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1日平均378件で緩和前の2.1倍、中国個人ビザ発給件数顕著な伸び

2010年8月1日
編集部

 観光庁の溝畑宏長官は7月28日に開いた専門紙との会見で、中国人個人ビザ発給条件緩和後の発給累計は5836件(7月8―23日まで)だったと発表した。1日平均は378件と、条件緩和前の6月に比べ2.1倍(6月平均は182件)、前年同月比からは6.6倍(平均は57件)と大幅に数字を伸ばした。

 溝畑長官は「すでに発給を行っていた上海と北京、広州は著しく数字が伸びた」とし、今回新たに発給を開始した4カ所については「3カ月は様子見が必要」と語った。また、7月上旬に中国を訪問した際の感触から、「日本への関心は高い。これが発給件数にもつながっている」と所感を述べた。

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