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投稿日 2012/05/01
強すぎる横綱は憎まれる。昭和の大横綱・北の湖は恵まれた強靭な肉体と圧倒的なパワー、巨体に似合わぬ敏捷性を備えていた。さらには過去の対戦をすべて記憶する頭脳を持ち合わせて、同時代のライバルを圧倒した。そのあまりの強さに平幕力士なんぞに敗れた瞬間には、館内の座布団が嵐のように土俵に舞い上がった。大横綱が負けるということは、これほど一大事なのだと、小学生だった私はひどく感動したものだった。その後現れた千代の富士も強かったが、小錦など巨漢力士との対決では、綱渡りのような相撲もあり、憎まれるほどの絶対的な強さは感じなかった。以後、北の湖と同じくらい憎々しく映るほど強かったのは、平成の大横綱・朝青龍くらいだろう。
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投稿日 2012/04/21
東日本大震災が発生したときに、カフェかレストランだったか、うろ覚えだが、その店の店員が食事代などを一切もらわずに、お客をすべて避難させたというような話を耳にした。
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投稿日 2012/04/01
今年の春の訪れは遅かった。3月末なのに、桜はほとんど咲いていない。冬がとても長く感じていた。そして昨年の東日本大震災以降、ずっと得体のしれない息苦しさを感じている。
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投稿日 2012/03/22
日本の文化・経済の発展には、旅館ほど大きな貢献を果たした業種はない。お伊勢参りや、大名の参勤交代、庶民の巡礼の旅、行商たちの宿泊、そして湯治や団体慰安旅行にも活躍した。時代ごとに形態は変わっても、人々の経済活動や文化交流に重要な役割を果たしてきた旅館という存在意義を、もっと知ってもらいたいと思う。
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