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達増知事から感謝状、いわておかみ会・大澤女将、観光振興の功績讃え

大澤幸子女将(左)と達増拓也知事
大澤幸子女将(左)と達増拓也知事

 岩手県(達増拓也知事)は7月7日、長きに渡り「いわておかみ会」の会長を務め、6月の総会で退任し、相談役に就任した大澤幸子氏(ホテル対滝閣女将)に対し、観光振興への功績をたたえ、県庁内で達増知事から感謝状を贈った。

 大澤女将は2004年度から15年度まで6期12年間会長を務めた。この間、さまざまな活動を行うとともに、08年6月の岩手・宮城内陸地震、11年3月の東日本大震災の2つの大きな災害に見舞われた際には先頭に立って岩手のPRに努め、大きく落ち込んだ観光客の入込み回復に貢献した。

 県観光課の高田聡課長は「おもてなし向上のための講演会開催やさまざまな場面で岩手観光をリードされたことに感謝します。今年は国体の開催により全国から多くの方々がお越しになります。オール岩手で前進する姿を見せるためにも今後ともご協力いただきたい」と期待を込めた。これを受けて大澤女将は、「いわておかみ会は全国旅館女将の集いに参加して、岩手にも組織が必要と考え設立、来年25年を迎えます。会が継続できるのも会員の協力に加え、行政や観光関連団体、旅行会社との連携を取りながら進めた結果。これからも微力ながら県の観光振興に携わっていきたい」と述べた。

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