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No.316 天空の森 - 地域経済の循環を創り出せ

2012年7月21日
編集部

天空の森
地域経済の循環を創り出せ

 高品質のおもてなしサービスを提供することで、お客様の強い支持を得て集客している旅館がある。なぜ支持されるのか。その理由を探っていく「いい旅館にしよう!」プロジェクトのシリーズ第5弾は、鹿児島県霧島市の「天空の森」「忘れの里雅叙苑」「湯治の宿田島本館」のご主人・田島健夫氏が登場。産業技術総合研究所の工学博士・内藤耕氏と、「理想的な宿づくり」へのプロセスや、地域文化産業である旅館のあり方など、観光産業の本質に迫る対談となった(11面に続く)。

【増田 剛】

 

≪「いい旅館にしよう!」プロジェクト≫ シリーズ(5) 
天空の森

【対談者】

田島 健夫(たじま・たてお)氏
天空の森 主人
×
内藤 耕(ないとう・こう)氏
産業技総合研究所サービス工学研究センター副研究センター長(工学博士)

 

■田島:終戦の年、昭和20年生まれの私の世代は高度経済成長期になると、入学試験も就職試験も定員割れで、受験勉強もなにもしなかったですね。私は次男でしたから、本来宿を継ぐ立場にはありませんでした。中学1年生のときに父親が亡くなり、私自身は寿司屋の小僧になるつもりでしたが、母に大学まで行かせてもらいました…。

 

※ 詳細は本紙1469号または日経テレコン21でお読みいただけます。

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