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頑張るぐんまの中小私鉄フェア2018、9月30日わ鐵・大間々駅で

2018年8月21日
編集部:飯塚 小牧

2018年8月21日(火) 配信

頑張るぐんまの中小私鉄フェア2018のチラシ

群馬県内のわたらせ渓谷鐵道と上毛電気鉄道、上信電鉄の私鉄3社は9月30日(日)、わたらせ渓谷鐵道の大間々駅北側駐車場(群馬県みどり市)で「頑張るぐんまの中小私鉄フェア2018」を開く。3社のほか東日本旅客鉄道(JR東日本)高崎支社と東武鉄道も協力する。

 同フェアは、鉄道の利用促進のために3社持ち回りで2007年から実施しており、今回はわたらせ渓谷鐵道開業30周年記念事業として行う。わ鐵での開催は4回目。

頑張るぐんまの中小私鉄フェア

日時:9月30日(日)午前10:00~午後3:00 入場無料
 
会場:わたらせ渓谷鐵道 大間々北側駐車場
 
イベント概要:群馬すみます芸人でみどり市観光大使のアンカンミンカン・富所哲平さんが大間々駅1日駅長を務めるほか、軌道自転車レールスター乗車体験や枕木カット体験、普通列車車両に乗車しての洗車機体験など、珍しい鉄道体験を用意する。また、DE10機関車運転室乗車体験やわ89-101号、302号の車内を開放。わ鐵での来場で記念品を配布するほか、地元物産品の販売や地元の高校生による和太鼓の演奏、尺八・津軽三味線の演奏と民謡、お楽しみ抽選会などを実施する。
 

「上州鉄道3むすめ記念乗車券セット」

上州鉄道3むすめ

  わたらせ渓谷鐵道・上毛電気鉄道・上信電鉄では、「鉄道むすめ(Ⓒ2005TOMYTEC)」がPRに活躍している。鉄道むすめはわたらせ渓谷鐵道の「足尾さきえ」、上毛電気鉄道の「北原ゆうき」、上信電鉄の「富岡しるく」。

 「頑張るぐんまの中小私鉄フェア2018」の開催を記念して、3社が連携してこの鉄道むすめをデザインした記念きっぷを発売する。3社の鉄道むすめが一堂に会した記念きっぷの発売は、今回が初めて。

 表紙デザインが3社ごとに異なる台紙に加え、セットされたきっぷの中の1枚は、各社ごとのオリジナル券となっていて、鉄道むすめファンは、3社のセットをすべてそろえないわけにはいかないのでは!?

 また、この各社ごとのオリジナル券は、「硬券」の中でも大変珍しい「C型」と呼ばれる形状のもの。「準常備往復乗車券」をイメージしたデザインと裏面の特殊な券番の印刷、復路券の反転地紋などにもこだわって製作しているため、きっぷコレクターにもおすすめだという。

名称:上州鉄道3むすめ記念乗車券セット

発売開始:2018年9月30日(日)午前10:00~午後3:00

発売箇所:頑張るぐんまの中小私鉄フェア2018会場(大間々駅北側駐車場)の3社のブースでそれぞれ一斉発売

発売数:各社限定1千枚ずつ

発売額:各1組1700円(税込)

※各社ごとに先着順で販売。一度に1人当たり1社3組まで購入できる。券番を指定しての購入はできない。

有効期間:2019年3月31日(日)までの間の1回限り有効

払い戻し:払い戻しはできない。

特典:会場限定の特典として、9月30日(日)当日に3社のセットをすべて購入した人に、上州鉄道3むすめオリジナルカードをプレゼント。

その他:残数がある場合は2018年10月1日(月)から各社で個別販売。

 

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