2025年2月25日(火)配信

読売旅行(貞広貴志社長)は2月25日(火)、本社ビルを移転した。新住所は東京都中央区銀座2―3―12マロニエゲート銀座3の5階一部と6階、7階フロア。同社は1962年に銀座で創業し、94年に築地新社屋に移り、このたび創業の地である銀座に戻った。
移転に伴う電話番号、FAX番号の変更はない。なお、旅行カウンターの設置はなく、旅行の問い合わせは東日本または西日本販売センターで受け付ける。
2025年2月25日(火)配信

読売旅行(貞広貴志社長)は2月25日(火)、本社ビルを移転した。新住所は東京都中央区銀座2―3―12マロニエゲート銀座3の5階一部と6階、7階フロア。同社は1962年に銀座で創業し、94年に築地新社屋に移り、このたび創業の地である銀座に戻った。
移転に伴う電話番号、FAX番号の変更はない。なお、旅行カウンターの設置はなく、旅行の問い合わせは東日本または西日本販売センターで受け付ける。
2025年2月25日(火) 配信

地上40メートルで絶景と食事を楽しむ――。DISJは3月13日(木)から、空中で食事を提供するレストラン企画「Dinner in the Sky(ディナーインザスカイ)」の国内サービスを東京都江東区の「キラナガーデン豊洲」で開始する。ディナーインザスカイは2006年にベルギーで始まり、現在までに65カ国で1万回以上開催されている。日本ではこれが初めて。

2月21日(金)はマスコミ向けに体験会を実施。同事業を日本に導入した、ノット社長の谷川佳朗氏はその背景について、海外での展開を目にして「日本には魅力的な景観が多くある。日本でも可能性を感じた」と語った。
地域ごとのライセンスのため、本社との契約を昨年3月に締結。ゴンドラの購入や国内での検証・トレーニング、開催場所の選定などを経て、今春からサービスを開始することになった。
海外ではドバイで常設しているほか、タイでは12月31日まで開催中。今年はイタリアやベルギーなどでも開催予定だ。常設のドバイは利用者の8割がインバウンドという。谷川氏は「日本ではまず国内の方に利用してもらいたいと考えており、インバウンド向けのプロモーションは行っていないが、引き合いはある」と明かした。国内客向けには記念日やサプライズなどのシーンでの利用を想定する。

初回の開催地として豊洲を選んだことについては、「レインボーブリッジや東京湾、天気の良い時には富士山が一望でき、昼と夜で印象の変わる特別な空間を演出できる」と期待を込めた。豊洲は近年、市場や新しい観光施設などもでき、国内外の観光客が増えていることも大きいという。

豊洲での開催は6月ごろまでを予定する。3~4月の営業時間は午後2:00~8:30まで。1日4回の実施で、1回あたり60分、搭乗可能人数は22人。料金はデイタイム1人33000円、サンセットタイムが4万円でいずれも税込。
谷川氏は将来的に日本各地での開催を目指す。次回の開催地は未定だが、長野県・軽井沢などが候補に挙がっている。「日本の素晴らしい景観を世界に発信し、地方創生に貢献していきたい。各地域の特産を生かした料理の提供なども考えていく」と展望する。
2025年2月25日(火) 配信

日本ハウス・ホテル&リゾート(山栄共靖社長、東京都千代田区)は2025年2月20日(木)、ホテル東日本宇都宮(栃木県宇都宮市)で「第25回料理コンテスト」を開き、最優秀賞には藤原蓮氏(ホテル森の風立山)の「海鮮ちらし寿司ご飯 ガトー仕立て鯛の清ましスープを添えて」が選ばれた。
年に1度開いている社内コンテストで、従来はSDGsやベジタリアンなどのテーマを設けてきたが、今回は原価600円という条件だけを課し、「お客さまが喜ぶことを徹底的に楽しもう」(相澤敬一常務取締役グループ総料理長)と取り組んだ。35人が挑んだ予選を経て選ばれた、藤原氏、中島貴弘氏(ホテル東日本宇都宮)、高砂勇人氏(ホテル四季の館那須)、鈴木悠大氏(ホテル東日本宇都宮)の4人が創作料理を披露した。

本紙を含む4人がそれぞれの料理を、見栄えや味、アイデアなど、5つの観点から審査した。藤原氏は女性をターゲットに、味はもちろん目で見て楽しんでもらえるよう、海鮮ちらしずしをフレンチの盛り付け方であるガトー仕立てで創作。味覚に変化をつけるため大葉のソースも添え、口直しには魚の骨でとったスープをつけた。審査員の評価が高かったアイデアの発芽は、旅行先で食べた料理。「(このカタチを)和食でやったらどうなるだろう」(藤原氏)と考え、創作した。
山栄共靖社長は「(取り組みが)自分の目標を定められるスタート地点になれば」と、参加者の今後に期待を込めた。同社はサービス面でのコンテストも計画中で、さらなる顧客満足度向上に取り組む。
2025年2月25日(火) 配信

和倉温泉観光協会会長(石川県七尾市)の多田邦彦氏(ただ・くにひこ=多田屋会長)が2月17日(月)に死去した。73歳。通夜は2月21日(金)、葬儀は22日(土)に、オークスセレモニーホール七尾西館(石川県七尾市)で行われた。
喪主は長男の健太郎氏。
2025年2月25日(火) 配信
ラグーナテンボス(小寺康弘社長、愛知県蒲郡市)は2025年7月下旬、テーマパークラグナシアに新プールエリア「くじらさんのスプラッシュガーデン」をオープンする。
同エリアは、海を連想させる鮮やかな青を使ったプールに海の生き物や貝殻の遊具を設置。海の中で遊んでいるような空間を演出する。水深60センチの子供向けのエリアには直径約9メートル、高さ約2メートルのドーム型のくじらのスライダーを設ける。
幼児向けのエリアの水深は10~30センチ。小さなくじらの滑り台やウミヘビをイメージしたシャワー、水が噴き出すイソギンチャクのオブジェなどを置く。
2025年2月25日(火) 配信
、東武トップツアーズの百木田康二社長.jpg)
東武トップツアーズ(百木田康二社長、東京都墨田区)はこのほど、静岡県牧之原市(杉本基久雄市長)から企業版ふるさと納税に対する感謝状を贈呈された。
牧之原市は、東武トップツアーズが2024年12月に全国16自治体へ行った企業版ふるさと納税の寄付先の1つ。今年で市制施行20周年を迎え、同社が最初に包括連携協定を締結した観光で地域創生をはかる自治体。昨年は観光庁の「観光新発見事業」で同社と協業した取り組みが採択され、サーフ&ガストロノミーツアーを3回実施し、国内や海外に向けて牧之原市の魅力を発信した。

当日は牧之原市から杉本市長、大石企画政策部長、道野秘書広報課主事の3人が本社に来訪。杉本市長から百木田社長に感謝状が贈呈され、その後の歓談で今後の両者のさらなる公民連携を相互確認した。
東武トップツアーズによると、今後も地域の魅力発掘と活性化事業をより強化、推進するとともに、持続可能な社会づくりに貢献するとした。
2025年2月25日(火) 配信

日本旅行業協会(JATA、髙橋広行会長)は2月27日(木)の午後1時から、「第33回JATA経営フォーラム2025」をWeb上で開催する。今回のテーマは「柔軟で強靭な組織作りと協調共創が織りなす旅行業の未来~レジリエントな組織作りを目指して~」。フォーラムは事前登録制で、参加費は無料。公開は4月4日(金)までで、期間中はいつでも視聴ができる。
開催に先立ち、2月10日(月)に東京都内で、髙橋会長のあいさつと、モダンボーイズ社長の竹中功氏による基調講演の公開収録を行った。
髙橋会長は旅行業の未来について、「稼げる業界に生まれ変わらせる」ことをゴールに据え、そのために何をするのか考えるための場がこの経営フォーラムだと言及。「今年こそ、業界挙げて回復が遅れている海外旅行を復活させ、国内と訪日と合わせて三位一体で稼げる業界への実現に向けた大きな一歩を歩んでいきたい」と意気込みを語った。

竹中氏は「危機管理に強い組織・人が辞めない組織の育て方」と題し、基調講演を行った。元吉本興業グループの役員として、広報や危機管理担当を務めていた“謝罪マスター”の竹中氏は「広報と宣伝はまったく違う分野。守ることこそ攻めることと捉え、広報を軸足に売上を上げることを考えてきた」と述べ、事故を未然に防ぐためのマネジメント術などをアドバイスした。
竹中氏は「旅行ほど最高なライブコンテンツはない。テレビやネットなどの旅コンテンツは予告編。それをしっかりアナウンスして行きたい人に届けてほしい」と激励した。
このほか、フォーラムはセミナー「近未来の旅行業における『生成AI』活用の可能性」、「旅行会社の採用活動における『2024年の成功事例』&『2025年の傾向と対策』」や、分科会として、国内旅行と訪日旅行、海外旅行、輸送ガイドライン、カスタマーハラスメントの5つのテーマを設定している。
フォーラムの事前登録は専用フォームから。
2025年2月24日(月) 配信

アゴーラ ホスピタリティーズ(セン・ソヘイ社長兼CEO、東京都港区)は、3月25日(火)に、日本初進出となる「ドーセット バイ アゴーラ 大阪堺」を大阪府堺市に開業する。開業を記念し、一足先にホテルに宿泊できる試泊体験を3月22日(土)に実施。抽選で50組・100人を無料招待する。
キャンペーンは同ホテルの公式インスタグラムか「アゴーラ ホテル アライアンス」公式Xをフォローし、キャンペーンの投稿にいいね!またはリポストをした人を対象に抽選を行う。どちらか一方でも参加できるが、2つの参加で当選確率がアップするという。応募は3月6日の午後11:59まで。
試泊体験は1泊2日の素泊まり。チェックインは午後3時から、チェックアウトは翌日の午前11時までとなっている。
2025年2月23日(日) 配信

日本政府観光局(JNTO、蒲生篤実理事長)は2月20、21日の2日間、東京都内で「2024年度JNTO認定外国人観光案内所全国研修会」を開いた。併せて、積極的な取り組みをしている認定案内所の表彰式も行われた。
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「訪日客へのホスピタリティ部門」は、ワンダーコンパス別府(大分県)、奈良県猿沢イン(奈良県)が受賞。「連携強化による観光案内の質の向上部門」は、福岡空港国際観光案内所(福岡県)、「案内所における災害対応部門」は、奈良県猿沢イン(奈良県)が受賞した。
研修会では、講演会やグループディスカッション、おもてなし語学研修などが行われた。
2025年2月22日(土) 配信

東京都と東京都歴史文化財団は3月7日(金)~14日(金)まで、東京都庁第一本庁舎45階北棟展望室で、「江戸東京博物館リニューアルオープン1年前イベント」を開く。両者は大規模改修中の江戸東京博物館(えどはく)のリニューアルに向けて盛り上がる「まだかなえどはく」プロジェクトを進めており、同イベントもその一環。
イベントは、えどはくでも人気の江戸の寿司や屋台の模型展示を実施するほか、えどはく収蔵の浮世絵をパネルで紹介する。また江戸のおもちゃを多数用意。誰でも気軽に体験することができる。このほか、3月7~9日はステージパフォーマンスも開催する。
えどはくは江戸東京の歴史と文化を振り返る博物館として、1993年3月に開館。2022年4月からは大規模改修工事のため休館している。26年春にオープン予定。
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