニューも味わえる!

開催日:2018年2月22日(木)

時間:午前11:00~午後1:45

会場:

Bonheur(ボヌール)、SLOW CLOTHING AND CAFE´(スロウクロージングアンドカフェ)、モンレーヴカフェ(津山市大田ほか)

参加費:4800円(スープ・ランチ・ケーキ付)

定員:8人

「“珈琲”の名付け親“宇田川榕菴”の地、“津山”にてゴストーゾ!(おいしい!)淹れ方を学ぼう!」

津山で珈琲の入れ方を学ぶ

 “珈琲”の漢字を考案した津山市出身の“宇田川榕菴(うだがわようあん)”にちなみ、津山ならではのディープな珈琲プログラムを開催!珈琲へのこだわりや自家焙煎にこだわりつづける、津山アドバイザーが、珈琲の説明や、美味しい珈琲の淹れ方を伝授。普段はあまり行わない、手網を使った自家焙煎作業や、ハンドドリップを実践!古民家を改修した、Ziba Platformで開催!

開催日:2018年2月4日(日)

時間:午後1:00~午後3:00

会場:Ziba Platform(津山市山下)

参加費:3500円(珈琲、津山ロール1カット付)

定員:10人

「作州絣工芸館で伝統文化を体験!絣織講座と卓上手織機でコースター作り」

自分だけのコースターを作ろう

 海外からも近年注目されている、日本の繊維文化。今回は、岡山県北部を中心に伝承されてきた手織り「作州絣(かすり)」の体験を行う。木綿の糸で織り上げた、鮮やかな紺と白の生地のやさしい色合いが特徴。作州絣の歴史、文化や織体験を学んだ後は、卓上手織機で自分だけのコースター作りに挑戦!普段は味わえない伝統文化を体験してみては。

開催日:2018年2月12日(祝・月)

時間:午後1:30~午後4:00

会場:作州絣工芸館(津山市西今町)

参加費:3500円(コースター持ち帰り付)

定員:8人

※英語通訳対応可

「“津山藩主”森家の菩提寺〔本源寺〕にて座禅・パワースポット体験で心身をリフレッシュ!」

パワースポットで心身共にリラックス

  津山藩主・“森忠政”は、なんとあの“森蘭丸”の弟。津山には森家との深い縁があるという。今回は、森家の貴重な“守り本尊”を特別に公開!住職の温かい人柄に触れながら、初心者向けの座禅体験をすることもできる。パワースポットである森家の菩提寺、「本源寺」(ほんげんじ)で心身ともにリフレッシュしてみては。

開催日:2018年2月12日(祝・月)

時間:午前9:30~正午

会場:本源寺(津山市小田中)

参加費:2800円

定員:20人

「こだわり素材の津山ジーンズ・内田縫製にてデニムポケット縫い付け体験!」

津山ジーンズのポケット縫い付けを体験

 おしゃれにこだわる人たちに根強い人気の岡山デニム。そのなかでも、最近注目される“津山ジーンズ”。こだわりの津山ジーンズを作る「内田縫製」の陽気で真っ直ぐな社長がジーンズへの熱い想いを語る。さらにミニデニムウォールポケットに、ポケットの縫い付け体験をすることができる。(完成品は持ち帰り)

開催日:2018年2月27日(火)

時間:午後2:00~午後4:00

会場:内田縫製(津山市新野山形)

参加費:1500円(ミニデニムウォールポケット持ち帰り付)

定員:6人

「~全国的にブームの“山城”が津山にも!~戦国時代の拠点!岩屋城址歴史トレッキング」

戦国時代の大名に想いを馳せる

 近年盛り上がりを見せる、各地の山城。津山にも毛利、宇喜多といった戦国時代の大名が奪い合った「岩屋城址」がある。その山城をトレッキングしながら山城の特長や歴史的な遺構などをめぐる。この機会に“兵どもの跡”に想いを馳せてみては。天気が良ければ山頂からは、津山市や真庭市を一望することもできる。

開催日:2月24日(土)

時間:午前10:00~午後2:00

会場:岩屋城城址・夢広場(津山市中北上)

参加費:1200円

定員:30人

お申し込み:

 体験プログラムには公式ホームページから申し込み可能。
「新規会員登録」をしたうえで、該当するプログラムのページで参加費や日程を確認のうえ、所定の手続きにしたがってフォームに入力を行う。
※事前に登録すると、キャンセルによる空席情報をメールでお知らせ。

【注意事項】
※「つやま小旅 体験プログラム」への参加は事前申し込み制。
※各コースとも定員となり次第締め切り。
※キャンセルの場合、連絡時期によってキャンセル料が発生。
※プログラムは、天候や最少人員に満たない場合など都合により内容の変更及び中止する場合あり。
※児童の参加・同伴、ペットの同伴は不可。
※掲載している写真はすべてイメージ。
※掲載されている金額はすべて消費税込価格。
※申し込み後、詳細なプログラム概要や地図をお届け。

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