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大原氏が新会長に、一般社団へ事業継承(千旅協)

2013年6月1日
編集部

大原秀雄会長

 千葉県旅行業協会(齋藤忠義会長、264会員)と全国旅行業協会千葉県支部(齋藤忠義支部長、274会員)、㈱千旅は5月9日、千葉市内で2013年度通常総会を開いた。これまでの千旅協と千葉県支部を解散することを承認し、「一般社団法人千葉県旅行業協会」と「一般社団法人全国旅行業協会千葉県支部」に事業などを継承した。また、新千旅協の会長には大原秀雄氏(ワールド観光代表取締役)が就任した。

 冒頭、齋藤会長は「昨年は高速ツアーバスの事故や登山事故などがあり、旅行会社への責任追及が重くなるということで、本部でも対策が進められている。千葉でも、皆さんが安心して旅行業を続けられるように何ができるのか検討していきたい」と語った。

 また、大原新会長は「今年度から組織として多くの点が変わっている。来年の総会では規約など皆さんにしっかり報告できるよう努めていく」と一般社団移行1年目の意気込みを語った。

 今年度は、全国旅行業協会、㈱全旅事業の推進に全面的に協力し、千葉県支部、㈱千旅、協力会と連携しながら組織の強化をはかっていく。

 新役員は次の各氏。

 【千旅協・会長】大原秀雄(ワールド観光)【副会長】藤木均(ロイヤルツーリスト)▽長崎正男(日本トラベルサービス)【監事】染谷幸和(染谷観光旅行社)▽公平正業(シティトラベルセンター)【全旅協千葉県支部・支部長】藤木均(ロイヤルツーリスト)【副支部長】佐々木一彦(南総国際旅行)▽鎌瀧雅紳(竜馬トラベルサービス)

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