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新キャッチフレーズで国民を旅に、4月に発表へ 溝畑観光庁長官

2010年3月11日
編集部

 観光庁の溝畑宏長官は2月26日に開いた専門紙との定例会見で、同庁が発表した「2009年 国民の観光旅行の動向と課題に関する分析」の大学生の旅行回数が著しく低下したことや、最も旅行回数が増える「社会人・結婚前」も近年減少傾向、という結果を受けて、「国が元気がない象徴。感覚を変えるためにも、4月に新しい観光のキャッチフレーズを作り、『老いも若きも旅をする』という風を作っていきたい」と感想を述べた。

 溝畑長官は、「国民全体のモチベーションが下がっている。“オールジャパン”で取り組むためにも、観光ビジネスへ本格的に他業種の参入を促してプラットホームを広げたい」と意気込んだ。

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