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「Gメッセ群馬」4月開業 高崎駅東口に北関東最大級の会議場 

2020年4月2日
営業部:古沢 克昌

2020年4月2日(木)配信

4月にオープンする「Gメッセ群馬」外観

 群馬県は今年4月、11万平方㍍という広大な敷地内に、北関東最大級のコンベンションセンター「Gメッセ群馬」を開業する。3万平方㍍の屋内外展示スペースに、1千人収容のメインホールをはじめとする大小17の会議室を備えた。

 Gメッセ群馬は東京駅から約60分。上越・北陸の2本の新幹線が乗り入れる北関東の交通の要衝・JR高崎駅から徒歩15分とアクセスも抜群。展示施設と会議施設が一体となり、大規模学会や展示会・国際会議のほか、1万人のライブ・コンサートも開催可能という。これまで県内で開けなかった大規模なイベントも可能となり、さまざまな使い方が考えられる。2千台収容の駐車場も完備し、来場者・主催者の利便性も確保している。

 イベントの企画コンサルティングから、運営サポート、会場設営、ケータリング、機材手配まで、指定管理者(Gメッセ運営共同事業体)がワンストップで対応する。

 Gメッセ群馬の施設概要は、所在地=群馬県高崎市岩押町12―24▼アクセス=JR高崎駅から徒歩約15分、関越自動車道・高崎玉村スマートインターチェンジから約15分▼展示ホール=1万平方㍍(3分割可)、【収容人数】立席=約1万人(全面)、2500人(1/3利用)、スクール=約2350人(1/3利用)、シアター=約1万人(全面)、2500人(1/3利用)▼屋外展示場=2万平方㍍超(舗装部分=約1万3千平方㍍、未舗装部分=約9千平方㍍)▼会議施設=メインホール1330平方㍍(3分割可)、大会議室650平方㍍(2分割可)、中会議室(全4室)300平方㍍(2分割可)、小会議室(全4室)75平方㍍(3階)、85平方㍍(4階)。

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