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阪急交通社、国鉄色車両「九十九島号」でホーム移転前の長崎駅発の旅売り出す 3月25日限定の日帰りツアー

2020年3月9日
編集部:入江千恵子

2020年3月9日(月) 配信

左は国鉄色車両(イメージ)

 阪急交通社(松田誠司社長)はこのほど、国鉄色車両を貸し切り、ホーム移転前の長崎駅を出発する日帰りツアーを売り出した。歴史ある長崎駅とファンの多い国鉄色車両の両方を楽しむ旅で、出発日は3月25日(水)限定となる。

 JR長崎駅は、長崎本線高架化と2022年春の長崎新幹線開業に伴う整備で、駅のホームが今年3月28日(土)に移転する。これを前に、同社では昔懐かしい国鉄色車両キハ66・67形のリバイバルトレインを貸し切り、ヘッドマークは「急行九十九島号」を装着し、長崎駅を出発するツアーを企画した。

 ツアーは、リバイバルトレインで大村線や佐世保線を経由し、JR武雄温泉駅まで約3時間かけて走行する。下車後は、「走るホテル」と称された「寝台特急ブルートレイン」20系の客車を見学する。

 参加者には特典として、国鉄時代に主流だった厚紙製の切符「硬券」がプレゼントされる。

 同社では今後、長崎新駅を利用する旅行商品なども順次発表していく。

商品概要

コース名:長崎駅ホーム移転記念 往年の急行列車「九十九島号」乗車と貝塚公園の20系客車日帰り旅

出発日:2020年3月25日(水)

旅行代金:20,000円(大人1人)

コース番号:7500NG

募集人数:80人

行程:長崎駅=<「九十九島号」約3時間の乗車・特製弁当の昼食>=喜々津駅・諫早駅・千綿駅停車(乗下車はできない)=武雄温泉駅-<バス>-貝塚公園(ブルートレイン車両見学 約40分間)-<バス>―博多駅―<バス>―長崎駅

コース詳細URL:https://www.hankyu-travel.com/tour/detail_d.php?p_course_id=7500NG&p_hei=65&p_baitai=958

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