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30段、1千体の雛人形、1月20日から(須坂アートパーク)

世界の民俗人形博物館「三十段飾り千体の雛祭り」 (昨年のようす)
世界の民俗人形博物館「三十段飾り千体の雛祭り」
(昨年のようす)

 長野県・須坂市の須坂アートパークでは、来年で10周年を迎える「三十段飾り千体の雛祭り」を世界の民俗人形博物館と須坂版画美術館の2館で、2016年1月20日―4月17日まで開く。期間中無休。世界の民俗人形博物館では、高さ6メートル、30段飾り豪華絢爛1千体の雛人形が来館者を出迎える。隣接する須坂版画美術館にも雛人形が飾られ、歴史的建物園に飾られるお雛様と合わせて、全体で約6千体の雛人形が展示される。

 開館時間は午前9時―午後5時(最終入館は午後4時30分まで)。入館料は500円(須坂版画美術館との共通券)、中学生以下無料。20人以上で団体割引あり。

 なお、須坂版画美術館と歴史的建物園では5月8日まで展示する。

 期間中の3月3日―4月3日には「お雛様なりきり体験」を開催する。小学生程度を対象に、着物を羽織ってお雛様になりきる体験イベントで、豆雛さがしなどを実施する。午前の部が午前10時―10時30分、午後の部が午後2時―2時30分まで行う。

 問い合わせ=世界の民俗人形博物館 電話:026(245)2340。

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