北九州のソウルフード「資さんうどん」新生活応援CPスタート

2025年4月10日(木) 配信

4月9日から「新生活応援CP」スタート

 北九州のソウルフード「資さんうどん」(佐藤崇史社長、福岡県北九州市)は4月9日(水)から、「新生活応援キャンペーン」を展開している。

 進学、就職、転職、転居など新生活が始まるこの季節に、「資さんうどんでのお食事を通じて、元気いっぱいに過ごしてほしい」との想いから、資さんうどん各店(八千代店・両国店・足立鹿浜店・北鴻巣店・東姫路店を除く)で5月31日(土)まで、来店利用者を対象に、次回に利用できる店内飲食50円引きのクーポンを配布している。

 なお、規定数に達し次第終了する。

肉ごぼ天うどん

 資さんうどんは、1976年に創業。北九州市を中心に九州全7県、山口県、岡山県、大阪府、兵庫県、広島県、千葉県、東京都の1都1府12県で76店舗を展開している北九州発祥のうどんチェーン店。

初心者や外国人も安心! 4月12~13日、大阪でスナック体験イベント

2025年4月10日(木) 配信

スナックの魅力を発信する「スナック横丁inEXPO酒場」

 オンラインスナック横丁文化(五十嵐真由子社長、東京都千代田区)は4月12日(土)、13日(日)に大阪府大阪市でスナック体験イベント「スナック横丁inEXPO酒場」を開く。スナック初心者や外国人観光客も気軽に楽しめるよう、会場には外国語対応スタッフも常駐し、スナック文化を広く国内外へ発信していく。

 イベントは2日間限定で、大阪のスナックのママと楽しむことができる。梅田や心斎橋で実際にスナックを経営するママたちが集まり、本格的な体験を提供。気さくなコミュニケーションでスナックの魅力を発信する。また、スナックの定番であるカラオケも楽しんでもらおうと、JOYSOUNDとコラボレーションして本格カラオケ機材も完備。採点でゾロ目が出た人には特別プレゼントが当たる企画も実施する。

 イベントと合わせて、実際のスナックを巡る「スナックツアー」も開催。北新地・梅田エリアの店を訪ねながら、ママたちとの会話や雰囲気をじっくり楽しめるガイド付きのプラン。1人で店に入るのは不安な初心者におすすめという。

 イベントは両日とも午後5~11時まで。会場はEXPO酒場キタ本店(大阪府大阪市北区梅田3―1―3ルクア大阪地下2階)。料金は前売チケットが30分1200円、当日が1500円。酒1本とつまみ、カラオケ1曲が含まれている。

日本旅行とStarryCanvas、共同開発した「宇宙」題材の探究学習プログラムを提供

2025年4月10日(木) 配信

 日本旅行(小谷野悦光社長、東京都中央区)は、 合同会社StarryCanvas(横山崇CEO、東京都品川区)と、宇宙を題材とした教育機関向けプログラムの共創に関する業務提携契約を結び、共同開発した探究学習の年間プログラムは、4月8日(火)から提供をスタートした。

 日本旅行は、2020年に宇宙事業を専門とする部署を設置。宇宙港を核とした地域活性化や、将来の宇宙渡航のほか、教育分野における取り組みを進めている。同年には独自の探求体験コンテンツ「ミライ塾」の提供を開始。これまで教育機関を中心に延べ1万人を超える学生にプログラムを提供してきた。

 一方、StarryCanvasは、24年にJAXAベンチャーの認定を受けて創業。宇宙開発や宇宙教育・広報の知見を生かし、宇宙開発をテーマとした教育プロプログラムを提供していた。

 日本旅行の「ミライ塾」が掲げる「宇宙を軸に、文系・理系の生徒が共に興味を持てる全員参加型ワークショップ」という特徴と、StarryCanvasの「宇宙の前提知識の有無によらず、誰もが楽しく“リアルな”宇宙開発の世界を体感できるプログラム」という強みを生かし、実際の宇宙開発の現場を舞台に、アントレプレナーシップを含めた複数のコンテンツを提供する。

 また、探究学習に求められる「課題設定」「情報収集」「整理・分析」「まとめ・表現」の反復練習もでき、年間を通じた学習にも活用できるように工夫されている。

竹生島クルーズと近江牛食べ放題を味わう旅 近江トラベル×千成亭風土

2025年4月10日(木) 配信

マイカープラン!竹生島観光クルーズ&近江牛すき焼&肉寿司食べ放題

 近江トラベル(伊藤孝樹社長、滋賀県彦根市)はこのほど、近江牛の畜産や飲食店などを手掛ける千成亭風土(上田健一郎社長、滋賀県彦根市)とコラボレーションした企画「マイカープラン!彦根港発着 竹生島観光クルーズと千成亭ぎゅ~じあむの近江牛すき焼き&肉寿司食べ放題」を売り出した。竹生島へのクルーズとグルメが楽しめるプラン。

 竹生島は湖上のパワースポット。「神を斎(いつ)く島」として古くから称えられる神社と寺が共存する島。国の名勝・史跡に指定されており、日本三弁財天の1つに数えられる宝厳寺や都久夫須麻神社など、多くの寺社仏閣や歴史的建造物が残る。彦根港からは約40分の船旅となる。

 設定日は4月13日~10月31日。定休日は毎週月曜日。コースは午前にクルーズを楽しんだあとに食事をする午前クルーズコースと、食事を先に楽しむ午後クルーズコースを用意する。食事は近江牛が楽しめる施設「千成亭ぎゅ~じあむ」で、すき焼きや肉寿司が食べ放題になるコースがつく。

 料金は中学生以上が1万3800円、小学生が6900円、5歳以下は無料。なお、竹生島では大人600円・子供300円の入島料が別途必要になる。

【人事】沖縄地区JALグループ管理職人事(4月1日付)

2025年4月10日(木) 配信

 

 沖縄地区JALグループ各社は4月1日付で管理職の人事異動を行った。

 JALスカイエアポート(JLSAO)

 【昇格

 ランプ統括貨物郵便部部長(企画・人財部人財戦略グループマネジャー)宮里直次

 ランプ統括ランプ第2部部長(日本トランスオーシャン航空人財部付OFFCマネジャー)吉里実

 ランプ統括ランプ第1部部長(久米島空港所副所長)川満政希

 空港オペレーション部副部長(空港オペレーション部第4グループグループ長)大城マキ子

 空港オペレーション部第4グループグループ長(空港オペレーション部第5グループDSC統括マネジャー)池原聖子

 企画・人財部人財戦略グループグループ長(空港オペレーション部第1グループ第4ユニットユニット長)川北奈津子

 空港オペレーション部第5グループグループ長(空港オペレーション部第5グループ第1ユニットユニット長)トイシュ千賀子

 ランプ統括ランプ第2部手荷物グループグループ長(ランプ統括ランプ第1部搭載第2グループ第4ユニットユニット長)喜屋武秀彦

 【異動

 ランプ統括GSE整備グループグループ長(ランプ統括ランプ第2部手荷物グループグループ長)仲程長史

 空港オペレーション部第2グループグループ長(空港オペレーション部第3グループグループ長)大城裕子

 空港オペレーション部第3グループグループ長(空港オペレーション部業務グループグループ長)中西幸枝

 空港オペレーション部業務グループグループ長(空港オペレーション部第2グループグループ長)玉城幸代

 琉球エアーコミューター(RAC)

 【異動

 整備部副部長(運航部副部長)宮里崇

 運航部副部長(品質保証部副部長)糸数均

 JALJTAセールス(JJS)

 【昇格

 総務部経営管理グループグループ長(総務部経営管理グループマネジャー)高良真佐美

 【異動

 コマース事業部部長兼Eコマースグループグループ長(販売部部長)大城怜

 旅行事業部部長(宣伝販売推進部部長)岡智子

 事業戦略部事業戦略グループグループ長兼新規事業運営グループグループ長(総務部経営管理グループグループ長)新崎寛貴

 航空セールス事業部法人販売グループグループ長(新規事業企画部企画運営グループグループ長)仲宗根真澄

名鉄観光、初夏から秋の国内旅行セール「名鉄観光<大>感謝祭」4月10日から

2025年4月10日(木) 配信

「名鉄観光<大>感謝祭」は4月10日(木)の正午から

 名鉄観光サービス(岩切道郎社長、愛知県名古屋市)は4月10日(木)正午~14日(月)午後5時まで、ダイナミックパッケージを利用したJAL、ANA、スカイマーク、JRのツアーを対象としたセール「名鉄観光<大>感謝祭」を実施する。対象期間は5月7日(水)出発~10月31日(金)帰着まで。

 通常の感謝祭は約3カ月の対象期間とするところ、今回の「<大>感謝祭」はJRセットツアーが約5カ月、航空券セットツアーが約6カ月まで先の予約も対象とする。

 感謝祭対象商品は、商品名に「名鉄観光<大>感謝祭」が入っている一部商品に限る。定員に達し次第、販売を終了する。

 販売は特設ページ(https://www.mwt.co.jp/campaign/kanshasai/)から。

シャチへの給餌ができる人気の「満喫体験」 鴨川シーワールドが4月12日から受付開始 

2025年4月10日(木) 配信

給餌体験のようす

 鴨川シーワールド(勝俣浩館長、千葉県鴨川市)は4月12日(土)から、5月と6月に実施する日本で唯一シャチへの給餌体験ができる特別プログラム「満喫体験」の予約受付を開始する。2007年から開始している企画で、人気の高い同施設の代表的プランになっている。遠方からの参加者にむけて、鴨川シーワールドホテルに宿泊して体験に参加する「満喫宿泊プラン」も用意した。

 内容はトロピカルアイランドの裏方見学やベルーガへのタッチ(記念写真付き)・給餌体験、エイ・サメへの給餌体験、イルカへのサイン出し、シャチとの握手や給餌体験など。入館料もパッケージされているため、朝の9時から入館可能で体験前も自由に館内を見学できる。

 また、参加特典として同館の開館55周年を記念したロゴ入りオリジナルタオルや昼食にはレストラン「オーシャン」で55周年限定のワンプレートランチを用意する。

 満喫体験は5月17日(土)、19日(月)、24日(土)、26日(月)、31日(土)、6月2日(月)の計6日間。1日8人限定で、参加は小学5年生以上。一般料金は大人が1万9000円、小学5・6年生と中学生が1万7000円。

 満喫宿泊プランは5月18日(日)、25日(日)、6月1日(日)の3日間で、体験は宿泊日当日となる。料金は中学生以上が3万6150円、小学5・6年生が2万9750円。こちらも1日8人が定員。

 いずれも4月12日の午前10時~17日午後4時まで、Webサイトの専用フォームから予約を受け付ける。募集人数を超えた場合は抽選となる。

訪日客に夜の東京を、クーポン付冊子「TOKYO TONIGHT」を創刊(JTBGMT)

2025年4月9日(水)配信 

イメージ画像

 JTBグループで訪日旅行専門会社のJTBグローバルマーケティング&トラベル(JTBGMT)は4月9日(水)、訪日外国人観光客向けにナイトタイムクーポン&情報誌「TOKYO TONIGHT」創刊号(4月号)の配布を始めた。訪日客向けパッケージ旅行「サンライズツアー」の東京発バスツアーや、東京都内の観光案内所などで配布。気軽に夜の東京を楽しんでもらえる機会となるように、楽しみ方の選択肢を提供する。

 同冊子は、「サンライズツアー」の東京発バスツアーでは車内の座席ポケットに設置する。観光地間の移動中のバス車内で時間を有効に活用し、ナイトタイムの過ごし方を検討できる。バス車内のモニターでは、冊子に関連した動画の上映や通訳案内士(英語)からの案内を行い、より多様なナイトタイムコンテンツ、夜の時間の過ごし方を提案する。

 日本のナイトタイムの楽しみである居酒屋に触れてもらいたいという想いから、特集ページ「居酒屋ガイド」でさまざまなお店を紹介する。昭和の雰囲気が漂う酒場横丁から民謡酒場、スナックバー、さらにはナイトクラブまで、幅広い種類のディープスポットのクーポンを取りそろえる。

 このほか、気軽に日本のグルメを楽しんでもらえるように、寿司屋や焼き肉店をはじめ、地域の郷土料理、日本人の日常生活に触れる食堂、新鮮な魚介を味わえる居酒屋まで、幅広い種類の店舗情報を掲載している。

アートアクアリウム、名古屋で7年ぶりに開催 7月18日~9月15日まで

2025年4月9日(水) 配信

中日ホール&カンファレンスで開催

 ART AQUARIUM組合は7月18日(金)~9月15日(月)までの期間限定で、愛知県名古屋市・栄の中日ホール&カンファレンスで「アートアクアリウム展 名古屋2025」を開く。名古屋開催は2018年以来7年ぶり。

 金魚が泳ぐ水槽作品を光や音で演出する没入型のエンターテインメント、アートアクアリウムは江戸時代から続く金魚鑑賞の文化を芸術作品として現代に表現している。2007年に東京で誕生し、全国各地で期間限定イベントとして開催してきた。20年8月に初の常設美術館を東京・日本橋に開業、22年5月に東京・銀座三越内に移転して現在営業している。2月時点での累計集客実績は1230万人を誇り、近年は外国人観光客にも人気だ。

 名古屋での開催の詳細は随時発表していくという。

「こもろ浪漫2025春」4月12日から 手漉き和紙絵巻「鳥獣戯画」とコラボ

2025年4月9日(水) 配信

まちなか回遊イベント開催

 長野県小諸市で4月12日(土)~5月18日(日)まで、文化や芸術、食をめぐり歩くまちなか回遊イベント「こもろ浪漫2025春」が開かれる。寺社や施設、店舗などの協力でマップを作成。約2時間30分のコースで回転式のオリジナルスタンプ「輪印(りんいん)」を集めるなど、楽しくウォーキングできる。今回は手漉き和紙絵巻「鳥獣戯画~手漉き和紙ができるまで~」とのコラボレーション企画。

 日本の手漉き和紙技術が2024年にユネスコ無形文化遺産登録から10周年を迎えたことを記念し、制作された「鳥獣戯画~手漉き和紙ができるまで~」。国宝「鳥獣人物戯画」が伝わる京都・栂尾山 高山寺から許可を得て、和紙の原料となる木の栽培から紙漉きの工程、流通までのイメージを動物たちを模して描いた。ユネスコ無形文化遺産に登録された細川紙(埼玉県・小川町、東秩父村)、本美濃紙(岐阜県美濃市)、石州半紙(島根県浜田市)の3紙の手漉き和紙をつなぎ合わせた11メートルを超える巻物となっている。

 11メートルの全場面がそのまま展示されるのは小諸が初めて。各地で巡回展示を行ったあとは、高山寺に奉納される予定という。小諸での展示は5月17日(土)、18日(日)に海應院で行う。

輪印

 この絵柄は今回、「輪印」にも特別仕様で盛り込まれているほか、しなの鉄道の「こもろ浪漫2025春記念入場券」にも描かれている。

 今回は小諸のまちに眠る多くの古文書も公開する。4月23、30日の2日間は先日修復が完了したばかりの「小諸城城下町絵図」など貴重な古文書を収蔵する、小諸市古文書調査室が特別に見学できる。

 このほか、それぞれの日程でイベントやガイドツアーなどが企画されている。