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ストレスオフ県は鳥取県が1位に返り咲き!メディプラス

2019年5月22日
編集部:飯塚 小牧

2019年5月22日(水) 配信

上田まりえさんとバイきんぐの2人がゲストで登場

 化粧品販売を行うメディプラス(恒吉明美社長、東京都渋谷区)と関連会社のメディプラス研究所(同)はこのほど、女性の「ストレスオフ県ランキング2019」を発表した。1位には3年ぶりに鳥取県が返り咲いた。同県は昨年9位だったが、低ストレス者の割合が増え、順位を上げた。

 同ランキングは2016年から開始し、今年で4回目になる。メディプラス研究所が実施している全国の男女各7万人を対象にした「ココロの体力測定2019」をもとにストレスオフ指数を算出し、順位を決定している。今年は、18年に11位だった広島県が2位に、18年は27位だった三重県が3位になるなど、トップ10圏内で大きなジャンプアップがみられた。一方、17、18年と2連覇していた愛媛県は9位と順位を落とした。

恒吉明美社長

 5月14日(火)に東京都内で開いた発表会見で、同社オフラボ顧問の東邦大学名誉教授・医学博士の有田秀穂氏は「鳥取県はストレスオフの重要なキーワード、人と人との心地よい触れ合い『グルーミング』環境が整っている県。自然環境が日常にある生活を送っていることもポイントだ」と総評した。調査からは、鳥取県女性は通勤時間や勤務時間が全国と比べ短いことなど、「時間ストレス」が少ないことが分かった。

 恒吉社長は、昨年10月に各企業が参画する一般社団法人の「ストレスオフ・アライアンス」を設立したことを報告した。「現在人が抱えるストレス性疲労には予防とケアが大切。一時的なストレス解消では限界がある。ストレスオフ文化を作りたい。まずは『ストレスオフ』という言葉を世間に広げ、考えるきっかけにしてもらえれば嬉しい」と語った。

 また、発表会には上位県とゆかりのある有名人ゲストとして、お笑い芸人・バイきんぐさんとタレントの上田まりえさんが登場した。鳥取県出身で「とっとりふるさと大使」の上田さんは、「鳥取県はおしゃべり文化。街行く人や横断歩道で止まってくれた車などにもあいさつします」と人と人のコミュニケーションがはかられていることをアピールした。これに対し、バイきんぐの小峠英二さんは「裏で待機しているときも話しすぎてスタッフさんに注意されてましたね」と笑いを誘った。2位に輝いた広島県出身の西村瑞樹さんも、睡眠時間が長いからという要因を聞くと「僕もキャンプ場でマックス14時間寝たことがあります!」と会場を盛り上げた。

 1位を獲得した鳥取県の平井伸二知事は「今回は第1位に選んでいただき、ありがたい。鳥取県は外国人が訪れるべき観光地ランキングで1位を獲得したほか、鳥取市は住みたい田舎ナンバーワンになるなど、さまざまなナンバーワンに選んでいただいている。皆さん、ストレスフリーな“カニ取り県”へウェルカニ!」とコメントを寄せた。

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