しまじろうと一緒に遊んで、学ぶ!軽井沢おもちゃ王国でイベント

2018年8月20日(月) 配信

お買いものごっこ、木のおもちゃ遊びなどを親子で体験

軽井沢おもちゃ王国(遠藤保明支配人、群馬県嬬恋村)は9月15日(土)から11月25日(日)まで「こどもちゃれんじ」のキャラクター“しまじろう”をテーマにしたイベント、「あそぼう!まなぼう!しまじろうプレイパーク」を実施する。

 文字や数をテーマに、体を使って遊ぶ「しまじろうのちゃれんじ園」や、サイエンス体験ができる「ガオガオさんのふしぎ堂」など、10のコーナーと約30種類の遊びを親子で体験できる。しまじろうと一緒に写真撮影ができるコーナーや会場限定グッズの販売もあり、ファンの子供には嬉しい企画が目白押しだ。

 同館は「幼児期の学びの入口は遊び。どんな体験も学びにつながっていく吸収力の高い時期に適した、良質な遊びを用意した」とコメント。同時にオープンする「プレイパークショップ」では、「しまじろうのわお!」の番組グッズも購入できる。

しまじろうとの写真撮影も

「あそぼう!まなぼう!しまじろうプレイパーク」開催概要

とりっぴいのおうち[木のおもちゃで遊ぶ手指遊びゾーン]※写真はイメージ

開催期間:2018年9月15日(土)~11月25日(日)

会場  :軽井沢おもちゃ王国 おもちゃのお城内

料金  :1人 400円(税込)

     ※1歳から有料。

     ※おもちゃ王国入園には入園料が必要。

入園料 :大人1200円(税込) 子供900円(税込)

     ※大人 中学生以上/子供 2歳から小学生まで(0歳・1歳は無料)

「ひらがなパズル」コーナー※写真はイメージ

【主なコーナーについて】

◆しまじろうのちゃれんじ園[もじ・かずをテーマに、体を使った遊びゾーン]

 ・お友だちキューブパズル

 ・ひらがなパズル

 ・ブロック輪投げ(3歳以上限定)

 ・すいすいお絵描き

◆ガオガオさんのふしぎ堂[サイエンス体験ゾーン]

 ・けんけん鍵盤

 ・不思議なマイク

 ・金属はどれかな?

 ・パイプ電話

 ・さわって探そう!生き物ハンター

 ・君の元気度チェック!

◆とりっぴいのおうち[木のおもちゃで遊ぶ手指遊びゾーン]

 ・しまじろうのバランス積み木

 ・森のコロコロ合唱団

 ・しまじろうの飛んでキャッチ

 ・しまじろう木のパズル

◆ちゃれんじ広場[しまじろうと一緒に遊べるイベント広場

 ・グリーティング、写真撮影

 ・しまじろう映像ショー

 ・しまじろうウェーブ

イベントスケジュール|しまじろうプレイパーク|見て、触れて、体験できる「おも...
https://www.omochaoukoku.com/karuizawa/event/details/play_park.html
見て、触れて、体験できる「おもちゃ」のテーマパーク。全11館のおもちゃのお部屋のほか、0歳から楽しめる大観覧車などのアトラクション、約20種のアスレチックや渓流釣りなど様々な遊びができる。

軽井沢おもちゃ王国 

 最新のものから昔懐かしいものまで、おもちゃ遊びが多彩にそろう。11館のおもちゃのお部屋と14種類のアトラクション、自然・アスレチックエリアからなる「おもちゃ」のテーマパーク。毎日開催するイベントや体験イベント、キャラクターショーなど、さまざまな企画を実施している。

 浅間山の麓、標高1100㍍の浅間高原に位置しており、ホテルグリーンプラザ軽井沢(450室1880人収容)、プリンスランドゴルフクラブと隣接する。

【施設概要】

所在地 : 群馬県吾妻郡嬬恋村

営業期間: 2018年4月20日(金)~11月25日(日) ※冬季営業あり

営業時間: 平日  午前10時~午後5時(11月は午後4時半まで)

      土日祝  午前9時半~午後5時(11月は午後4時半まで)

      夏期(7/14~9/2) 9月・10月の3連休 午前9時~午後5時

料金  : 入園

      大人1200円(税込) 子供900円(税込)

      フリーパス(入園+アトラクションフリー)

      大人3100円(税込) 子供2900円(税込)

      ※おもちゃのお部屋は入園券で利用できる。

      ※フリーパスは、渓流釣り・体験イベントでは利用不可。

      ※大人 中学生以上/子供 2歳~小学生まで(0歳・1歳は無料)

交通  : 車 上信越自動車道 碓氷軽井沢ICより30㌔ 約60分

      電車 北陸新幹線軽井沢駅より送迎バス(有料・予約制)

tel   : 0279-86-3515

ブランナールみささ、8月30日(木)から「ラドン熱気浴」施設導入

2018年8月20日(月) 配信

室内 イメージ

GLIONグループが運営する三朝温泉 ブランナールみささ(鳥取県・三朝町)は8月30日(木)、「ラドン熱気浴」施設を導入しリニューアルオープンする。

 2016年の鳥取中部地震で被災するまで、岡山大学 三朝医療センター分室で体験できた「ラドン熱気浴」。湯治で三朝温泉を利用している人々の声から建設が必要と確信し、今回導入が決定した。岡山大学大学院(放射線健康支援科学領域)の山岡聖典教授の技術アドバイスに基づき建設された。室内では、床下・壁面上部から天然の温泉を用い、ラドン含有の蒸気を発生させ、利用者は40分間横になってリラックスする。永井邦彦支配人は、「お客様の健康づくりに貢献するためには、どのような環境を整備すべきかについて徹底的にこだわった施設。今後は、長期滞在型の湯治部屋の設置や管理栄養士の監修による健康食事メニューの提案など、お客様一人ひとりの健康づくりにコミットする運営を目指す」と展望を語った。

ラドン熱気浴 利用概要

予約受付:1時間毎(40分熱気浴+20分入れ替え)

利用人数:1回最大32人(男性16人+女性16人)

利用料金:大人1620円(税込・12月末日までの体験キャンペーン)

※ラドン熱気浴は山岡教授の指導により、1日1回の利用となる。

「トラベルスクエア」陳腐化する「仕掛け」

2018年8月20日(月)配信

いつかどこかで「映画みたいだったね」と言われたい

先日、日比谷にできた新しいビルの前を通り過ぎたら、「映画のような街を作りました」とキャッチフレーズが書かれた告知がされていた。

 別に悪いコピーではないと思うけど、僕にはどこか違和感が残った。

 どんな風景を「映画みたいだ」と感じるのは、人それぞれで、それを「映画のような街」と決められてもなあ、と。

 映画を見た気分というのは、見終わった後に、なにか自分自身が過ごしてる人生とは異なる何かを感じることだろう。だから、しょせんは一時の夢と知りながら、映画の記憶は長く長く残る。場合によっては、ごみが散乱する廃墟のような風景だって、それが「映画みたいだ」と感じる自由が人にはある。

 たしかに、このビルには美しい車が展示され、吹き抜け空間が非日常感をうまく醸し出している。テナント構成もわりにフレッシュだ。でも、映画みたいと感じる人ばかりではない。

 僕は風景とは、結果として「映画のようだ」と感じる対象だと思う。「映画のような街を作りました」ではなく、「帰るときには映画のような体験になるかもしれません」とするのが正しいと、僕などは感じる。

 だいたい、個性きらめく、なんてことをデザイナーやトレンド仕掛け人が言えば言うほど、陳腐化も早い、というのがサービス産業の興亡を見てきた僕の実感なのだ。

 いま、旅館の業態でも、モダン和風のようなデザイナーコンシャスなものが増えていると思うが、僕などには、それが1980年代、90年代のカフェバーやデザイナーズレストランのブームとダブルイメージしてくる。最初はかっこいいし、それこそ映画のワンシーンになるような空間なのだが、結局は飽きられ。鼻についてくる。ちょっぴり悪口になるが、あのおしゃれ系レストランのオーナーは結局、お客様より自分のデザイン感覚、美学の方が好きだったんじゃないかなあ、としか思えない。観光とは感動体験を作ること(そういう意味で、僕は観光業はサービス産業ではなく、製造業だとも思っている)であるなら、そういう感動を「作ってあげる」みたいなことは、しないほうがいい。

 よく、官が○○百選とかを指定して観光振興をはかったりするが、「指定」されてしまうと、お客さんにとっては「結末を知らされた推理小説」を読まされるような退屈さが残るのではないか。

 素材を提供する側は、清潔な設備、おいしい料理や素敵な品揃い、丁寧で居心地のいい接客を心がけていれば、必ずどこかで「映画みたいだったね」と言われるようになるのじゃないか。それが僕の結論だ。「仕掛け」の陳腐化は予想以上に早く来る。これをぜひとも知っておいてほしい。

(跡見学園女子大学観光コミュニティ学部教授 松坂 健)

 

コラムニスト紹介

松坂健氏

跡見学園女子大学観光コミュニティ学部教授 松坂 健 氏
1949年東京・浅草生まれ。1971年、74年にそれぞれ慶應義塾大学の法学部・文学部を卒業。柴田書店入社、月刊食堂副編集長を経て、84年から93年まで月刊ホテル旅館編集長。01年~03年長崎国際大学、03年~15年西武文理大学教授。16年から跡見学園女子大学教授、現職。著書に『ホスピタリティ進化論』など。ミステリ評論も継続中。

 

出張管理サービスで提携 旅工房×AIトラベル

2018年8月20日(月) 配信

業務提携スキーム

旅工房(高山泰仁会長兼社長、東京都豊島区)はこのほど、独自のAI(人工知能)技術を活用したクラウド型の出張手配管理サービスを運営するAIトラベル(村田佑介社長、東京都港区)と提携した。法人顧客へAIを活用した出張手配の予約・管理サービスの提供を開始する。

 クラウド型出張手配管理サービスの「AI Travel」は、AIの技術などでホテルや交通手段の手配を容易にし、手配内容の一元管理、分析機能を提供することで、社員の生産性向上や管理コストの削減、利益体質の強化など、業務効率化が実現するというもの。

 今回の業務提携では、「AI Travel」が商品検索や予約の入口を担い、旅工房は手配以降の業務を行う。旅工房の強みの1つである出張手配のノウハウとAIトラベルのテクノロジーの融合で、顧客に品質の高い出張手配サービスの提供ができると考えている。「今後も法人のお客様に対し、出張手配のみならず、業務効率化を含めたお客様の課題を総合的に解決するソリューションサービスの提供を目指していく」(旅工房)と意気込む。

〈観光最前線〉リアル人生ゲーム

2018年8月19日(日) 配信

リアル人生ゲーム

 明治時代の貴重な建造物を保存展示する博物館「明治村」(愛知県犬山市)では近年、団体向けに実施する「リアル人生ゲーム」が人気を集めているという。明治期にタイムスリップしたかのような風景が広がる村内全体をゲームの盤面に見立て、タブレット上でルーレットを回し、人間がリアルなコマとなって村内を巡りながら、さまざまなイベントやミッションをクリアし、仮想通貨を獲得していくという、まさに、あのボードゲームの要素をリアルにやってしまおうという企画。

 ゲームはチーム対抗方式になっており、学校のオリエンテーションのほか、社員の親睦を目的とした企業の申し込みも多いという。どこか現実離れした空間がそうさせるのか、参加する〝いい大人〟たちは皆、全力で楽しんでいるのだとか。

【塩野 俊誉】

「津田令子のにっぽん風土記(40)」短期間でも「精咀嚼」ができる旅を~歯科医の旅編 ~

2018年8月18日(土)配信 

宮古島の海の景色
歯学博士・歯科医師  関端 徹さん

 

関端徹さんは、さいたま市浦和区に住み、医院を構える歯科医師だ。東京都北区出身で、大学時代は盛岡で過ごす。その後、叔父の知り合いに誘われ、浦和でセキハタ歯科医院を開業して以来、浦和に住む。「住みやすい街です。教育環境もいいし、交通の便も良く、東京に20―30分で行けます。自然も比較的多いし、物価も安い。おいしい飲食店もたくさんあります」。

 多忙な毎日のなか最大の息抜きは旅だ。友人とのゴルフ旅は、春には宮古島、夏には北海道、冬には宮崎と決めており、あと1回は梅雨前線の動きによって毎年少しずつ違う。

 宮古島ではゴルフをしながら花や鳥、海の景色を見るのも目的。「自然にとっぷりと浸かることが大好きなんです。マリンブルーの海があり、ハイビスカス、デイゴ、ブーゲンビリア、アラマンダなどが咲き誇っています。ヤンバルクイナに出くわすことも」。ゴルフの後は車で近隣の島を回ったり、スーパーに買い出しにも行く。ただし、忙しい関端さんの旅は1泊2日。朝6時台の飛行機で向かい、帰りは夜8時台の便。2日間をフル活用する。「飛行機での発着時はタイトですが、旅先では時がゆっくり流れます」。

 12月に行く宮崎は伊勢エビをはじめとした魚介類、宮崎牛や、日向夏などの果物がおいしく、気候も穏やかだ。夏の北海道は新千歳空港から車で20分ほどのニドムクラシックで、エゾシカやキタキツネとの遭遇を楽しみにしている。

 また、認定医として3つの学会に属しているため、総会や学術講演会でさまざまな都市を訪れる。都内の街歩きにも参加している。今年、独特の風土や無形のおもてなしなどユニークな観光資源を認定しているNPO法人ふるさとオンリーワンのまちに入会した。

 関端さんは歯科医ならではの話をしてくださった。

 「歯科治療の最終目標は、いつでもおいしく食べられる『精咀嚼』ができる状態であること。咀嚼には『かみ砕く』と『唾液と混ぜる』の2つがある」と話す。「味わうことを主体とすると、食べ物の旨みを感じられます。舌を意識的に動かすと唾液が多量に出てきます。これを舌と頬と歯を使って、何回も食べ物と混ぜる咀嚼をすると、舌の味細胞にキャッチされて脳に美味しさを伝えてくれる。これが精咀嚼で、旅と似ています。短期間でも雰囲気をじっくりと味わう旅は、心身ともにほっとします。これが、精咀嚼ができた旅と言えるのではないでしょうか」。

 

コラムニスト紹介

津田 令子 氏

 

社団法人日本観光協会旅番組室長を経てフリーの旅行ジャーナリストに。全国約3000カ所を旅する経験から、旅の楽しさを伝えるトラベルキャスターとしてテレビ・ラジオなどに出演する。観光大使や市町村などのアドバイザー、カルチャースクールの講師も務める。NPO法人ふるさとオンリーワンのまち理事長。著書多数。

 

 

日旅2018下期海外パック 「マイスター添乗員プロデュースの旅」を新設

2018年8月17日(金) 配信 

日本旅行海外パッケージツアー2018年度下期商品の一例

日本旅行の海外パッケージツアー「マッハ」「ベストエクセレント」「ベストツアー」の2018年度下期商品は、スペイン、ベトナム、カナダ、オセアニア(オーストラリア&ニュージーランド)を最重点国と位置づけ、商品量の増強と、内容の充実をはかった。

 とくにヨーロッパは、添乗日数2500日以上の現地を知り尽くしたマイスター添乗員による「添乗員プロデュースの旅」を新設。希少性と企画性、テーマ性をより深く掘り下げ、「本物の感動と満足の旅」を追求した。

 添乗員プロデュース「大好きイタリア・スペイン」では、「サヴォイア王家の王宮ヴェナリア宮殿特別入場、北イタリアの魅力の街をめぐる9日」(11~4月出発)、「バレンシアに連泊してサンホセの火祭りを楽しむスペイン10日」(3月14日出発限定)などを企画。「大好きフランス・ドイツ」では、「伝統と格式を誇るパラスホテルに泊まる華の都パリを堪能する7日間」(10~4月出発)を企画。フランス国内のホテル格付けで最高位「パラス認定」ホテルに5連泊する。

 安心・安全への取り組みでは、全添乗員がスマートフォンとWi―Fiルーターを携行。自由行動中や、添乗員と離れたときでもスムーズに連絡が取れるようにする。Wi―Fiは同時接続14台まで可能で、旅行者と留守宅がいつでもつながるように配慮している。

 下期(10月~19年3月)の販売目標は、前年同期比13%増の8万3千人を目指す。

 方面別では、アジア・中国が4万9千人(同12%増)、ヨーロッパが1万7800人(同18%増)、グアム・サイパンが5200人(同5%増)、ハワイが4800人(同6%増)、アメリカ・カナダ・中南米が3200人(同11%増)、オセアニアが3千人(同28%増)と設定している。

ホテル霧島キャッスル「鹿児島県民に選ばれた宿」受賞で特別プラン

2018年8月17日(金) 配信

鹿児島県民に選ばれた宿

鹿児島県・霧島温泉郷のホテル霧島キャッスルでは、「鹿児島県民に選ばれた宿」の受賞を記念し、2018年10月31日(水)まで記念プランを販売している。

 ホテル霧島キャッスルは、県内の温泉宿に宿泊した県民の声を集め、料理・温泉・客室・おもてなしの4部門において、高い評価を獲得した温泉宿を表彰・紹介する、鹿児島県民限定ネットサイト「温泉パラダイス」で実施されたお客様アンケートで、地域18の宿泊施設から選ばれた。

余裕の広さ54平方㍍のデラックス和洋室
鹿児島名物の黒豚しゃぶしゃぶ

 同館は全室54平方㍍の広々とした和室・和洋室の4タイプの客室でゆっくりとくつろげる空間を用意。夕食は鹿児島名物「黒豚しゃぶしゃぶ」と「黒毛和牛の陶板焼き」など60種類以上の豊富なメニューが並ぶ、和・洋・中バイキングも楽しみのひとつ。自慢の霧島温泉は単純硫黄泉で、全面ガラス張りの内湯と開放感ある露天風呂が楽しめる。

大浴場・露天風呂

 今回の受賞を記念して、温泉パラダイス内のホテル霧島キャッスルのページでは、鹿児島県民に選ばれた宿表彰プラン(2人1室、1泊2食付)を8700円(税込)から販売している。

鹿児島県民に選ばれた宿 受賞記念プラン

期間:2018年10月31日まで
料金:2人様1室利用  1人 通常価格 1万300円(税込)
    →特別価格 8700(税込)~ ※休前日はプラス2千円

特典① 空くじなし!豪華宿泊券等が当たるくじびき ※1人1回限り
特典② 記念品プレゼント ※1人1個限り
特典③ 夕食時先着40人に限定スイーツプレゼント

食事:【夕食】霧島キャッスル自慢の豪快バイキング
    【朝食】鹿児島ならではの地元食材を盛込んだ和洋バイキング
部屋:54平方㍍のスタンダード和洋室 (8畳+ツインベッド)
支払い方法:当日、現地にて精算(現金・クレジット)・オンラインでのクレジット決済
予約TEL: 0995-78-2211 

ホテル外観

< ホテル霧島キャッスル>
 高千穂峰・韓国岳(からくにだけ)などがある霧島連峰中腹に位置し、多くの渓谷と温泉郡、緑豊かな自然に囲まれた大型リゾートホテル。全ての客室から錦江湾、桜島といった大眺望が楽しめる。打たせ湯を備えた大浴場や森に囲まれた露天風呂など充実した設備を完備し、夕食においても、九州各地のうまいもんと山海の恵みが楽しめるバイキング、または懐石料理を堪能できる。

所在地:〒899-6603 鹿児島県霧島市牧園町高千穂3878-49
TEL:0995-78-2211

DJダイノジが浜名湖パルパルで子供向けイベント、「いこーよ」企画

2018年8月17日(金) 配信

浜名湖パルパル

子供とのお出掛け情報を発信するサイト「いこーよ」を運営する、アクトインディ(下元敬道社長、東京都品川区)は8月19日(日)、静岡県・浜名湖パルパルでよしもとのお笑い芸人・ダイノジとコラボレーションした盆踊りイベント「浜名湖パルパル×いこーよ presents“DJダイノジのこどもDISCO”」を開く。施設を対象とした親子向けイベントの制作事業は今回が第1弾となる。今後同社は、自主事業のほか、施設や広告主向けにイベントの制作事業を展開していく。

 毎年、日本中のフェスで何万人もの動員を稼ぐ、エンターテイメントDJ集団「DJダイノジ」が、子供をトコトン笑顔にするスペシャル企画「DJダイノジのこどもDISCO」を開催。子供から大人まで幅広い年代で楽しめる楽曲を中心に、DJを務める大谷ノブ彦と、エアギターで世界一になった大地洋輔を中心にさまざまなパフォーマンスを行う。

さまざまなイベントで人気の「DJダイノジ」

イベント名:浜名湖パルパル×いこーよ presents “DJダイノジのこどもDISCO”

日時:8月19日(日) 午後4:30~

会場:浜名湖パルパル モンテゾーン メリーゴーランド広場

料金:参加無料(入園料別途必要)

 

DJダイノジのこどもDISCO | 浜松市西区 | 子供とお出かけ情報「いこーよ」
https://iko-yo.net/events/124337
毎年、日本中のフェスで何万人もの動員を稼ぐ、エンターテイメントDJ集団「DJダイノジ」が、お子さまをトコトン笑顔にするスペシャル企画「DJダイノジのこどもDISCO」を開催!特設された盆踊りステージでお子さまからファミリーまでどなたもご存知な楽曲を中心に、DJ...

「いこーよ」概要

 2008年12月にサービスを開始した、家族でお出掛けする場所が見つかる情報サイト。年間利用者数(UB)は2018年7月時点で約5500万人、掲載スポット数は約6万5400件。0~9歳の子供のいる「子育て世代」の利用率は約8割と発表している。

〈旬刊旅行新聞8月11・21日号コラム〉京都とパリ―― 最先端を走る気概失えば衰退あるのみ

2018年8月17日(金)配信

「源氏物語」の舞台にもなった京都・宇治川

子供のころから一番好きな季節は夏だった。しかし、近年は秋に完敗し、「花粉症の無い」という条件付きで、春の後塵を拝する事態となっている。

 とくに今年の夏は猛暑のため、室内で冷房を効かせて過ごす時間が多くなる。だから、休日はあえて早朝に起きて洗濯物を干したあと、オートバイのエンジンをかけ、夏草が薫る宮ヶ瀬ダムに向けて走り出すのだ。

 目的地に着いて、炭酸飲料で一服しながら清涼感に包まれる時点まではいい。山の上の天狗になった気分である。さて、ここからが「修行」である。山から颯爽と降りて来るころには、下界は正午近くになっている。めまいがするほど暑く、帰宅後は再び強烈な冷房が効いた部屋で過ごすことになる。

 「猛暑と冷房の印象しか残さないまま、夏が過ぎていくのは寂しい」と、日々モヤモヤ感じている折、宇治市を訪れる機会を得た。京都も連日猛暑続きだったが、台風14号の影響か、涼しさを感じさせる日だった。

 宇治は日本が世界に誇る「源氏物語」宇治十帖の舞台である。世界中に「源氏物語」のファンが存在し、平安時代の日本文化に浸ろうとする人たちが、かくもたくさんいることを再認識した。「源氏物語」では珍しく、とりわけ宇治十帖が好きである。とくに与謝野晶子の現代訳で描かれた、京都と宇治、あるいは人と人との〝距離感〟が心地よく好んで読み、宇治再訪をずっと望んでいた。

 中学校の修学旅行で訪れて以来となる平等院鳳凰堂にも立ち寄った。伏見稲荷大社と同様に、外国人観光客の存在感が際立っていた。取材まで少し空いた時間、宇治の街を散策した。

 創業の古さを競うように宇治茶の老舗店が並ぶ。風鈴の音が涼しげで、抹茶のソフトクリームや、宇治金時のかき氷も人気の的だった。欧米、とくにフランス人旅行者の多さにも驚いた。街を眺めながら、ふと、「今年は平成という時代の最後の夏なのだ」と思いがよぎると、目の前の風景が急に感慨深く映った。日本の古くからの歴史や、伝統文化を色濃く残す京都・宇治を訪れることができた喜びとともに、平成末期を迎えた時代の〝肌触り〟をいつまでも覚えていようと思った。

 夕方、京都市内に移った。旬刊旅行新聞で、毎月21日号に翻訳記事を掲載している仏誌「ZOOM JAPON」の日本窓口となっている樫尾岳氏と、本紙関西支社次長の塩野俊誉と3人で、京都の風物詩である先斗町エリアの川床で会食した。

 「ZOOM JAPON」は、日本を愛するフランス人に絶大な支持を得ている人気フリーペーパー。特集記事は日本人も知らないレベルまで深く掘り下げている。樫尾氏はパリに留学し、その後、同誌で働いていた経験を持つ。

 京都とパリ――。古い歴史を有しながら、現代性を重んじる。保守性とアバンギャルドな横顔の両面を垣間見せる、似た都市。「最先端を走る気概と創造性を失えば、衰退あるのみだ」。そのようなことを考えながら、料理を、酒を口にした。本紙は秋以降、フランス発の最新情報の発信を一層強化する。一方で、日本の旅館や、まだ知られぬ地域の魅力をフランスに発信していく企画なども話し合った。鴨川のほとりにも川風が流れ、明るかった夏の空もいつの間にか藍色の闇が支配し始めていた。

(編集長・増田 剛)