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お盆人気急上昇渡航先ランキング 1位はロシア・ウラジオストク

2019年7月17日
営業部:野田 雄

2019年7月17日(水) 配信

お盆期間人気急上昇渡航先ランキング

 エアトリ(吉村英毅社長、東京都新宿区)はこのほど、2019年のお盆期間人気急上昇渡航先ランキングを発表し、1位となったのはロシアのウラジオストク(前年同期比660.0%)だった。次いで、マドリード(前年同期比283.3%)、ラスベガス(前年同期比230.0%)と続く。  8月9日(金)から8月19日(月)までに出発する海外航空券の予約数を昨年の同時期と比較した。

 ランキングには、ヨーロッパ1都市とアメリカ3都市がランクインしており、比較的遠方の都市への旅行が増加傾向にある。ゴールデンウイークに続き、今年のお盆期間も最大9連休と長期の休みとなる人も多く、遠方への旅行を予定している人が増加したと考えられる。

1位ウラジオストク

ウラジオストク

 1位のウラジオストクは東京と大阪から直行便も運航しており約2時間半で行ける「日本から1番近いヨーロッパ」として女性を中心に人気を集めている。2017年8月からはロシア沿海地方限定の電子ビザの発給が始まった。インターネット上で申請できるだけでなく、申請費は無料だ。2021年にはロシア全土で電子ビザを導入すると発表されており、今後ロシアが旅行先の1つとして定着することが期待される。

2位マドリード

 2位はスペインのマドリードとなった。成田―マドリード線は2016年にイベリア航空により日本とスペインを結ぶ唯一の直行便として週3便で就航し、昨年には週5便へと増便している。将来的にはさらに増便し週7便の運航を目指す方針と発表している。増便により渡航日の選択肢も広がるので、スペイン・マドリードへの旅行者がさらに増加することが予想される。

3位ラスベガス

 3位のラスベガスは、2006年以降日本からの直行便は運航していないものの、旅行先として人気の高い都市の1つ。今年の春に日本航空から成田―シアトル線、デルタ航空から関空―シアトル線が就航し、西海岸へのアクセスが便利になった事から同じ西海岸のラスベガスへの渡航者も増加したと考えられる。

 2019年1月にはラスベガスで開催したコンシューマ・テクノロジー分野の展示会「CES2019」に合わせてアメリカン航空が臨時で日本からの直行便を運航した。さらに、2020年の羽田空港発着便増加に向けて、アメリカン航空は羽田-ラスベガス線の直行便を申請しており、日本とラスベガスを結ぶ準備を進めている。

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