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いまからでも間に合う スカイスキャナージャパン、新潟と北海道のお花見場所を紹介

2018年3月30日
編集部:後藤 文昭

2018年3月30日(金)配信

お花見旅行の計画は、今からでも間に合う(写真はイメージ)

国内外の航空券、ホテル、レンタカー情報の一括比較検索サービスを提供するスカイスキャナージャパンは現在、同社HP上で北海道と新潟県のお花見スポットを紹介している。

 新潟空港から車で約30分とアクセスしやすい桜遊歩道公園(新潟市内)は、鷲ノ木大通川の両岸に並んだ200本のソメイヨシノが川面に映る、風情ある桜の名所。見頃は例年、4月中旬〜5月上旬。新潟市から少し南下した上越市には、“日本三大夜桜”の一つとされる高田公園がある。そびえ立つ高田城を背景に約4千本の桜が咲き競うさまは、圧巻の美しさ。4月6日(金)〜22日(金)に行われる「高田城百万人観桜会」の期間中は、約3千個のぼんぼりでライトアップされた桜が堀の水面に映り、ロマンティックな雰囲気を醸し出す。

 北海道は、5月下旬まで桜が楽しめる地域があり、ゴールデンウィークを利用して、道内で桜を追いかける旅がおすすめ。新千歳空港からアクセスできる北海道立真駒内公園には、85万平方㍍に及ぶ敷地内に約5万本の自然木が残り、新緑に囲まれて約1千本のエゾヤマザクラとヤエザクラが咲くさまを、例年4月下旬から楽しめる。定番観光0地の函館でお花見を楽しむなら、五稜郭公園が外せない。約1600本の桜が花を咲かせ、中には北海道の名物、ジンギスカンを楽しむことができるエリアも。例年4月下旬から見頃だが、ここの桜は満開時だけでなく散り際も必見。城郭をとりまくお堀の水面が花びらに覆いつくされ、ひと味違った趣を楽しめる。

 5月上旬のお花見は、旭川空港から車で約30分の距離にある旭山公園へ。濃いピンク色のエゾヤマザクラは、5月上旬ごろから満開になる。さらに遅い時期にお花見がしたいのなら、5月下旬に“日本一遅い桜まつり”が開催される釧路町の別保公園へ。釧路町からさらに東に進んだ、厚岸湖を臨む子野日(ねのひ)公園も、道内有数の桜の名所。今年は5月12日(土)〜20日(月)まで「あっけし桜・牡蠣まつり」が開催され、出店で販売されるカキやアサリなどの新鮮な海産物を味わいながら、約1200本の桜を堪能することができる。

 

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