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労働生産性の革新へ、内藤耕氏が方法論を説明

2015年10月1日
編集部

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旅行新聞新社 10月1日発刊

 旅行新聞新社は10月1日に、「サービス産業労働生産性の革新 理論と実務」(内藤 耕氏)を発刊した。新書判のサイズで220ページ。定価は、本体1200円(税別)。

 少子高齢化による需要の収縮や若年労働力の不足から、人手によって商品が提供されるサービス産業では、労働生産性の革新への関心が高まっている。しかし、サービス産業には、その方法論や、それを支えるツールがないことが大きな課題となっている。

 本書では、工学博士で、一般社団法人サービス産業革新推進機構代表理事の内藤耕氏が、旅館やホテルを中心に、サービス産業の労働生産性の革新に向けた方法論を、できるだけ具体的に説明している。本紙で6回にわたって掲載してきた「旅館経営教室シリーズ」や、内藤氏へのインタビューなどをもとに加筆・修正し、序章と1―7章までに分け、わかりやすく構成している。

 章立てを見ると、【序章】作業プロセスの改革―旅館経営の近代化【第1章】集合モデルを現場に導入―「サービス・キネティクス原則」を提案【第2章】作業の流れをつくる現場―「リアルタイム・サービス法」を提案【第3章】生産性を上げる集客―「集客器理論」を提案【第4章】お客様と多様な情報交換―「おもてなしピラミッド」を提案【第5章】働き方のルールブック―「戦略的就業規則」の提案【第6章】現場の実態に合った労働管理―「稼働対応労働時間制」を提案【第7章】現場を会計的に“見える化”―サービス産業の「管理会計」を提案――となっている。

 どの章から読んでも理解できる内容にまとめてあり、旅館・ホテルのみならず、あらゆるサービス産業に携わる人に必読の書である。

 問い合わせ=旅行新聞編集部まで。電話:03(3834)2718。

 なお、本社のホームページ(http://www.ryoko-net.co.jp/?page_id=97)から予約を受け付けている。

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