2021年12月23日(木) 配信

BIGLOBE(有島健社長)がこのほど実施した、「2022年の旅行に関する意識調査」によると、新たなGo Toトラベル事業に対する関心が高いことや、ワクチン・検査パッケージの利用意欲を持つ人が6割いることが分かった。
調査は12月7(火)~8日(水)、全国の20~60代の男女1000人に対し行った。
「現在、国内旅行をしたいと思うか」の問いに、「したい」と答えた人は47・4%、「ややしたい」が19・2%となり、合わせて約7割が国内旅行へ高い意欲を持っている。
「旅行したい」と答えた人に旅行の目的を問うと、1位は「温泉」で71・1%だった。次いで「グルメ」が68・8%、「観光地・景勝地めぐり」が65・9%となった(複数回答)。
一方で、海外旅行を「したくない」と答えた人は54・2%と最多で、5割を超える結果となった。「したい」(18・0%)、「ややしたい」(9・5%)と答えたのは合わせて27・5%となり、3割弱となった。
「新たなGo Toを利用したい」と答えた人は27・1%で、「やや利用したい」が34・5%となり、6割以上が高い意欲を持っている。
旅行の時期については「具体的な時期はわからない」(48・9%)が最多となった。次いで、「22年1~6月」(33・5%)、「22年7~12月」(10・9%)。
Go Toが再開したときに旅行したい場所は、1位が「温泉」(70・0%)、2位が「観光地」(52・8%)となった(複数回答)。
また、20代に限ってみてみると、「テーマパーク・レジャー施設」との回答が50・9%となり、全世代の29・9%を大きく上回った。
新Go Toの割引適用後に使う予算は、1人当たり2万円未満との回答が併せて約86%と全体の9割弱となった。最多は「7000~1万円未満」(24・4%)。
また、ワクチン接種歴やPCR検査などの結果を活用した「ワクチン・検査パッケージ」を「利用したい」と答えた人は24・4%、「ややしたい」が31・7%となり、合わせて6割弱の利用意欲が高いことが分かった。










と受賞した学生ら.jpg)
