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飛行機カラオケルーム、JOYSOUND品川港南口店にオープン

2018年8月1日
営業部:後藤 文昭

2018年8月1日(水) 配信

正面プロジェクターでは大空の映像なども投影

JOYSOUND直営店を運営するスタンダード(米田洋一社長)とジェットスター・ジャパン(片岡優社長)は8月1日(水)、「飛行機カラオケルーム」をJOYSOUND品川港南口店(東京)にオープンした。JOYSOUNDは今年4月から、ジェットスターのグランドスタッフの空港内のアナウンスやキャビンクルーの機内アナウンス、コックピットでの機長と副操縦士の掛け合いなどが楽しめる「飛行機カラオケ」の配信をスタートしている。今回オープンしたカラオケルームは、同コンテンツをよりリアルに体感してもらうことを目的とする。

 室内には滑走路をイメージしたテーブルやインターホン風のマイク、コックピット操縦機器のレプリカを配置。キャビンクルー、パイロット気分を味わいながらカラオケを楽しめる演出を随所に施している。3面プロジェクターの左右には飛行機の窓と外の映像を流すことで、機内にいるような臨場感を演出する。カラオケの映像も本物にこだわりエアバスA320型機を使用し、格納庫で撮影。同社で働くパイロットやキャビンクルー、グランドスタッフの実際のアナウンスを入れたお手本版も作成した。

エントランスには、ジェットスターモデルプレーンを展示

 シェアの半数以上を20~30代の若者が占めるジェットスターは、部屋に成田国際空港からの航空運賃を掲示するなど、カラオケ好きの若い世代に同社のPRをはかる。また夏休みが始まった時期にオープンさせることで、親子連れにもアプローチし、旅行需要促進や将来クルー、パイロットになりたいと思うきっかけづくりにもつなげたい考えを示した。

  一方のスタンダードは、16年に車掌や運転手のアナウンスをカラオケにした鉄道カラオケを配信し、同店舗に「京急電鉄カラオケルーム」をオープン。今までカラオケに親しんでこなかった鉄道ファンや親子連れで連日にぎわっていることから、今回の協業で航空ファンなど新たな層を開拓し、さらにカラオケを楽しむ人を増やしたい考えを示す。

京急の車両内で使われていたものを配置する京急電鉄カラオケルーム

飛行機カラオケ「ジェットスター・ジャパン」 配信曲

「搭乗開始のご案内」編・「搭乗時のご挨拶」編・「非常用設備のご案内」編・「到着のご案内」編・「パイロット離陸操作」編・「パイロット巡航中のご挨拶」編・「パイロット着陸操作」編

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