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第2回観光甲子園、10校が本選大会出場(8月29日)

2010年8月21日
編集部
昨年の観光甲子園
昨年の観光甲子園

 高校生が主役となって地域の観光資源を再発見・再発掘して作り上げた「地域観光プラン」を競い合うコンテスト、第2回「観光甲子園」(主催・大会組織委員会、委員長・石森秀三北海道大学観光学高等研究センター長)の本選大会出場10校が決定した。

 大会は昨年に第1回を開催し、応募してきた69校、157プランの中からグランプリなどを決定した。今回は「ディスカバーマイタウン・マイエリア」をテーマに、4月1日から全国の高等学校6200校を対象にプランを募集した。

 応募は前回を上回る75校、125プラン(今回から1校3プランに制限)と増え、参加都道府県も30から36に拡大した。7月9日に締め切られ、審査委員による予備選で本選出場の10校を決定した。

 本選大会は8月29日に、兵庫県神戸市の神戸夙川学院大学を会場に開催。10校の生徒が、審査委員を前にしたプレゼンテーションを行い、その中からグランプリの文部科学大臣賞と観光庁官賞など各賞を決定する。

 本選出場校(都道府県)は次の通り。

 私立東北生活文化大学高等学校(宮城)▽県立置賜農業高等学校(山形)▽私立清真学園高等学校(茨城)▽横浜市立みなと総合高等学校(神奈川)▽県立法隆寺国際高等学校(奈良)▽県立新翔高等学校(和歌山)▽松江市立女子高等学校(島根)▽県立上浮穴高等学校(愛媛)▽県立新居浜商業高等学校(同)▽県立島原農業高等学校(長崎)

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