東京駅で歴代の「銀の鈴」を展示 50周年記念限定商品も発売

2018年5月15日
編集部:後藤 文昭

2018年5月15日(火) 配信

初代「銀の鈴」誕生から今年で50年

エキナカ商業施設「グランスタ」・改札外「グランスタ丸の内」で5月28日(月)~6月17日(日)の期間、「銀の鈴 50周年フェア」が開かれる。グランスタ内の銀の鈴広場で、東京駅の駅員が復元制作した初代 「銀の鈴」と現存する2代目、3代目、現在の4代目を展示する。

 期間中東京駅では、駅限定、期間限定で「銀の鈴」をモチーフにしたスイーツや弁当、雑貨を発売。初代から4代目までの「銀の鈴」4種類のほか、公式Facebookで情報発信を担当しているPRキャラクター「鈴野くん」を含む全5種類が当たる「銀の鈴ピンバッチ」巨大ガチャも設置される。ガチャは、グランスタ、グランスタ丸の内で千円以上の買い物をしたレシートを提示すると1回挑戦できる。

販売個数が限定のものも多数

「銀の鈴」ヒストリー

 「銀の鈴」は1968年6月10日に誕生した。当時の東京駅は東海道新幹線の誕生にともない利用者が増加し、待ち合わせに困る人が目立つようになっていた。そこで「待ち合わせ場所として、巨大な銀色の“神社鈴”をつり下げたらどうか」と当時の東京駅乗客助役・関口要之助氏が提案し、竹と和紙による手作りで制作された初代 「銀の鈴」が東京駅構内1階に設置された。その後、1969年から鋳銅製の2代目、1985年に3代目と代替わり。1994年からは北陸新幹線の乗入れなどによる東京駅改良工事に伴い、地下1階に移転。現在設置されている4代目「銀の鈴」は、2007年10月25日の「グランスタ」開業にあわせて、当時の東京藝術大学学長の宮田亮平氏(現:文化庁長官)のデザインにより誕生した。アルミ合金製で、毎時0分に鈴の音をイメージしたメロディーが鳴る。

現在設置されている4代目「銀の鈴」

 

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