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ANA、日本文化の「ゲーム」テーマに訪客向けコンテンツ公開 WEBサイトはゲーム仕立て 羽生棋士のインタビューも

2019年11月7日
編集部:平綿 裕一

2019年11月7日(水) 配信

ゲーム仕立てのWEBサイトに

 全日本空輸(ANA)はこのほど、訪客向けメディア「IS JAPAN COOL?」で、日本文化の「ゲーム」がテーマの「GAME CHRONICLE」を公開した。WEBサイト全体がゲーム仕立て。ただ見るだけなく、自身が操作して楽しみながら日本のゲーム文化を体験してもらうことで、訪日旅行の需要喚起につなげていく。

各ステージのイメージ

 併せて1980年代のファミコンから、現代のeスポーツまでをキーマンが振り返るインタビューも掲載している。このなかで、将棋棋士となった羽生善治氏は「ゲームは暮らしの一部」と語っている。

インタビューを受ける羽生氏

 「GAME CHRONICLE」では、1980年代、1990年代、2000年代、2010年代と4つの時代のステージを遊べる。各年代は当時の技術レベルが、80年代は「8bit」、90年代は「16bit」などと再現されており、ゲーム内で技術進歩も体感できる。 ステージの最後には、「ミニゲーム」を用意しているという。

合計100個のアイテムが

 各ステージには計25個のアイテムがあり、すべて集めると計100個になる。これらで「年代記」を作ることができるほか、個々の詳細情報も確認できる。集めていくと、ゲーム文化への理解が自然と深まっていく流れだ。

キーマンが語る、日本のゲーム

No.1ファミコンの開発者が振り返る、一大ムーブメントの要因

No.2プレイステーションがゲーム産業にもたらした革命

No.3日本のゲームの夜明け、『スペースインベーダー』誕生秘話

No.4トップゲームクリエイターたちが語る、ゲームの魅力と可能性

No.5ゲーセン大国が誇る、アーケードゲームの進化のかたち

No.6日本初のプロゲーマーが明かす、勝負哲学

No.7日本の伝統文化、将棋に秘められたゲームの美学

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