test

ANA、新型コロナワクチンの国際輸送に協力 アストラゼネカ社製を東南アジアへ 

2021年8月24日
編集部:入江千恵子

2021年8月24日(火) 配信

アストラゼネカ社製ワクチンを海外へ輸送

 全日本空輸(ANA、平子裕志社長)は8月23日(月)、アストラゼネカ社製の新型コロナウイルスワクチンについて、日本からベトナム、フィリピン、タイへの国際輸送に協力したと発表した。今後も新型コロナワクチンの輸送・供給に協力することで、人々が安心して生活できる社会の実現を目指す。

 今回の輸送は、郵船ロジスティクス(神山亨社長)が日本政府を通じて実施し、ANAが協力した。

 同社は、国際航空運送協会(IATA)が策定した医薬品における国際品質認証「CEIVファーマ認証」を、2017年に日本の航空会社で初めて取得。厳密な温度管理や安全な輸送おけるオペレーション体制を世界的な規模で構築している。

いいね・フォローして最新記事をチェック

コメント受付中
この記事への意見や感想をどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE
TOP

旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。