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スリッパや風呂桶で200人熱戦、ご当地温泉卓球全国大会(雲仙温泉)

ご当地ラケットを手に戦う
ご当地ラケットを手に戦う

 風呂桶やスリッパをラケットにして温泉地ならではの卓球を楽しむ「第3回ご当地温泉卓球全国大会」が7月12日、長崎県雲仙温泉の雲仙湯元ホテルを会場に開かれた。雲仙温泉をはじめ、黒川温泉(熊本県)、嬉野温泉(佐賀県)、湯田温泉(山口県)、馬路温泉(高知県)、こんだ薬師温泉(兵庫県)、まっかり温泉(北海道)が加盟する「ご当地温泉卓球新興協議会」の主催。

 当日は、北は北海道、南は宮崎県から集まった100組200人がダブルスのトーナメント戦に参加。入湯手形、鍋ぶた、スリッパ、木うちわ、風呂桶と、それぞれご当地のラケットを手に熱戦を繰り広げた。試合は10点マッチで、2点獲得ごとにラケットを交換するルール。山口県長門市から参加したペアが優勝し、賞品の雲仙温泉ペア宿泊券を受け取った。

 雲仙温泉のウンゼリーヌ、嬉野温泉のゆっつらくんなど、各温泉地のゆるキャラによるエキシビジョンマッチや、次回開催場所をかけた各温泉地対抗ダブルス戦も行われ、湯田温泉が次回開催地の栄誉を勝ち取った。

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