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「来てーな舞鶴2018―19」展開 舞鶴の食を柱にPRを強化

2018年12月7日
編集部:後藤 文昭

2018年12月7日(金) 配信

多々見良三市長(右)

京都府舞鶴市は来年3月まで、観光キャンペーン「来てーな舞鶴2018―19」を展開する。今回は「グルメ」を柱に、首都圏での観光PRを強化。全国の飲食店を対象に、「京都・舞鶴のさかな食事処」制度を創設した。首都圏では味わう機会が少ない市の銘茶・銘菓・銘酒をワンコインで楽しめる「おいしい舞鶴お味見フェア」も、来年3月、東京・有楽町で実施する。

 「京都・舞鶴のさかな食事処」の認定は、主催する舞鶴市水産協会が開設する「舞鶴地方卸売市場」で取り扱われる魚介類や、市内で製造された水産加工物を提供することが条件になる。認定店舗は、ホームページ上で紹介する。12月4日(火)に開かれた会見で舞鶴市の多々見良三市長は、「今回の認定制度で、舞鶴が誇る新鮮海産物を味わってもらえる機会が増える」と期待感を示した。

 「おいしい舞鶴お味見フェア」では、「癒しの一服 舞鶴茶セット」と「グイっと一杯 舞鶴地酒セット」を時間別で提供。2回目となる今回は、「舞鶴地酒セット」で池田酒造純米酒池雲の純米吟醸がメニューに加わった。 

10月7日を「引き上げの日」に制定

 会見では、今年10月、引揚げ第1船が入港した10月7日を「舞鶴引き揚げの日」に制定したことも報告された。多々見市長は「自分のまちに引き上げの歴史があることを認識してもらうため」と制定理由を語り、「平和の尊さを再認識し、平和への願いを全世界に発信するきっかけにしたい」と思いを語った。

 併せて、2013年から進めてきた舞鶴引揚記念館が今年4月にグランドオープンしたことも紹介。同館には、収容所での生活の一部を体験できる「抑留生活体験室」と引揚体験者が描いた約1300点の改装絵画を展示する「企画絵画展示室」が新設された。

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