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大人気ツアー再び 貨物線内をお座敷列車で走る

2017年11月1日
営業部:後藤 文昭

2017年11月1日(水) 配信 

リゾートエクスプレス「ゆう」で不思議な電車旅はいかが(画像提供:JR東日

大人気ツアー再び――。クラブツーリズムは現在、「リゾートエクスプレス(お座敷列車)ゆうで行く特別ルート 都会の貨物線日帰りの旅」を売り出している。

 通常は旅客列車が運行していない貨物路線5線をつないだオリジナルルートを走行する同ツアー。りんかい線から京葉線、横須賀線から根岸線をつなぐルートは珍しく、総走行距離は240㌔を超える。普段見る事ができない車窓を存分に味わえるのが魅力で、5月に発売したツアーは、定員300席に対して600人のキャンセル待ちが出るほどの人気に。同社はこの冬、使用車両を変え、再びツアーを販売。参加者には、クラブツーリズムオリジナルの特製サボ(行先標)をプレゼントする。

リゾートエクスプレス(お座敷列車)「ゆう」で行く特別ルート 都会の貨物線日帰りの旅

出発日:2017年12月2日(土)・9日(土)

旅行代金:大人2万2千円、子供は3千円引き

募集人員:各日132人限定

オリジナルルート:
池袋発(午前8:59)-〈山手貨物線〉-大崎(午前9:15着・午前9:24発)-〈りんかい線〉新木場-〈京葉線・総武本線〉-誉田-〈総武本線〉-新小岩(操)-〈新金貨物線〉-松戸-〈常磐線・常磐貨物線〉-田端(操)-〈山手貨物線・横須賀線〉-新鶴見(操)-〈横須賀線〉-逗子-〈横須賀線・根岸線・高島貨物線〉-新鶴見(操)-品川着(午後4:14)

総走行距離240㌔を超えるルート

*やむを得ない事由により時刻が変更になる場合がある。

 

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