近江トラベル、1日で4~5蔵を巡り飲み比べ 「滋賀県の酒蔵バスツアー 第2弾」開催
2026年10月14日(水) 配信

近江トラベル(伊藤孝樹社長、滋賀県彦根市)は11月29日(日)、12月6日(日)、13日(日)に、滋賀県内の酒蔵を巡り、地酒の魅力を楽しむ「滋賀県の酒蔵地酒巡りバスツアー 第2弾」を開催する。「お酒を味わいながら、お気に入りの一本を見つけよう」をテーマに、酒蔵を巡りながら、滋賀県が誇る日本酒の魅力を堪能する。各地の酒蔵を訪れるツアーを通じて、地域観光の活性化につなげる。
滋賀県の日本酒は、酒蔵によって味わいや造りに個性があるという。今回のツアーでは、県内各地の酒蔵を訪れることで、酒造りの歴史や地域とのつながりにも触れながら、普段知ることのできない滋賀の地酒の魅力を体験。試飲して気に入ったお酒を、購入して持ち帰ることもできる。
ツアーのうち、「長浜・高島・大津コース」は11月29日(日)と12月13日(日)に催行。長浜市の山路酒造、冨田酒造、高島市の川島酒造、吉田酒造、大津市の浪乃音酒造を訪れる。県内を広範囲に巡り、地域ごとに異なる酒蔵と地酒の魅力を体感できる。料金は1人1万7800円。
「彦根・甲賀・草津コース」は12月6日(日)、13日(日)に実施する。岡村本家(豊郷町)、藤居本家(愛荘町)、美冨久酒造(甲賀市)、太田酒造(草津市)を訪問。個性豊かな酒蔵を訪ね、試飲や買い物を楽しむ。旅行代金は1人1万4800円となっている。







