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HIS、1次産業を支援へ 食で地域創生はかるプロジェクト

2020年7月1日
編集部:木下 裕斗

2020年7月1日(水) 配信

これまで培ったネットワークを生かす。画像はプロジェクトのイメージ

 エイチ・アイ・エス(HIS、澤田秀雄会長兼社長)は6月29日(月)、食に関わる生産者や自治体、1次産業事業者を支え、地域創生につなげる「HIS FOOD PROJECT」をスタートした。

 旅行を基盤に作り上げた営業拠点のネットワークを生かし、「モノ」や「文化」、「事業」の往来にも携わり、企業理念である「相互理解の促進を多方面から進める事」につなげる。その第1歩として、旅との関連性が非常に高い「食」に関連した事業に取り組む。

 同社はこれまで三重県との「食の海外展開に係る戦略的連携協定」で、1次産品の海外輸出拡大事業でドバイとアゼルバイジャン、シンガポール、ベトナムでの日本食拡大のイベントなどを手掛けている。さらに、日本の食・レストランを海外への進出を支援する事業では、純北海道産原材料を使ったパンケーキで人気の「椿サロン」の台湾進出をサポートした。

 「HIS FOOD PROJECT」は販売促進とブランドづくり、課題に関わり、第1弾として「日本茶」にフォーカスする。消費者には日本国内での消費が減少傾向にあるという「日本茶」を生活の中の一部として取り入れ、楽しんでもらえるシーンづくりなどを行い、お茶の魅力や、楽しみ方を紹介する。

 7月1日(水)には、池袋パルコの「H.I.S. The ROOM of journey」営業所で、三重県産のお茶を使った煎茶と抹茶のメニューの販売を開始した。同営業所では、新茶や、高品質の抹茶を提供する。同社は煎茶と抹茶の販売をお茶の生産者や地域の発展につなげ、日本のお茶マ-ケットの課題を解決するための取り組みへ発展させたい考えだ。

 今後は農業事業や畜産・酪農事業、全世界の物産の販売事業などを展開。具体的には生産者の声や新しいライフスタイルの提案など、食を通じての相互理解に努める。さらに、旅の目的の1つである「食」に多くの消費者に興味を持ってもらい、旅をするきっかけになるようにHISの新たな事業領域として実施する。

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