女性の健康増進を応援!

2017年12月8日(金)  配信

健康について考えてみませんか

JTBコミュニケーションデザインは、健康寿命の延伸を目的にさまざまな角度からヘルスケア情報を届ける「地域ヘルスケア・セミナー」を企画。2017年度は乳がんをテーマにした「乳がんを知る~理想的なQoLのために」を東京と広島で開催する。

 人口減少・少子高齢化が進み、年齢に関わらず仕事や社会活動など複数のシーンでの活躍が期待される「生涯現役社会・共助社会」の実現が迫るなか、心身共に健康でいることの重要性は高まりをみせている。

 同社は、より多くの人が健康であり続け、住み慣れた環境で自分らしい、心豊かな暮らしを続ける為の有益な情報を得る場として、同セミナーを企画。今後も、人と地球、そして企業との交流を通じた社会課題の解決に取り組んでいく。

地域ヘルスケア・セミナー2017 「乳がんを知る~理想的なQoLのために」詳細

 第1部では、女性活躍推進が喫緊の社会課題になっている日本で、働き盛りの女性のがん罹患数第1位の「乳がん」への正しい知識と、早期発見の大切さを、第2部では健康維持に欠かせない「食の情報」について、気にかけておきたい食生活のポイントなどをお届けする。

主催:株式会社JTBコミュニケーションデザイン

後援:公益財団法人 日本対がん協会、公益社団法人 日本栄養士会

受講対象:20~60歳代の女性ならびにその家族

受講費用:無料

申込方法:下記公式サイトより 事前登録が必要。

公式サイト:

「東京開催概要」

日時:2017年12月23日(土・祝) 午後2:00~(午後1:30開場・受付開始/午後4:00閉会予定)

会場:板橋区立文化会館(4階)大会議室 東京都板橋区大山東町51-1

プログラム

第1部 「乳がんからの贈り物~明るいサバイバーシップ」
公益財団法人 がん研究会有明病院 乳腺センター 乳腺外科 片岡明美 先生

第2部 「食事とがん 今日から実践できる健康づくり」(仮)
日本大学医学部附属板橋病院 栄養科主任 管理栄養士 亀山久美子 先生

「広島開催概要」

日時:2018年3月17日(土) 午後2:00~(午後1:30開場・受付開始/午後4:00閉会予定)

会場:広島国際会議場(地下2階)大会議室「ダリア」 広島県広島市中区中島町1-5

登壇:独立地方行政法人 広島市立病院機構 広島市立広島市民病院 乳腺外科 主任部長 大谷彰一郎 先生 ほか

※プログラム内容についは、決定次第、公式サイトでお知らせ

旭山動物園号引退 クラツー関連ツアー発売

2017年12月8日(金)配信

愛らしい動物のイラストで飾られた「旭山動物園号」(イメージ)

2018年3月、列車「旭山動物園号」が引退する。クラブツーリズムは、北海道旅客鉄道(JR北海道)と共同で関連ツアーを企画、売り出した。 

 車両には、絵本作家のあべ弘士氏ががデザインを手がけたかわいい動物たちの絵が大きく描かれている。車内は、動物のぬいぐるみがそのままイスになった記念撮影用シート「ハグハグチェア」など、子供が喜ぶ仕掛けが多数用意されている。ツアーで、列車を特別に貸し切り運行。車内では子供が喜ぶ列車内イベントを開催するほか、乗車証明書を進呈する。乗車証明書は、半分を切り抜いて組み立てると、かわいい動物になる仕掛けが施されている。

ツアー概要(1例)

旭山動物園号特別貸し切り乗車!旭山動物園はたっぷり180分滞在 冬の絶景 美瑛を堪能2日間
 
出発日:2018年3月3日(土)

旅行代金:3万5千円~4万円(子供割引の詳細は、ホームページまで)

行程: 
1日目:

羽田発~飛行機で新千歳空港へ。北海道内はバス移動。

新千歳空港⇒札幌場外市場⇒美瑛白金温泉・ホテルパークヒルズ宿泊[禁煙・洋室]
2日目:

ホテル⇒美瑛⇒旭山動物園(たっぷり180分滞在)⇒旭山動物園号貸し切り乗車 (旭川駅~札幌駅まで約100分間)⇒新千歳空港駅到着後、飛行機で羽田へ。

※本コースのほか、仙台、北海道出発のコースも用意

蓄音機の雄「クレテンザ」を設置 サクレン神保町

2017年12月8日(金) 配信

来年2月にオープンするサクレン神保町は、手巻き式蓄音機「クレテンザ」をエントランスに設置する

来年2月にオープンする予定のホテル、サクレン神保町(東京都千代田区)が、手巻き式蓄音機「クレテンザ」(Victrola Credenza)をエントランスに設置する。同ホテルのテーマ「レトロモダンホテル」に相応しい空間を演出し、オーディオマニアの心をくすぐる。

 1926年製造の「クレテンザ」は、電気信号を増幅させる仕組みを持たない一方、その音色に対する評価は高く、市場での流通も希な名機として知られる。

 32室と中規模型となる同ホテル。シモンズ社のマットレスをカスタマイズして導入するなど、居心地の質を追求する取り組みが特徴的。一部客室には、畳や障子といった和の要素も取り入れた。エントランスで「クレテンザ」の響きに酔いしれ、上質なベッドで安眠する贅沢ができそうだ。

 古書店の立ち並ぶエリアには、出版社が入居するオフィスビルも多い。東京などへのアクセスも良いため、ビジネスシーンでの利用も検討したい。

ランオペ入会へ、ANTAに新たな枠組み

2017年12月8日(金) 配信 

臨時総会を開く

全国旅行業協会(ANTA)は2017年12月7日(木)に臨時総会を開き、議案を承認した。ランドオペレーターを「協力会員」として入会できるようにした。来年1月4日に通訳案内士及び旅行業法の一部改正する法律が施行。ランオペの諸問題に対し、「旅行サービス手配業」として旅行業法の登録制度が新設される。これを受け定款を変更し、新たな枠組みを作った。同法の施行日に合わせ変更する。

 同法により旅行業協会関係では、ランオペの入会のほか、苦情処理や研修・指導、調査研究広報業務などが追加。定款をこれらにも対応させた。今後はランオペが入会することで、旅行業社との連携や協力体制、安全の担保をはかる。

 観光庁の今年11月の調査によると、全国でランオペを1369社確認。約36%(492社)が東京都に偏在するが、都ではすでに登録を始め、承認されている業者もいる。無登録でバスや宿泊などを、旅行業者から報酬を得て手配すれば、最大で100万円の罰金となる。

 このほか、同法で旅行者の利便を害する場合は業務改善命令、これに違反すれば登録を取り消す。欠格期間は5年間と、罰則規定なども強化している。

 昨年1月15日に起きた軽井沢スキーバス事故で、ランオペを取り締まる規制がなく、業務停止などの処分ができなかった。そこで再発防止策の「総合的な対策」内で、規制のあり方の検討を盛り込んだ。無期制だったランドオペを、規制することが大きな狙いだった。

二階会長があいさつ

 臨時総会のあいさつで二階俊博会長は「我われは何があっても事故を起こしてはならない。互いに『絶対事故を起こさない』と大きな決意を持って対応していかなければならない」と改めて会員に呼び掛けた。

地震時初動対応マニュアルを発行、無料DLも可能

2017年12月7日(木) 配信 

地震時初動対応マニュアル。HPからダウンロードも可能

 東京商工会議所新宿支部(髙野吉太郎会長)はこのほど、都心部の多くを占める飲食・小売・サービス業向けの「地震時初動対応マニュアル」を初めて作成し、発行した。

 地震が起きた際の初動対応や、事業者が客を避難場所へ誘導するまでに取るべき行動、事前の備えなどについて取りまとめたもの。新宿区内は事業者の約5割が飲食小売業・サービス業で、各事業者が店内の客と自身の安全を守り、被害拡大や混乱を防ぐことができるように作成した。監修は工学院大学の建築学部まちづくり学科、村上正浩教授(工学博士)。

 2020年に東京五輪を控えるなど、災害時の外国人対応は避けては通れない課題と捉え、「コミュニケーションシート(4言語)」も配布する。インバウンド対応を想定し、地震の発生や注意・避難を促す言葉など、指で指して伝えることができる。

 新宿は東京都内で最も多くの外国人が来訪する街であり、昨年日本を訪れた外国人2400万人のうち、約3分の1にあたる800万人が新宿・大久保エリアを来訪。区内の事業者にヒアリングをしたところ、「地震の対応に関する体系的なマニュアルが無い」「訓練が充分にできていない」などの声が多く寄せられていた。

 同会議所は「マニュアルの配布・周知を通じ、事業者の防災意識を高め、地震時に来街者の安全が確保される、“安全・安心な街”新宿を目指す」とコメントしている。

内容

「地震時初動マニュアル」

・地震に備える(店内のリスクを知る、地震に備える、避難場所地図など)

・地震直後の行動(客・従業員の安否確認、店舗施設の安全確認など)

・地震後の行動(店内で待機・避難場所へ誘導、食糧・水の確保など)

・災害情報入手先、消防・各国大使館連絡先

「コミュニケーションシート」

・ピクトグラム、4言語対応「日、英、中(繁・簡)韓」

・地震発生時に外国人の客と最低限必要な意思疎通(指さし)が可能

マニュアルは、下記からもダウンロードできる。

ご当地パンフ完成 水俣市でアクティブな体験を

2017年12月7日(木) 配信

季節ごとのおすすめアクティビティが一目瞭然

「アクティ部みなまた」をテーマに、ご当地パンフレット「熊本県水俣市じゃらん」が誕生した。熊本県水俣市と水俣市内の事業者で組織する観光アクティビティプロモーション実行委員会と、リクルートライフスタイル内の観光に関する調査・研究・地域振興機関「じゃらんリサーチセンター」が協働で作成した。

 パンフレットでは、季節ごとのおすすめアクティビティの紹介に特化。自然豊かな水俣の魅力と、四季折々で楽しめるアクティビティ、水俣市での新たな休日の過ごし方を提案する。冊子は、市内の宿泊施設や飲食店、観光施設を中心に配布している。また「じゃらんnet」では、電子版を閲覧可能。

熊本県水俣市
https://www.jalan.net/theme/furusato_coupon/book/book_171130_2
熊本県水俣市

クルーズスタイル初の地方港イベント開催

2017年12月7日(木) 配信

にっぽん丸での夕べのひとときを楽しもう

「そろそろ船旅、もっと船旅、人生を変えるクルーズへ」をコンセプトに、クルーズ振興に寄与するクルーズスタイル実行委員会は、2018年3月20日(火)に神戸港に停泊している「にっぽん丸」で「なごみせとうちの夕べ」を開く。同イベントは、クルーズスタイル実行委員会が主催する初めての地方港開催イベントとなる。

 開催港となる神戸港は、今年開港150年を迎え、市民に親しまれる港として、クルーズ船の誘致や、ウォーターフロントの整備にも積極的に取り組んでいる。また、瀬戸内の玄関口としての重要な役割も果たしている。

 イベントの舞台となるにっぽん丸は、「美味なる船」と呼ばれ、食事で人気を博す外航クルーズ船であり、「瀬戸内国際芸術祭2016パートナーシップ特別企画芸術祭鑑賞クルーズ」の開催船でもある。

にっぽん丸メインダイニング「瑞穂」
安藤忠雄氏

 同イベントでは、船内見学とフレンチのフルコースによる晩餐でクルーズ客船による旅の魅力を体験。そのほか、「ベネッセアートサイト直島」で街づくりを牽引し、直島で8施設の建築設計を手掛けた、建築家で東京大学名誉教授の安藤忠雄氏を招き、直島再生プロジェクト30年の歴史と、美しい瀬戸内の自然に「アート」の魅力を加えた新しい文化についての講演を行う。新たな瀬戸内文化の配信や認知拡大、2019年開催予定の次回「瀬戸内国際芸術祭」への興味を喚起していく。

イベント概要

イベント名:
クルーズスタイル「なごみせとうちの夕べ」

開催日時:
2018年3月20日(火)、受付開始午後 4時、下船予定午後 9時

会場:
神戸港停泊中の「にっぽん丸」船内(航行無し)

プログラム:
船内見学、瀬戸内国際芸術祭記録映像鑑賞、安藤忠雄氏講演会、フレンチフルコースの晩餐

後援:
株式会社エフエム東京、一般社団法人神戸港振興協会、神戸市、神戸市客船誘致協議会、瀬戸内国際芸術祭実行委員会

参加費:
1人 2万円

参加申込み:
2017年12月11日(月)午後3時から「クルーズスタイルオンラインショップ」にて

参加資格:
16歳以上(当日の晩餐ではアルコール飲料の提供の用意があるが、20歳未満への提供はなし)

ウェブサイト

Facebookページ

沖縄県・瀬良垣島教会が2018年9月オープン 12月22日から挙式予約開始

2017年12月7日(木) 配信 

チャペル内観イメージ

ハイアット国内初のビーチリゾート「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」内に2018年9月1日(土)、「瀬良垣島教会」がオープン予定。2017年12月22日(金)から挙式予約を受け付ける。

 「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」は、沖縄県・瀬良垣島に2018年8月開業予定のリゾートホテル。ブライダル事業は、国内外のリゾートウエディングの企画・運営を手掛けるグッドラック・コーポレーション(堀田和宣社長、東京都品川区)の自社ブランド「アールイズ・ウエディング」で企画・運営事業を展開していく。

 瀬良垣島は那覇空港から車で約60分、沖縄本島屈指のビーチリゾートである恩納村・西海岸エリアの沖縄海岸国定公園区域内に位置し、沖縄本島と一本の橋でつながっている。「瀬良垣島教会」は、島の中でも爽やかな風が吹く海に近い絶景のチャペルで、前面のガラス越しに美ら海を臨むことができる。「つながり」をイメージした木の温もりを感じる天蓋は、空を眺めることができ、天空から差し込む木漏れ日が優しくチャペルを包み込む。デコレーションは生花を使用。祭壇には、目の前に広がる美ら海・青い空と重なるように存在感あるクロス(十字架)がある。

 日の出から日没まで臨める島だからこそ、1日どの時間帯の挙式でも光があふれる結婚式を叶えることができる。開放感ある空間のチャペルに足を踏み入れた瞬間、祭壇の先に広がる絶景の瀬良垣ブルーの美しさが、新郎新婦とゲストを圧倒する。まばゆい自然と至福の滞在が待つ瀬良垣島で、自然の息吹を感じられる沖縄ならではのリゾートウエディングを実現した。

主な特徴   

1.ハイアットの卓越したホスピタリティで極上の滞在型ウエディングを提供

ホテルイメージ(C)東急不動産

 ウエディングの舞台となるのは、世界中で多くのラグジュアリーホテルを展開する「ハイアットホテル」。約340室の全客室は海を臨み、瀬良垣島スイートと呼ばれる181平方㍍のスイートルームは、沖縄県内でも最大級の広さを誇る。今までの沖縄にあるリゾートホテルとは一線を画した、人とコンテンツの魅力で満たされた新しいディスティネーションホテルとして、至福に満ちた滞在を約束する。島がひとつの「リゾートアイランド」となり、お客が何度も戻ってきたくなる場所を提供する。

2.2人の想いと絆が深まる「瀬良垣島教会」オリジナルセレモニー

チャペル内観イメージ

 光が差し込むチャペル内のデコレーションは生花を使用。祭壇には、目の前に広がる美ら海・青い空と重なるように存在感あるクロス(十字架)が2人を見守る。挙式中は神聖なヴァイオリンとオルガンによる厳かな音色の生演奏がチャペル内に響き渡り、上質な空間を演出する。

 「瀬良垣島教会」のオリジナルセレモニーである、新郎新婦の想いと絆が深まる「結いの約束」では、この先、人生を一緒に歩む2人の「約束」をゲストの前で誓うことができる。

3.カクテルタイムからはじまる、この島だけの特別な時間“結い”パーティ

バンケットイメージ

 「瀬良垣島教会」での結婚式は、よりゲストとの時間を大切にしてもらえるよう、この島だけの特別な時間を設けた。挙式後は沖縄の爽やかな海風を感じながら、ゲストと共にテラスでのカクテルタイムを過ごすことできる。さらに、ホテル内にはプライベート感のあるラグジュアリーなパーティ会場を用意。島が誇る絶景の水平線を臨みながら、料理長が厳選した旬の季節食材をつかって手掛けるとびきりの料理を堪能できる。「瀬良垣島教会」だけが持つ、ふたつのパーティでご家族を結ぶ“結い”時間をゲストと共に楽しめる。

4.2人と家族の“結い”を深める、2つのビーチフォトツアー

ビーチフォトツアーイメージ

 沖縄の海の魅力をたくさん楽しめるように、2つのビーチフォトツアーを用意する。瀬良垣島内のビーチではゲストと一緒に記念撮影を、新郎新婦の2人は、ウエディング専用のトゥクトゥクに乗り込んで島をとびだし、2人だけのビーチフォトツアーを楽しめる。沖縄の穏やかな風を感じながら、プライベートな雰囲気にあふれた最高のロケーションで、リゾートだからこそ実現できるおふたりだけの特別なビーチフォトツアーを体験できる。

「瀬良垣島教会」概要

チャペル名称:瀬良垣島教会

所在地:沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣都田原1108番地

場所:ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄 内

収容人数:

挙式 最大約40人(着席)、パーティ(ホテル内宴会場)、最大約50人(着席)

バージンロード:約10㍍

音楽:電子オルガン&ヴァイオリン

挙式の言語:日本語・英語

挙式可能日:年末年始、およびホテルの特別行事日を除く毎日

「アールイズ・ウエディング」url

インバウンドの着付け需要に対応

2017年12月7日(木) 配信

日本旅行は、インバウンドの着物レンタル・着付け需要の取り込みを狙う(写真はイメージ)

今年10月までの訪日外国人旅行者数はおよそ2380万人(日本政府観光局・JNTO調べ)。前年同期と比べ来訪者数は18%超の増加となっている。興味関心についても、着物といった日本の伝統文化を体験する「コト消費」へのシフトが顕著だ。日本旅行では増加する需要を取り込もうと、自社店舗内に「着物レンタル・着付け」サービスの受付窓口設置を急ぐ。

 京都観光総合調査(2016年)によれば、「着物・浴衣」を体験した外国人旅行者の割合は、欧米を中心に前年と比べ2~6㌽と伸びている。豊岡市(兵庫県)では、着付けサービスを行う旅館が人気を集めており、着物の販売増にも結びついているという。

 日本旅行では専門店「着物レンタル VASARA」を運営するバサラホールディングスと提携し、大都市店舗を中心に、着物の着付けやレンタルの受付窓口を設置した。東京では、「新宿支店ヨーロッパプラザ」と「吉祥寺支店」(12月23日(土)オープン予定)でそれぞれ、窓口を開設。京都と大阪、福岡にも対応店舗を設けた。

 矢野経済研究所によると、呉服の小売市場規模は2785億円(2016年)。前年と比べ0・7%の減少で、14年以降微減が続く。インバウンド向けのレンタル需要拡大が、日本の伝統文化「着物」の活用方法を、再考するキッカケに結びつけば良い。

パシフィコ横浜×はまぎん こども宇宙科学館共同企画、参加者100人募集

2017年12月7日(木) 配信 

ステンドグラス解説

パシフィコ横浜(鈴木隆社長)と、はまぎん こども宇宙科学館(的川泰宣館長)は、2018年1月23日(火)にパシフィコ横浜で開催する「みなとみらいで星空観察~オリオン大星雲と冬のダイヤモンドをみてみよう~」の参加者を100人限定で募集(参加無料)している。

 同イベントはパシフィコ横浜と、はまぎん こども宇宙科学館が2015年から共同企画で実施。パシフィコ横浜を会場に、明るい夜空の下ではなかなか見ることのできない都会の星空を、天体望遠鏡を使って観察する貴重な体験をしてもらいたいという想いで行っている。今回は、オリオン座と冬の代表的な6つの星座の1等星を結んだ六角形の「冬のダイヤモンド」を観察する。

 国立大ホールのエントランスのステンドグラスも特別に公開。はまぎん こども宇宙科学館の天文専門員が解説を交え、描かれた15の星座にまつわる神話などについて、楽しみながら学べる。澄み切った空に輝く星空とともに、宝石箱をちりばめたような、みなとみらいの冬のイルミネーションも同時に堪能できる。

 天文専門員による観測する星についてのレクチャーと、天体望遠鏡を使った実際の星の観察は、星への興味を深めることができる、人気の体験学習イベント。参加の募集は18年1月10日(水)まで。

開催概要

催事名称:パシフィコ横浜×はまぎん こども宇宙科学館『みなとみらいで星空観察~オリオン大星雲と冬のダイヤモンドをみてみよう~』

開催日時:2018年1月23日(火)午後6:30~8:00

会場  :パシフィコ横浜 国立大ホール マリンロビー及びテラス(みなとみらい線みなとみらい駅より徒歩5分)

募集人数:約100人(応募者多数の場合は抽選)

参加対象:子供~大人(中学生以下の子供は保護者同伴)

参加費 :無料

開催内容:(1)国立大ホールエントランスロビーのステンドグラス鑑賞(2) はまぎん こども宇宙科学館天文専門員による星空の解説(3)国立大ホールテラスでの天体望遠鏡による星空の観察 ※天候状況により、星空観察は屋内でのレクチャーに変更の場合がある

主催と問い合わせ先:

はまぎん こども宇宙科学館 TEL 045-832-1166(受付午前9:30~午後5:00)

パシフィコ横浜 総合案内 TEL 045-221-2155(受付午前9:00~午後6:00)

募集案内

募集期間:2017年12月5日(火)~2018年1月10日(水)(必着)

応募方法:はまぎん こども宇宙科学館のホームページまたは、往復ハガキ。※応募多数の場合は抽選。結果は当落に関わらず連絡する。 ※5人まで同時申し込める

ホームページからの応募方法

往復ハガキでの応募方法

<記入事項>

(1)イベント名 「みなとみらいで星空観察」

(2)代表者名(ふりがな)

(3)参加者人数・参加者全員の年齢(小・中・高校生は学年も記載)

(4)郵便番号・住所

(5)電話番号

<送付先>

〒235-0045 横浜市磯子区洋光台5-2-1

はまぎん こども宇宙科学館「みなとみらいで星空観察」係

参考

・オリオン大星雲について

 オリオン大星雲はオリオン座の3ツ星と呼ばれる星の並び付近にある天体。地球からの距離は約1400光年ある。オリオン大星雲の中では、新しい星が次々と生まれ、生まれたばかりの星たちの光や熱がまわりのチリやガスを輝かせている。

・冬のダイヤモンドについて

 おおいぬ座の「シリウス」、こいぬ座の「プロキオン」、ふたご座の「ポルックス」、ぎょしゃ座の「カペラ」、おうし座の「アルデバラン」、オリオン座の「リゲル」の6つの1等星を結んでつくる六角形を『冬のダイヤモンド』または「冬の大六角形」と呼ぶ。