2025年11月26日(水) 配信

2025年11月26日(水) 配信

2025年11月26日(水) 配信

熊本県熊本市(大西一史市長)は11月25日(火)に、ソラシドエア(山岐真作社長、宮崎県宮崎市)と「地域経済活性化に向けた取組に関する連携協定」を結んだ。熊本地震から10年を契機に、より連携を深め、熊本市のさらなる発展に向けて観光振興や物産振興などに取り組んでいく。
熊本市は2026年4月に熊本地震から10年の節目となることから、これまでの復旧・復興の歩みを振り返り、感謝を伝えるための催事を熊本城周辺で予定する。大西市長は「節目を迎えるにあたり、改めて復興を支えていただいた皆様への感謝の気持ちを伝え、地震の記憶や教訓を次世代に継承するため、『支えられた日々を、支え合う力に。』をコンセプトのもと、さまざまな事業を展開していく」と述べた。
また、ソラシドエアは26年4月中旬ごろから約2年間、復旧支援とさらなる地域活性化の想いを込めた特別機「Go!forward くまもと号」の就航やマイレージサービスなどプラットフォームを活用した復興支援の取り組みを行う。山岐社長は「この協定を機に、熊本市のさらなる発展と地域社会の持続可能な未来に向け、引き続き『地域と共に』邁進していく」と意気込む。
26年度予定している主な取り組みとしては、特別機の就航の際に就航から5月31日までの間、大西市長による特別機内アナウンスを実施し、熊本市の魅力をPRする。機内誌「ソラタネ」では、26年4―5月号で熊本市を特集。また、ソラシドエアのマイレージサービス「ソラシド スマイルクラブ」会員を対象に、熊本城復旧支援のためのマイル寄付(義援マイル)の呼び掛けを実施する。
協定の連携事項は①熊本地震の記憶の風化防止や被災・復興意識の醸成に関すること②観光振興に関すること③移住定住に関すること④特産品販路に関すること⑤航空文化の振興に関すること――の5つ。
2025年11月25日(火) 配信

旅行予約サイトの「トラベロカ(Traveloka)」は11月25日(火)~30日(日)までの6日間、ブラックフライデーを開催する。国内外のホテルが最大50%引き、航空券が最大1万円割引となるセール。
年末年始の時期は需要が高く、旅行費用も高騰する。同社によると、日本ユーザーによるトラベロカアプリでの12月出発便検索数は前月比で30%以上増加しており、需要は高いとみる。同社は「賢く旅行費用を抑えるためには、早めに計画することがおすすめ」とし、ブラックフライデー期間中の購入を促している。
また、11月30日までは「冬旅セール」も開催中。アプリ限定で全ホテルが10%オフになる特別クーポンも配布している。同社はブラックフライデーと合わせて利用することでさらにお得になるとアピールしている。
2025年11月25日(火) 配信
Airbnb Japan(エアビーアンドビー、田邉泰之代表)は11月19日(水)、東京都内でAirbnbにおいてホストへの新規参入や、ホスティングビジネスの拡大を目指す人を対象に「Airbnb Partners ホストEXPO」を開いた。民泊の基礎的な集客や運営の方法のほか、トレンドを紹介することで、開業や売上の増加を支援していく試みだ。
同イベントは昨年、初めて開催され、2回目となる今回は約1300人が集まった。
基調講演1では、Airbnb Japanホームシェアリング統轄事業本部の森厚雄本部長が登壇し、サービスの概要と最新情報について説明した。
森部長はホストが事業者から個人まで幅広く存在していることを紹介。2025年の上半期には、全国1718の市町村のうち、1307でAirbnbを通じた宿泊があった。森部長は「さまざまな地域への需要がある」とし、このうち長野県飯田市について、「2024年はコロナ禍前の18年と比較して、宿泊者数が2.8倍、ホストの収入は約7倍となった」とAirbnbの成長を紹介した。
ホストに対しては、集客や運営スキルの向上をはかるための地域コミュニティが全国に存在しており、地場の企業などと一緒に地域発展も目指している。ホストの利便性を向上させるため近日中に、民泊物件の運営管理や地域コミュニティのイベントをまとめるウェブサイトをオープンする予定だ。
最後に「さまざまなホストが集まっているので、この場を活用し、つながりを築いてほしい」と呼び掛けた。
その後の基調講演2では、定年退職後に始めた民泊物件運営者、事業者を代表して山梨県・河口湖を中心に21の民泊物件を展開する経営者、東京都内において副業でホスティングを行うぽんこつ鳩子さんの3人が登壇。開業から現在に至る経緯をはじめ、ホームシェアリングのホストとゲスト、地域にとっての価値などをそれぞれの立場から語り合った。
2025年11月25日(火) 配信

JTBグループ(山北栄二郎社長)はこのほど、2026年3月期第2四半期(中間期)連結決算を発表した。これによると、売上高は前年同期比2・5%増の5311億円、営業利益は同9・4%増の51億円、経常利益は同26・0%増の70億円、純利益は同95・4%増の65億円と、増収増益となった。
部門別の売上高をみると、国内旅行は同2・3%減の2162億円と微減。海外旅行は同1・4%増の1083億円、訪日旅行は同20・5%増の356億円、グローバル旅行は同8・7%増の553億円と好調に推移した。とくに訪日旅行、グローバル旅行が大きく牽引した。
今期は将来の競争力強化に向けて、賃金改善や要員増強など「人財への戦略的投資」や、期間システムの刷新などにも積極的に取り組んだ。
26年3月期(2025年度)通期の見通しは、営業利益120億円の達成を目指す。また中長期の成長を可能とするビジネスモデル変革の加速をはかる。
具体的には、海外旅行の取り扱い拡大に向けた顧客・商品・販売戦略の連動推進に加え、持続的成長を目指した事業ポートフォリオ変革の策定・実行などを進めていく。
2025年11月25日(火) 配信

ANA X(神田真也社長、東京都中央区)はこのほど、11月28~30日に開催する「ANAにキュン!」のキャンペーン内容を発表した。毎月29日はANA(全日本空輸)感謝の日と位置づけ、月替わりで旅行から日常のさまざまなサービスでお得な企画を実施しているが、11月はブラックフライデー特別企画として、3日間展開する。
このほど発表した今月のキュン企画は、国内線プレミアムクラスの航空券セールで、搭乗期間は2026年2月1日~3月12日まで。
ANAトラベラーズは、国内ダイナミックパーケージでツアーマイル2倍キャンペーンを実施。キュン専用プランも用意する。海外ダイナミックパッケージもマイルが2倍になるほか、年末年始やゴールデンウイークなどに使える最大10万円の割引クーポンを用意する。
ライフサービスはANA Payから、対象者限定でマイルからのチャージがお得に利用できる。
各種ECサービスではブラックフライデーセールを開催しており、ANA Mallでは最大78%オフやタイムセール、マイルアップキャンペーンを行っている。
今回の販売期間は11月28日(金)午前零時~11月30日(日)午後11:59まで。11企画を用意しており、27日午後3時に本番のサイトがオープンする。なお、詳細は当日の発表となる。
2025年11月24日(月) 配信
全国旅行業協会東京都支部(小松信行支部長)と東京都旅行業協会(小松信行会長)は来年1月28日(水)午後2時から、東京都新宿区の京王プラザホテル南館5階エミネンスホールで、「2026年新春賀詞交歓会」を開く。
2025年11月23日(日) 配信

国土交通省はこのほど、2025年度「地域づくり表彰」の受賞団体を決めた。国土交通大臣賞には、網走市・塩尻市・今治市の地域づくり3団体が受賞した。
同賞は創意・工夫ある地域づくり活動の優良事例を関係団体との共催・後援で1984年から実施している。今年度は共催者に「全国二地域居住等促進官民連携プラットフォーム」が加わり、新たな賞を創設した。
選出された優良な10事例は次の通り。
【国土交通大臣賞】MOTレール倶楽部(北海道網走市)▽塩尻Lab(長野県塩尻市)▽せとうち みなとマルシェ実行委員会(愛媛県今治市)
【全国地域づくり推進協議会会長賞】「まめ」新聞有志会(新潟県上越市)▽京田辺 農福観 地域づくり協議会(京都府京田辺市)
【全国二地域居住等促進官民連携プラットフォーム賞】快生館(福岡県古賀市)
【国土計画協会会長賞】白山瀬波の会(石川県白山市)
【日本政策投資銀行賞】くどやま芸術祭実行委員会(和歌山県・九度山町)
【地域づくり表彰審査会特別賞】市東地域 15町会 共創プロジェクト(千葉県市原市)▽新井宿駅と地域まちづくり協議会(埼玉県川口市)
2025年11月22日(土) 配信

浦島観光ホテル(松下哲也社長、和歌山県・那智勝浦町)が運営する「山水館 川湯みどりや」(同県・熊野本宮温泉郷)は、エントランス・ロビーや露天風呂付客室を中心としたリニューアルを実施し、12月27日(土)にグランドオープンする。
世界遺産「熊野古道」本宮大社まで車で10分と好立地の「山水館 川湯みどりや」は、大塔川の河原から湧き出る天然温泉が目の前にあり、冬限定で巨大な露天風呂「仙人風呂」も楽しめる。

一新した「山翠スイート」は、客室内に専用の露天風呂とサウナを備え、窓際にベッドをレイアウト。雄大な自然を望みながら、ゆったりと心と身体を整える滞在が楽しめる癒しの空間が特徴。
グランドオープン以降は、全宿泊プランでソフトドリンクとアルコールのフリードリンクを提供する予定だ。
2025年11月21日(金)配信

クラブツーリズム(酒井博社長、東京都江東区)は11月21日(金)~30日(日)まで、「ブラック・フライデーキャンペーン」を実施している。
期間中、キャンペーン対象ツアーを新規にWebから予約する際、キャンペーンページに記載されたクーポンコードを入力すると、その場で2000円引きのクーポンを利用できる。クーポンは先着4500枚まで。
対象ツアーは、12月1日(月)~2026年8月31日(月)に出発するクラブツーリズム企画・実施の募集型企画旅行のうち、同社のキャンペーンページに掲載されているツアーに限る。
詳細は、同社の「ブラック・フライデーキャンペーン」ページから。なお、クーポン利用枚数が上限に達し次第、予告なく終了する。
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