test

小笠原アンバサダープログラム 東京と大阪で第1回集会実施

2019年3月6日
編集部:長谷川 貴人

2019年3月6日(水) 配信 

小笠原アンバサダープログラムの参加者募集中

小笠原の魅力を発信している小笠原村観光局(東京都港区)はこのほど、小笠原ファンや島民を対象に「小笠原アンバサダープログラム」を開始した。

 プログラムを開始するにあたり、第1回小笠原アンバサダーミーティングを2019年3月21日(木・祝)に東京で、3月24日(日)に大阪で開き、今後のプログラムの進め方や小笠原の魅力をどのように発信していくかなどを話し合う。

 参加者には、アンバサダー特製バッグのプレゼントや、小笠原特産のラム酒の試飲のほか、懇親会を開いてアンバサダー同士の交流や、プログラムの協力を呼び掛けていく。

アンバサダー特製バッグ

アンバサダー登録方法

<こんな方こそ小笠原アンバサダー>

・小笠原が大好きな人

・イベントやモニターに参加してくれる人

・小笠原の魅力や価値を一緒に広めてくれる人

以下のサイトから、必須事項を入力のうえ登録できる。

イベント概要

第1回ミーティングの申込みは3月10日まで

東京会場

日時:2019年3月21日(木・祝)

 午後1:00開始(午後0:30受付開始) 午後4:30終了予定

会場:東京・浜松町近辺

参加費用:無料

募集定員:50人

大阪会場

日時:2019年3月24日(日)

 午後1:00開始(午後0:30受付開始) 午後4:30終了予定

会場:大阪市内

参加費用:無料

募集定員:30人

<イベント募集フォーム>

 アンバサダーの行動や発言は、アジャイルメディア・ネットワークの「アンバサダープラットフォーム」を導入し、登録者一人ひとりのSNSやブログでの影響力とクチコミを分析する。小笠原の魅力について積極的にクチコミをしてくれる貢献者のデータを把握し、成果の把握や魅力あるコンテンツ制作へと活用する狙い。

クチコミ情報を増やして「小笠原諸島」の魅力を発信!

 小笠原諸島は航空路が無いため、都心から船で24時間、週に1度の定期船、最低5泊6日(船中2泊)という、一般の人にはなかなかハードルの高い国内旅行先。しかし、一度でも小笠原を訪れた人はその魅力に取りつかれ、リピート訪問をしてくれる人がとても多い。

 情報の少ない小笠原の魅力を伝えるためには、実際に訪れた人、島民からの「クチコミ情報」がとても重要で、実際に行ってみると「船旅が良かった」「野生のイルカと泳ぐ体験は凄かった!」などの体験談を友人・知人に話をする人が多い。そのクチコミから、新しい人が小笠原旅行を検討するきっかけになっているという。

 小笠原村観光局では、そのような「クチコミ情報」を増やすためにアンバサダープログラムを開始することを決めた。アンバサダー登録者には、小笠原村の最新情報や限定のキャンペーン・イベントの案内などを届けていく。

いいね・フォローして最新記事をチェック

コメント受付中
この記事への意見や感想をどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE
TOP

旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。