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スリッパラケットで「温泉卓球選手権」、宿泊客VS旅館代表(嬉野温泉)

2010年5月21日
編集部

 佐賀県嬉野温泉で5月30日、スリッパをラケット替わりに、浴衣姿で卓球を楽しむ“温泉卓球選手権”が開かれる。観光客と地元が交流できる楽しいイベントをと、旅館の若手らが企画した。毎月最終日曜日に実施しており、今回が3回目。

 同企画は、各旅館が提供する景品を賭け、宿泊客と旅館代表者が卓球対決を繰り広げるもの。同温泉の宿泊客であれば誰でも参加可能。申し込みは不要で、当日午後8時までに、それぞれ宿泊施設のスリッパを持参して、会場となる「シーボルトの湯」前のガレージに集合。参加は無料。

 現在、11旅館が参画しており、それぞれ入浴券やランチ券、湯どうふセット、有田焼など、さまざまな景品を提供する。参加者は自分のほしい景品を提供する宿の代表者と対決。勝てば、その景品が手に入る。負けても参加賞として「お茶石けん」がもらえる。

 仕掛人の1人、大村屋の北川健太社長は「イベントにより、お客様との交流が深まるだけでなく、旅館同士の横のつながりも強くなってきている。今後も温泉街がにぎわう企画を、皆で仕掛けていきたい」と語る。

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