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「東京會舘」が再開場 新レストラン2店舗を有する複合施設

2019年1月9日
編集部:長谷川 貴人

2019年1月9日(水) 配信

テープカットのようす

レストランやバンケット、ウエディングを有する「東京會舘」(渡辺訓章社長、東京都千代田区)は2019年1月8日(火)、15年1月31日から一時休館して行ってきた建て替えを終え、新たに「東京會舘 新本舘」としてリニューアルオープンした。

約100年の歴史とともに歩んできた東京會舘

 東京會舘は、1922(大正11)年に“世界に誇る施設ながら、誰もが利用できる、大勢の人々が集う社交場”として、皇居の目の前に開場。1971(昭和46)年竣工の二代目本舘以来の建て替えを行い、約4年の時を経て、東京・日比谷・有楽町・二重橋前駅の地下コンコースへ直結する抜群のアクセスと利便性を誇る施設に生まれ変わった。

 新規2店舗を含む8店舗のレストランとショップ、丸の内地区最大級となる2千人収容可能な大バンケット、皇居を一望できるチャペルや複数のバンケットルームを有する。「NEWCLASSICS.」というコンセプトを掲げ、伝統を守りながらも、お客に真の満足を提供するために変化し、挑戦し続けている。

東京會舘の渡辺訓章社長

 開場当日は正面エントランスでオープニングセレモニーを開き、金管十重奏の演奏のもと、東京會舘の渡辺社長や吉田寛本舘総支配人のほか、元宝塚歌劇団星組の湖月わたるさんが登場し、テープカットが行われた。

 渡辺社長は「約4年の建築期間を経て、3代目となる東京會舘の建物が完成しグランドオープンが迎えられた。2022年の創業100周年、さらにその先の100年に向け、お客様に愛されるホスピタリティ施設の運営に全力を尽くしていく」とあいさつした。

東京會舘を代表するフレンチレストラン「プルニエ」(写真提供:東京會舘新本舘PR事務局)
メインバンケット「ローズ」(写真提供:東京會舘新本舘PR事務局)

東京會舘 新本舘概要

東京會舘新本舘(外観)

名称:東京會舘 新本舘

所在:東京都千代田区丸の内3-2-1

専有部分:約1万7,697平方㍍

主要施設:レストラン・ショップ8店舗(うち新規2店舗)、バンケットルーム13室(貴賓室含む)

公式ホームページ:以下のページリンクから

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