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訪日外国人のレンタカー事故防止 オンライン予約の「たびらい」が注意喚起

2018年8月2日
編集部:謝 谷楓

2018年8月2日(木) 配信

たびらいが、インバウンドによるレンタカー事故を防ぐために、特設ウェブページを開設した

レンタカー旅行をもっと安全に――! 

 日本の交通ルールや標識などを分かりやすく解説した特設ウェブページ(Tabirai Japan租車比較・預約網)がこのほど、公開された。オンライン旅行予約サービスの「たびらい」(パム、長嶺由成社長)によるもので、「安全に日本の旅行を楽しんでもらうためだ」(同社広報)とした。対象は、沖縄への来訪が多い、台湾・香港エリアからの観光客ら。

  2次交通に、レンタカーを選択する訪日外国人旅行者(インバウンド)が増えている。15年には、インバウンド利用者が70万人を突破、5年間で約4倍と急増した(国際航空旅客動態調査)。大手レンタカー事業者のなかには、収益の約1割がインバウンドによるものというところも。一方、事故率も増加傾向にある。沖縄県ではインバウンドによるレンタカー事故が9648件(2016年)、3年間で3倍に。

 たびらいは、バジェットレンタカーと連携し、具体的な事故原因などさまざまな事例を収集。それに基づき、国内外の交通ルール比較や、安全運転のポイントをまとめた。車両の受け取り方から事故発生時の対応まで、想定されるシーンに適した対処方法も掲載し、注意喚起をはかる。

日本と台湾の交通ルールを比較・説明

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