test

道東に周遊観光バス、広域観光目指し試験運行

出発式のようす
出発式のようす

 知床や阿寒湖など、道東の代表的な観光地を巡りながら移動できる「ひがし北海道周遊観光バス」の試験運行が8月20日から始まった。2次交通の整備充実をはかることで、観光客の広域周遊観光を促す。

 道内の観光団体や民間企業などでつくる「プライムロードひがし北・海・道」推進協議会(上野洋司会長)の事業で、札幌観光バスの関連会社・クールスター(福村泰司社長)が運行する。外国人旅行者の利用も想定し、通訳案内士(英語)が同乗する。

 北ルート((1)札幌→層雲峡(2)層雲峡→ウトロ)、南ルート((3)札幌→十勝川(4)十勝川→ウトロ)――の2系統4区間を往復する。最少催行人員は1人。途中の乗下車が可能で、立ち寄り観光も楽しめる。

 運行は、11月2日までと12月23日―来年3月15日(南ルートは12月25日―同3月13日)。料金は大人2千―6500円。道東・道北エリア内での宿泊が利用条件。

いいね・フォローして最新記事をチェック

PAGE
TOP

旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。