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お笑いバスで皆生温泉へ、大阪―皆生温泉直行

2010年2月1日
編集部

「車内で落語など披露、冬場の雪道も楽々移動」

 鳥取県米子市観光協会と皆生温泉旅館組合は、旅行会社・アミイファクト(大阪市)と連携し、JR京都駅・新大阪駅と皆生温泉を結ぶ往復バス「お笑いバス皆生温泉号」を3月15日まで運行している。

 運行コースは京都駅を午前8時15分に出発。新大阪駅(同9時15分)を経由し、皆生温泉に午後1時30分ごろ到着する。途中、サービスエリアに停車した車内では関西若手落語家が落語や演芸を披露し、“笑いの旅”を提供する。復路は皆生温泉を午後2時30分ごろ出発し、大阪駅に7時、京都駅に8時ごろ到着する。

 往路は毎週木・金・土・日曜日に、復路は毎週金・土・日・月曜日に運行し、料金は往復5800円、片道3千円。大人・子供とも同一料金。

 運行開始日の1月23日には、新大阪駅で出発式を開き、約20人の乗車客に皆生温泉入浴剤やタオル、エコバッグ、リンゴジュースなど記念品を贈呈した。

 旅館組合の宇田川英二組合長(皆生つるや社長)は「冬場の雪道が心配なマイカー客もお笑いバスで楽々と移動できる。全国的にも珍しいバスに乗って、ぜひ皆生温泉へ」と話した。

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