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入場制限付きで営業開始 大磯ロングビーチ、今年は7月23日から

2020年6月23日
編集部:馬場遥

2020年6月23日(火) 配信

大磯ロングビーチ

 大磯ロングビーチ(神奈川県・大磯町)は7月23日(木)~9月13日(日)の期間、営業内容を変更し2020年シーズンの営業を開始する。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のために、プールの利用者を、大磯プリンスホテル、鎌倉プリンスホテル、箱根仙石原プリンスホテルの宿泊者限定とする。

 入場制限を設けるに当たり、対象となる各ホテルで入場券付きの宿泊プランを販売する予定。

 また、SEIBU PRINSE CLABプラチナ・ゴールド会員を対象に、営業期間中何回でも入場できる「2020シーズンパスポート」を6月30日(火)から300枚限定で販売する。1枚10万円。1枚で4人まで利用できる。

 ビーチでの安全対策として、従業員の衛生管理の強化、検温、手洗いうがい、消毒の徹底をする。救助などの緊急時を除いてマスクやフェイスシールドを着用する。利用者にも検温や、手指の消毒、エリア入場前のシャワー、プール入水時以外でのマスク着用を義務付ける。

 プリンスホテルは新しい衛生・消毒基準「プリンスセーフティコミットメント」を独自に策定し、「お客様に安心して施設を利用していただけるよう、これを遵守していく」考えだ。

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