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瞬間的ニーズを捉える Near me~検索など増加

2018年7月27日
営業部:後藤 文昭

2018年7月27日(金) 配信

香川美菜氏

グーグルは7月26日(木)、東京都内で「2018年のインバウンド関連検索トレンド」説明会を開いた。「Near me~(ここから近い)」や、「施設+営業しているか」といった検索が増加傾向にあると、同社International Growth Team APACシニアコンサルタントの香川美菜氏は分析。「自分たちの店やまちのアピールができないと、瞬間的なニーズを捉えられない。最新トレンドも把握し、最適化を求めている消費者に対し、何ができるか考えることが重要」とした。

 同社データからは、14~17年3年間で「世界全体の旅行関連の検索量」が16%増なのに対し、日本は25%増と旅行先としての注目度が高いことがうかがえる。併せて、同期間の「日本に関連する検索キーワード」の年間成長率も22%増と高い伸びを示した。

 このほか、「成田空港リムジンバス」など、移動手段に関する具体的な固有名詞やバスツアー会社名などを指定した検索が増加。観光イベントや名所検索でも、同様の傾向がみられ、とくにスキーや雪へのニーズの高まりが顕著だった。また、東京では「ホテル」、京都では「旅館」、大阪では「民泊サービス(Airbnb)」の検索ボリュームが目立ち、宿泊施設へのニーズが地域ごとに異なる状況も浮かび上がった。

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