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粋福(ふくいっぷく)グルメ フォトジェニックな新グルメを提供開始(JTBパブリッシング)

2021年12月9日
編集部:馬場遥

2021年12月9日(木) 配信

JTBパブリッシングはこのほど、「粋福(ふくいっぷく)グルメ」をプロデュースした

 JTBパブリッシング(今井敏行社長)はこのほど、福井県福井市から2024年北陸新幹線福井開業に向けた「福井ジェニック創出事業」の「粋福(ふくいっぷく)グルメ」を受託した。10月からは、県内の参加全店で提供を開始。F1層をターゲットに、写真映えするグルメをそろえた。

 「粋福」の由来は、旅の途中で一休みする「一服」という意味と、派手さはなくとも奥ゆかしく深みがあるという意味の「粋」、福井の暮らしの中にあふれている幸福の「福」を合わせ、「ふくいっぷく」と読ませた。

 メニューは「粋福ごはん」、「粋福パフェ」、「粋福パエリア」、「粋福こびり」の4つ。各店でアレンジが加えられ、見た目も味も違いがさまざま楽しめるようになっている。

 粋福ごはんは、粋福ロゴをあしらったオリジナル枡の中に福井の山の幸や海の幸を詰め込んだ食事メニュー。ちらし寿司や郷土料理などが味わえる。5店舗で提供中。

 粋福パフェは、福井市民に愛されるローカルドリンク「ローヤルさわやか」を使ったジュレや、銘菓・羽二重餅を盛り込んだ可愛らしい見た目のパフェ。4店舗で提供している。

 粋福パエリアは、海の幸をふんだんに使ったメニューで、2店舗が提供中。「魚屋の喰い処 まつ田」では、地元産の甘いトマトを使ったスープパエリアが食べられる。

 粋福こびりは、「こびり庵」が提供する。こびりとは、福井の方言で「おやつ」を意味する。糖度の高い越のルビー(ミディトマト)と、里芋のムースの2層からなるデザート。

 また、12月14日(火)~22年2月13日(日)の期間で、粋福スタンプラリーを実施する。

 福井駅周辺、一乗谷・東郷、越前海岸の3つのエリアにある粋福グルメを提供する13軒をめぐりスタンプを集めると、人気のグルメみやげ詰め合わせや、2万円分のJTB旅行券などが抽選で当たる。

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