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廃線跡を歩こう!わたらせ渓谷鐵道

2018年7月31日
編集部:飯塚 小牧

2018年7月31日(火) 配信

廃線跡ツアーのようす

わたらせ渓谷鐵道(樺澤豊社長、群馬県みどり市)の廃線跡を歩くツアーが好評だ。2014年の足尾鐵道全線開業100年を記念して開始した「廃線跡を歩くツアー」。現在の終着駅・間藤からかつての終着駅・足尾本山までの廃線跡をたどる。

 7月21日(土)に22回目を開き、延べ参加者は995人となった。今年度は4月21日~7月26日まで6回開催し、302人が参加した。1回当たりの平均は50人。

 樺澤社長は、「今年度は毎回少ないときで40人、多い日は60人で実施しています。9割以上と、圧倒的に県外からの参加者が多いですが、県内からももっと参加していただければと思います」とアピールする。

  8月までは廃線跡と銅山観光をセットにしているが、9月は普段立ち入ることができない「松木渓谷」の植樹体験をセットにツアーを行う予定だ。

~松木渓谷植樹体験~廃線跡を歩こう

植樹体験イメージ

 

 トンネルや鉄橋ありの変化に富んだ区画を歩く。また、松木渓谷入口のゲートを越えて国土交通省の砂防事業を見学し、森林緑地再生のための植樹を体験する。植樹は1人1本ではなく、約10人で1本を予定する。

旅行日:2018年9月1日(土)、9月8日(土)

参加資格:小学3年生以上(小学生は保護者の同伴が必要)。

代金:大人5500円、小学生4千円

募集人員:各日40人

集合場所・時間:桐生駅改札午前8:40、相老駅発9:05、大間々駅発9:16

申し込み:tel 0277-73-2110

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