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全国初「WeChat Pay」の交通機関決済システム提供 北海道・登別・洞爺湖エリアで実証実験

2018年12月5日
営業部:鈴木 克範

2018年12月5日(水) 配信

サツドラホールディングスのグループ企業リージョナルマーケティング(札幌市)は、モバイル決済サービスWeChat Pay(微信支付)における交通機関向け「チケット購入システム」の提供を始めた。2018年11月19日から道南バス(北海道室蘭市)、北海道運輸局と協力し、北海道を代表する温泉地「登別温泉エリア」「洞爺湖温泉エリア」で運行する約120台の路線バスで実証実験をスタートさせた。

バス停の分かりやすい場所に乗車用QRコードが設置されている。
バス車内でのQRスキャンにも対応
降車時に運転手さんにアプリを見せるだけ。

 バス停か車内でQRをアプリでスキャンするだけで利用できる。路線バスにおけるWeChat Pay「チケット購入システム」の導入は全国で初めて。今後は、道南バスとの実証実験を進めると同時に、訪日客の利便性向上や、導入事業者様の課題解決を目的とし、電車や船舶、タクシーなどバス以外の交通機関へのWeChat Pay「チケット購入システム」提供を視野に情報収集や調査・システムの改善を行う。

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