ニフティ温泉、7月13日に温浴施設向けオンラインセミナー

2021年7月7日(水)配信

申し込みは公式ホームページ内の同内容プレスリリースから

 温泉・スパ情報専門メディア「ニフティ温泉」を運営するニフティライフスタイル(成田隆志社長、東京都新宿区)は7月13日(火)、「新しい行動様式と温浴業界のこれから」と題した無料オンラインセミナーを開く。温浴業界の代表者を招き、温浴施設のこれからとウィズ&アフターコロナに対しての集客法を紹介する。

 講演内容は、①温浴業界のこれから②安心安全の環境作りとしてこれから必要な事③With/Afterコロナの集客について④ニフティ温泉による施設応援施策について――。登壇者は、①がアクトパス社長の望月義尚氏、②が「旭川高砂台 万葉の湯」(北海道)の高金良氏と、「喜助の湯」(愛媛県)の臼意卓氏、ニフティライフスタイル執行役員の井口康弘氏、③がニフティ温泉メディアセールスリーダーの松本旭代氏を予定している。

 参加対象者は、温浴施設経営者や運営者(支配人・現場スタッフ含む)で、Webミーティングツール「Zoom」を用いて実施する。開催時間は午後7:00~8:30終了予定。申し込み締め切りは、セミナー開催日当日の午前10:00まで。定員80人、定員になり次第締め切りとする。

 なお、セミナーの詳細や申し込みについては、ニフティライフスタイル公式ホームページから。

ワクチン接種で85%が「安心」 旅行再開の意向高まる(産経新聞社)

2021年7月6日(火) 配信

ワクチン接種後の安心度(産経リサーチ&データ調べ)

 産経新聞社(飯塚浩彦社長、東京都千代田区)は7月2日(金)、新型コロナワクチンの接種の実態や、その後の生活意識などを把握するアンケート調査を行った。ワクチンを接種したことにより、「安心した」と回答したのは85・1%だった。また、感染の可能性が低くなったら再開したいことについて、第1位が「旅行」という回答が得られた。

 ワクチン接種後の安心感については、年齢が上がるにつれて「安心した」と回答する割合が増え、80歳以上では9割を超える結果となった。しかし、男性の約3分の1が「大いに安心した」と答える一方で、女性は2割程度にとどまった。

 ライフスタイルを戻す時期は、「今年中は無理」と答えた割合が最も多く、21・4%となった。次いで、「自分と同居家族の2回目の接種が済んだら」(19・5%)、「周りに接種済みの人が増えてきたとき」(17・5%)となり、約半数がワクチン接種で元の生活に戻すことができると考えているようすが見られた。同社は、「集団免疫に期待しているのでは」と推察する。

 また、「自分が1回目のワクチン接種が済んだら」の回答が0・6%と低いことから、「1回のみの接種では効果が限定的であることも理解されていることがうかがえる」(同社)。

 再開したいレジャーや娯楽については、「旅行」が72・8%、次いで「外食」(57・4%)、「離れていた家族や友人と再会する」(45・6%)の順となった。

 一方で、クラスターの発生が報告された「パーティー」や「カラオケ・コーラスなど」は再開意欲が低い結果となった。

 コロナ禍で変化したライフスタイルについては、「動画・音楽配信を利用するようになった」のが26・8%と最多に。次いで、「読書量が増えた」(24・8%)、「とくに何も変わらない」(24・2%)という結果になった。

 調査は6月25(金)~28日(月)の期間で、同社が運営する「産経iD」の会員3191人に対しインターネットでアンケートを実施した。

ANAグループ、夏休みに「フライング・ホヌ」チャーターフライト開催へ 成田発着で計7回

2021年7月6日(火) 配信

1号機または2号機で実施する

 全日本空輸(ANA、平子裕志社長)は7月1日(木)、夏休み期間中の8月に、成田発着の「FLYING HONU(フライング・ホヌ)」チャーターフライトを計7回実施すると発表した。ハワイ線の機内食をアレンジした食事を提供するほか、参加者にはオリジナルグッズの土産付きで、夏休みの思い出作りの場を提供する。

 約3時間半の遊覧飛行中は、使用機材であるエアバスA380型機に関するクイズや抽選会なども行う。記念品として、全員に搭乗証明書とHONUリュックをプレゼントするほか、座席のクラスごとのオリジナルグッズも付く。

 機内食と飲み物は、座席のクラスごとに楽しめる料理を提供する。また、小さな子供向けの食事(チャイルドミール)の希望も受け付ける。

ファーストクラス席の洋食(イメージ)
ビジネスクラス席の洋食(イメージ)
プレミアムエコノミー席、エコノミークラス席の洋食(イメージ)

 1人当たりの旅行代金は、ファーストクラス席が10万8000円、ビジネスクラス席の窓側が6万9800円(通路側5万9800円)、プレミアムエコノミー席の窓側が4万9800円(通路側3万9800円)、エコノミークラス席の窓側が4万4800円など。

 出発日は、8月2日(月)、8月7日(土)、8月16日(月)、8月21日(土)、8月23日(月)、8月28日(土)、8月30日(月)。いずれも成田発が午後1時(空港集合は午前10時~11時30分ごろ)、成田着が午後5時ごろとなる。

 同企画・販売は、ANA X(井上慎一社長)が行う。申込みはWeb限定で、8月2、7日出発は7月8日(木)午前10時まで、8月16、21、23、28、30日出発は7月12日(月)午前10時まで受け付ける。なお、申込多数の場合は抽選となる。

宿泊事業者向け相談窓口設置 7月1日の大雨被害受け支援策など案内(観光庁)

2021年7月6日(火) 配信

観光庁はこのほど、大雨で被災した宿泊事業者向けの特別相談窓口を設置した

 観光庁は7月5日(月)、中部運輸局に宿泊事業者向けの特別相談窓口を設けた。7月1日(木)から続く大雨により、被災した宿泊事業者などの被害状況を聞き、相談や要望に対応する。

 相談者には、中小企業支援策や雇用調整助成金などの活用可能な支援策を紹介するほか、関東経済産業局・各労働局の窓口を案内する。

 特別相談窓口の連絡先は次の通り。

特別相談窓口

 窓口設置場所=中部運輸局観光部観光企画課

 TEL=052(952)8045

 FAX=052(952)8087

SNSでペルー大好き自慢コンテスト、9人にギフトカード進呈

2021年7月6日(火) 配信

SNSを通じて写真コンテストを実施

 ペルー政府観光庁は7月5日(月)~18日(日)の2週間、写真コンテスト「ペルー大好き自慢コンテスト」を、SNS(交流サイト)のツイッターとインスタグラムの同庁公式アカウントで実施している。3つの部門から最優秀賞1人、優秀賞2人の合計9人を選び、Amazonギフトカード2000円分をプレゼントする。最優秀賞には、部門ごとにペルーにまつわるプレゼントも進呈する。

 選出部門は、「思い出愛部門」「ふれ愛部門」「FOOD愛部門」の3つ。「思い出愛部門」は、ペルーを旅行したときの思い出から審査する。「ふれ愛部門」では、日本や現地でのペルーの動物との触れ合いから審査。そして、「FOOD愛部門」は、日本や現地のペルーの料理・食べ物から審査する。なお、ペルー料理は自分で制作したものでも、レストランなどで食べたものでも良い。

ツイッターの投稿例

 各部門の最優秀賞には、「思い出愛部門」がインカコーラの355ミリ缶12本セット、「ふれ愛部門」がアルパカのぬいぐるみ1個、「FOOD愛部門」がペルー産のチアシードオイル3本セットをプレゼントする。

 応募方法は、期間中にハッシュタグ「#ペルー大好き自慢コンテスト」と、フォローした公式アカウントへのメンションをつけて、ペルーに関する写真をペルーへの思いと一緒に投稿するのみ。

龍宮城スパホテル三日月にオリジナルハローキティルーム 7月10日(土)開業 期間限定プレミアムキャンペーンも

2021年7月6日(火)配信

限定2部屋のオリジナルルーム

 龍宮城スパホテル三日月(千葉県木更津市)の富士見亭に2021年7月10日(土)、2部屋限定のオリジナル「ハローキティルーム」が開業する。

 宿泊客の幸せと健康を願い、開運をテーマにした和の空間で、客室デザインはいつまでも永遠に続く繁栄をイメージした「市松模様」を採用した。ここでしか手に入らないオリジナルハローキティグッズも多数用意している。

 オープンを記念して、7月10日(土)~8月31日(火)にハローキティルームに宿泊した人のなかから抽選で、「富士見亭ハローキティルーム宿泊招待券」を3組6人にプレゼントする。さらにハローキティルームに宿泊し、自身のSNSに写真投稿した人全員に「千葉県限定ハローキティグッズ」をプレゼントするSNSキャンペーンも同時開催する。

ホテル雅叙園東京でアートイルミネーション「和のあかり×百段階段 2021~ニッポンのあかり、未来のひかり~」を開催中

2021年7月6日(火) 配信

十畝の間

 ホテル雅叙園東京(東京都目黒区)は9月 26日まで、館内「百段階段」でアートイルミネーション「和のあかり×百段階段 2021~ニッポンのあかり、未来のひかり~」を行っている。

 日本五大風鈴や切子、陶芸、月山和紙、琉球ガラスなど日本各地のさまざまなあかりアートが集結し、文化財を彩る。

星光の間

 2年ぶりとなる今年のテーマは、「ニッポンのあかり、未来のひかり」。「コロナ渦で国内を移動が難しく、地方のお祭りにも行けない状況のなか、せめて東京で和のあかりを見てもらうことで、日本の未来を明るくしたい」という思いを込めた。

 あかりアートと、オリジナルの楽曲、展示空間をイメージした香りが組み合わさることで、薄暗い空間で、五感を研ぎ澄ませ「見て、聞いて 、感じ、あかりアートに浸る」かのような感覚を楽しめる同企画展。階段を上るごとに「まつり」、「ガラス」、「紙」、「木」、「土」といったまったく違うあかりの世界観を巡ることで、まるで日本を旅しているような体験ができるのが魅力だ。

漁樵の間

 会場内は全室写真撮影が可能で、浴衣姿が映えるフォトスポットも多数用意している。こだわりの写真を撮りたい人やゆっくりと鑑賞したい人向けに、一般見学終了後に入場可能な特別なチケット(2500円)も販売している。料金は大人1200円で、未就学児は無料。学生料金は、夏の思い出作りに気軽に来てもらえるよう、一律600円に設定している。

 同ホテルで7月16日(金)から始まる企画「サマーエクスペリエンス~家族と過ごす夏~」では、同企画展の入場券が特典につき、展示されている籠染灯籠照明や小田原風鈴で部屋を装飾。同企画では、館内の「アートツアー」や「英語で挑戦!小さなホテルマン」など、親子で楽しめる多彩なアクティビティを取りそろえる。

JTB、第2弾「日光編」を開発 VR技術を駆使した「バーチャル修学旅行360」

2021年7月6日(火) 配信

ユーチューブで紹介映像も公開している

 JTB(山北栄二郎社長)はこのほど、VR(仮想現実)技術を駆使した新感覚体験プログラム「バーチャル修学旅行360」シリーズの第2弾「日光編」を開発した。全国の小中学校からの予約受付は7月1日(木)から、プログラムの提供は9月1日(水)から始める。

 リアルとVRを融合した「バーチャル修学旅行360」は、学校にいながら修学旅行先の映像体験やVR体験が楽しめる、JTB独自の体験コンテンツ。

 事前学習で利用することで、訪問時の学びがより深まるとともに、修学旅行を通してSDGsが学べる内容に仕上げた。修学旅行が中止になった場合は、思い出作りの機会創出としても活用できる。

VRで魅力を360度味わう

 今回発表された「日光編」は、世界遺産に登録されている日光東照宮をはじめ、華厳の滝や中禅寺湖、戦場ヶ原、足尾銅山を訪れる。映像は、VRと2Dの2種類あり、VR映像は専用レンタルスマートフォンにVRゴーグルを装着し、日光の魅力を360度体験する。

 視聴は添乗員の案内で行い、映像と映像の間には日光やSDGsに関するクイズも出題される。プログラム全体の所要時間は90分。販売価格は、児童・生徒1人当たり2970円(税込)で、最少催行人員は70人となる。

 シリーズ第1弾の「京都・奈良編」は、昨年10月に提供を開始し、これまでに延べ77校、9170人(2021年6月25日現在)の小中学生がプログラムを体験した。

コシノジュンコ氏デザインのスイートも ハイアットリージェンシー東京ベイ 7月12日開業

2021年7月5日(月)配信

コシノジュンコ氏(右)とワインアンバサダーの辰巳拓郎氏

 ハイアットリージェンシー東京ベイ(千葉県浦安市)が7月12日(月)、開業する。クラブラウンジと、9~10階にクラブルーム40室を新設。40室は、部屋にミニバーが設置されており、アメニティがほかのフロアの客室とは異なるほか、専用のクラブラウンジへのアクセス権が付いている。このほか、ホテル全体でスイートルームを新たに7部屋増やし、最大8人まで利用可能なコネクティングルームも3室追加した。スイートルームの1室は、コシノジュンコ氏がデザインしている。

 2019年に「ハイアット プレイス」ブランドとして開業した同ホテルは、相互物産(東京都千代田区)へのフランチャイズ契約の移行に伴い、「ハイアット リージェンシー」にリブランドされた。7月5日に行われた内覧会で日本ハイアットの坂村政彦代表は、「フルサービスのよりプレミアムなブランドを冠しホテル施設とサービスを拡充させることが、顧客層と収益の拡大につながると判断した」と経緯を説明した。

 相互物産の小澤真也社長は、「ホテルには『何度も通いたい』、そう感じていただける設備やおもてなしがある。なかでも、滞在をより思い出深いものに演出する、ホテル内のアートに注目してほしい」とPRした。

ルーフトップバー

 館内の概要を説明した藤野晴彦総支配人は、「ホテル最上階には、東京湾を一望できるルーフトップバーを設けている。2階にあるテラスガーデンに面したファンクションルーム2部屋とともに、今後はウェディングなど、さまざまなイベント会場として販売していきたい」と展望を述べた。

オーシャンビューテラススイート RoomJ

 ホテル内に飾られているアートや制作や、従業員のユニフォームなどのデザインも手掛けたコシノ氏も登壇した。同氏は「スイートルームは、『人を呼んでテラスでパーティーがしたい』という私の理想の部屋をコンセプトにデザインした」と語った。オーシャンビューテラススイート RoomJは、床や壁、テーブルなどもコシノ氏がこだわってデザインを手掛けている。

ワクチン接種後、93%が「1年以内の旅行を」 50代以上の会員に調査 (ゆこゆこHD調べ)

2021年7月5日(月) 配信  

ゆこゆこHDは新型コロナワクチン接種後の旅行動向を調べるアンケートを行った

 温泉宿泊予約サービスやシニアリサーチ事業を提供するゆこゆこホールディングス(吉田周平代表、東京都中央区)はこのほど、新型コロナワクチン接種後の旅行動向を調べるため、アンケートを行った。50代以上の同社サービス会員3806人に聞いたところ、接種済み、または接種予定と回答した3565人のうち、93%が「1年以内に国内宿泊旅行に行きたい」と回答した。

 「新型コロナワクチン接種後の国内宿泊旅行に関するアンケート」は6月23日(水)~27日(日)、温泉宿泊予約サービス「ゆこゆこネット」に登録している50代以上の会員3806人に対し、オンラインで調査を実施した。

 ワクチンの接種状況について、全体では54%が既にワクチンを1回、もしくは2回接種済みと答えた。年代別に見ると、65歳以上の74%が少なくとも1回は接種済みであり、50~64歳でも66%が接種予定と答えた。このことから、88%の人がワクチンを接種済み、接種予定であることが分かった。

 「ワクチン接種後、1年以内にしたいこと」(複数回答)については、「国内宿泊旅行に行く」が93%と大きく差をつけて最多となった。次いで、「外食をする」や「家族、知人に会う」、「日帰り旅行に行く」などの回答が寄せられた。

 旅行の時期については、1カ月以内と答えた人が22%、3カ月以内と答えた人が32%となり、比較的早期に旅行を考えている人が過半数を占めた。

 滞在先の宿泊施設の感染症対策について「気になる」、「やや気になる」と答えた人が合わせて93%となり、感染症対策について高い関心が寄せられている。

 また、スタッフの手洗い・うがい・マスクの着用や、客室内の除菌清掃、アルコール消毒の設置などを重視する声が多かった。