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東海地区で眺望にこだわったラグジュアリーバス「碧号」導入

2018年6月19日
営業部:後藤 文昭

2018年6月19日(火) 配信

バス車両のファーストクラスを実現

クラブツーリズムは7月1日(日)から、同社ツアーの「ロイヤル・グランステージ」で利用するバス「ロイヤルクルーザー四季の華」の最新車両「碧(あおい)号」を東海地区で導入する。ツアーは現在販売中で、7月催行ツアーは、ほぼ満席となっている。

 「碧号」の車内は、窓の上についていた荷物棚を取り外し、座席の前にデスク型の木製の手荷物置きを設置。視界を遮らない空間設計を行うなど、“眺望”にこだわった快適な空間に仕上げられている。担当者は、「一度お乗りいただいたら、普通のバスツアーには戻れないというのがコンセプトだ」と意気込んでいる。東海地区では最上級バスの旅「ロイヤルクルーザー四季の華」のほか、豪華貸切バス車両がまだ少数だということに着目し、百貨店の外商部門や信託銀行など異業種と連携し、富裕層におすすめの旅行としてもPRしていく。

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