test

はとバス、ドライバー異常時対応システム搭載バスを導入

2018年9月20日
編集部:後藤 文昭

2018年9月20日(木)配信

車外にはランプと警笛で異常を知らせる

はとバスは9月19日(水)、はとバス車庫内でドライバー異常時対応システム(EDSS)を搭載した大型観光バスを公開した。同システムは、運転手が運転中に体調急変などによって運転継続が困難になった場合に、バスを緊急停止させるもの。9月22日(土)から導入車両5台の運行を開始、今後新たに導入するバスの標準装備となる。

 EDSSは、国土交通省策定のガイドラインにそって開発されたシステム。ドライバーやバスガイド、乗客が非常ブレーキボタンを押すことで、バスを緊急停止。同時に車内の乗客に対し、ブザーと赤のフラッシャーランプで異常を知らせる。また他の車両や歩行者に対しては、警笛やハザードランプとブレーキランプの点滅で異常を伝える。非常ブレーキボタンは、客席に2つ、運転席に1つあり、客席のスイッチはブレーキ作動までに3秒の間隔をもたせ誤押を防止。運転席にあるスイッチで、解除できるようになっている。

客席スイッチは、天井棚の下に設置

いいね・フォローして最新記事をチェック

コメント受付中
この記事への意見や感想をどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE
TOP