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百年料亭、シンポ開く 地方誘客のあり方議論

2017年11月10日
編集部

2017年11月10日(金) 配信

前列左から3番目が、発起人の大島誠氏。今年3月の設立時のようす

 100年以上の歴史を持つ全国料亭が集う「百年料亭ネットワーク」は11月29―30日に長野県・割烹松本館で、「全国百年料亭シンポジウム」を開く。同ネットワークは観光庁の2017年度「テーマ別観光による地方誘客事業」に選定。シンポでは百年料亭が抱える課題を解決する糸口や、地方誘客のあり方を議論する。

 1日目は観光庁観光振興部観光資源課地域資源活用推進室長の根来恭子氏が「テーマ別観光による地方誘客を目指して」と題し講演する。2日目は松本城や市内で名所旧跡を巡る。会場は「割烹 松本館」(松本市丸の内7―39)。主催は「百年料亭ネットワーク事務局」で、後援は松本と松江、新潟、上越、黒石、湯沢、山形、米沢市。

 問い合わせ=電話:025(526)8077、FAX 025(525)7067。

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