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3年連続で大曲が1位に、阪急交通社花火大会ランキング

2019年5月30日
編集部:飯塚 小牧

2019年5月30日(木) 配信

大曲花火大会(秋田県大仙市)

 阪急交通社はこのほど、前年度の夏の花火大会関連ツアーの申込者数を集計し、ランキングとして発表した。1位は3年連続で秋田県大仙市の大曲花火大会となった。

花火大会申込者数ランキング

1位 大曲(おおまがり)花火大会<秋田県大仙(だいせん)市>
2位 長岡まつり大花火大会<新潟県長岡市>
3位 ハウステンボス花火大会<長崎県佐世保市>
4位 足利花火大会<栃木県足利市>
5位 勝毎(かちまい)花火大会<北海道帯広市>
6位 ぎおん柏崎まつり海の大花火大会<新潟県柏崎市>
7位 関門海峡花火大会<山口県下関市、福岡県北九州市>
8位 天神祭 神賑行事「奉納花火」<大阪府大阪市>
9位 びわ湖大花火大会<滋賀県大津市>
10位 青森花火大会<青森県青森市>

※対象:阪急交通社による2018年7月1日~9月30日開催分の花火大会関連ツアー申込者数、発着地問わず

 2位の長岡まつり大花火大会と3位のハウステンボス花火大会は前回から順位が入れ替わった。また、今回は足利花火大会と天神祭 神賑行事「奉納花火」、青森花火大会が新しくランクイン。足利花火大会は足利夏まつり、天神祭 神賑行事「奉納花火」は天神祭のクライマックスに打ち上げられる花火大会で、青森花火大会は青森ねぶた祭協賛によるものと、祭りと密着した花火大会が増えた。

上位花火大会の情報

1位 大曲(おおまがり)の花火<秋田県大仙(だいせん)市>

 100年以上の歴史を誇り、毎年70万人以上の観客を集めるという「大曲の花火」が1位。 全国の花火師が集まって技を競い合う全国花火競技大会でもあり、優秀な花火師には内閣総理大臣賞や経済産業大臣賞などが贈られる。大曲の花火は全国で唯一、昼花火の競技が開催される珍しい花火大会でもある。
 2019年の大会テーマは「平生凛々」。プログラムの後半、「花火ミュージカル・令和祝祭」と題された2千発以上打ちあがる大会提供花火にも注目が集まる。平成のヒット曲や俳優のセリフを交えた、ドラマ仕立てのものだという。

本年度の開催日時:2019年8月31日(土) 昼花火午後5:15~、夜花火6:50~
会場:大仙市大曲 雄物川河畔 JR大曲駅から徒歩で約30分

▼大曲の花火の詳細情報・ツアー

2位 長岡まつり大花火大会<新潟県長岡市>
長岡まつり大花火大会(新潟県長岡市)
 1488人の命が奪われたという1945(昭和20)年の長岡空襲。その翌年、復興を願って始まったのが長岡復興祭であり、花火大会の開かれる長岡まつりの前身だ。
それから70年以上にわたり開催され、全国から観覧者が訪れる日本3大花火大会の1つとなった。ナイアガラ超大型スターマインやミュージック付スターマイン、正三尺玉&ナイアガラといった名物花火の予定が記された2019年のプログラムも公開されており、復興祈願花火「フェニックス」(新潟県中越大震災に伴う復興祈願花火)は、15周年記念バージョンとなる。

本年度の開催日時:2019年8月2日(金)、8月3日(土) 午後7:20~8:15
*8月1日は長岡まつり平和祭あり
会場:新潟県長岡市長生橋下流信濃川河川敷 JR長岡駅から徒歩で約30分

▼長岡花火大会の詳細情報・ツアー

3位 ハウステンボス花火大会<長崎県佐世保市>
ハウステンボス花火大会(長崎県佐世保市)

 九州最大規模の花火が繰り広げられる、ハウステンボスの花火大会。ハウステンボスでは1年を通して花火が楽しめるが、今夏の花火の注目は「ジブリの名曲に合わせて打ちあがるスペシャル花火」と「九州一花火大会」。
 ハウステンボス内で開かれる「鈴木敏夫とジブリ展」に合わせ、ジブリの名曲に合わせて打ち上げるスペシャル花火が日本で初めて開催される。
「九州一花火大会」では、世界花火師競技会の決勝戦が開かれる。打上総数は2万2千発。世界一の花火師を決定する。

本年度の開催日:ジブリの名曲に合わせて打ちあがるスペシャル花火は2019年7月13日(土)、真夏のスペシャル花火は2019年8月10日(土)、九州一花火大会は2019年9月21日(土)
会場:ハウステンボス JRハウステンボス駅より徒歩で約5分

▼ハウステンボスのホテルに泊まるツアーなど特集ページ

4位 足利花火大会<栃木県足利市>

足利花火大会(栃木県足利市)

 渡良瀬川の河川敷で開催される「足利花火大会」。2019年で105回目になる歴史のある花火大会です。18年に阪急交通社では、桐生八木節(きりゅうやぎぶし)まつりと足利花火大会をセットにしたツアーを企画。桐生八木節まつりではブルーインパルスが展示飛行するなど人気を集めた。足利花火大会のフィナーレには、総延長800㍍ある「大ナイアガラ」と「ワイドスターマイン」の競演が楽しめる。

本年度の開催日:2019年8月3日(土) 午後7:00~8:45
会場:田中橋下流渡良瀬運動公園及び河川敷 JR両毛線足利駅より徒歩で約5分

5位 勝毎(かちまい)花火大会<北海道帯広市>

勝毎花火大会(北海道帯広市)

  今年で創刊100年となる十勝毎日新聞を発行する、十勝毎日新聞社主催の花火大会。北海道で最初の花火大会として1929年に第1回が開催された。近年は360°全方位カメラを使ったVR生中継など面白い企画も実施。今年は、十勝毎日新聞創刊100年記念プログラムが行われ、初めての演出方法で花火大会を盛り上げる。
フィナーレの錦冠(にしきかむろ・花開いたあと、下にゆっくり垂れる花火)の連発は勝毎花火の代名詞とも言われ、見事な光景を夜空に映し出す。

本年度の開催日時:2019年8月13日(火)午後7:30~9:00 
会場:帯広市・十勝川河川敷特設会場(十勝大橋下流400㍍付近) JR帯広駅から徒歩で約30分

▼勝毎花火大会のツアーはこちら

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